セビージャ戦で退場となったデンベレ バルセロナに所属するフランス代表MFウスマン・デンベレにリーガ・エスパニョーラ2試合の出場停止処分が言い渡された。スペイン紙『マルカ』が9日に報じた。 デンベレは、6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節のセビージャ戦に先発出場し、1ゴールを記録。だが88分に主審への抗議で2枚目のイエローカードを提示されて退場処分となっていた。同紙によると、デンベレはマテウ・ラオス主審に「君は本当に下手くそだ」などと複数回暴言をはいていたという。 これにより、同選手は19日に行われる第9節のエイバル戦と26日に行われる第10節のレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を欠場することが決まった。

立正大淞南高のチームリーダー、MF石橋克之主将 第98回全国高校サッカー選手権の各地区予選がスタートしている。松本山雅FC内定の“逸材パサー”MF山田真夏斗(3年)擁する立正大淞南高は10月25日の島根県予選初戦で吉賀高と対戦。今年、12年ぶりにインターハイ出場を逃したチームにとっては選手権予選は復権、そして目標とする全国4強超えのためにも絶対に負けられない大会だ。チームリーダーのMF石橋克之主将(3年)が、夏からの成長点や選手権予選への意気込みなどについて語った。 ―夏はまさかの敗退。心理的に落ちた部分があったのでは?「夏は色々遠征に行ったんですけれども、気持ちが入らなくて、というのもありましたし、でも選手権まで時間がないということで、自分たちで修正できるようにというのは意識してやってきました」 ―チームが逞しくなったという感覚はある?「夏、試合でもずっと走り込んでいた

今日10月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 DF那須大亮(神戸、1981)*対人プレーで抜群の強さを発揮するDF。ヘディングが強く、セットプレーから得点源にもなれる。DF湯澤聖人(甲府、1993)*流通経済大から2016年に柏へ加入したDF。フィジカルやスピード、1対1に長ける。DF尾身俊哉(YS横浜、1995)*横浜FMユース、専修大出身のサイドバック。J3での出場機会を目指す。DF吉田将也(群馬、1996)*東京農業大出身のサイドバック。大卒1年目からチームの主軸を担う。DF岡崎慎(FC東京、1998)*FC東京U-18出身で東京五輪世代のDF。身体能力をいかした守備が武器。 海外DFエセキエル・ガライ(バレンシア、1986、アルゼンチン)*身体能力が高く、正確なフィード能力も備える。M

10月9日、鹿島アントラーズは東福岡(福岡)に所属するMF荒木遼太郎の2020シーズン加入が内定したことを発表した。 MF荒木は年代別代表にも選出。今年は全国総体を怪我のために欠場するも、名門校の10番を背負い主将としてチームをけん引しており、来月17日に選手権初戦(準決勝)を迎える。クラブは荒木を「高い技術と戦術眼を誇るミッドフィルダー。ドリブル、パスを効果的に使い分けながら、攻撃を組み立てる」と評している。なお、荒木の来季加入内定により東福岡からは4年連続でJリーグ入団選手輩出となった。 ■経歴ロアッソ熊本ジュニアユース →東福岡 ■プロフィール生年月日:2002年1月29日出身地:熊本県 ■身長/体重170cm/60kg 同日、京都サンガF.C.Uは、京都サンガF.C.U-18(京都)に所属するMF川崎颯太とMF山田楓喜の2020シーズンからのトップチーム昇格内定を発表し

今夏レアル・マドリードからアーセナルに移籍したスペイン代表MFダニ・セバージョスが、移籍を決めた際の自身の心境について語った。8日、スペイン紙『マルカ』が報じている。 現在23歳のセバージョスは、2017年にベティスからレアル・マドリードにステップアップを果たすも、分厚い選手層に阻まれ、確固たる地位を確立することはできなかった。だが、出場機会を求め1年のローン移籍でやってきたアーセナルでは、プレーすることの喜びを取り戻しているようだ。 「僕がクラブを去りたいという意思ははっきりしていた」 「移籍して正解だったし、今は自分がいたいと思う場所で、とても幸せを感じているよ」 「自分の考えは、クラブを去り、フットボールをプレーし、楽しむことだった。過去2年間はそれができていなかったからね」 また、自身が出場する権利を持つ来夏の東京オリンピックに関しては、「東京にいることは僕の夢

ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの銅像が8日、故郷のマルメでお披露目された。スウェーデンサッカー協会の公式サイトが伝えた。 イブラヒモヴィッチは2007年から2016年まで10年連続でスウェーデンの年間最優秀選手賞を受賞。この偉業を記念して銅像の建設が決定していた。当初は首都ストックホルムの郊外にあるスウェーデン代表の本拠地フレンズ・アリーナの周辺に設置される予定だったが、イブラヒモヴィッチの古巣であるマルメの本拠地スウェドバンク・スタディオンの外に建てられた。 イブラヒモヴィッチは6日にMLS(メジャーリーグサッカー)のレギュラーシーズン最終戦に出場した後、7日にスウェーデンへ帰国。自身のTwitter(@Ibra_official)で「ズラタンがマルメの学校に通う若者たちにセレモニーのフリーアクセスをやるよ」と子供たちを招待

元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが8日、自身のSNSを通して現役引退を表明した。 8月に35歳の誕生日を迎えたシュバインシュタイガーは、現所属のシカゴ・ファイアーでのシーズンはすでに終了。同クラブとの契約は今季いっぱいとなっていたが、このままスパイクを脱ぐ決断を下した。 1998年にバイエルン・ミュンヘンの下部組織に加入し、2002年にトップチームに引き上げられたシュバインシュタイガー。同クラブでは公式戦500試合に出場し、68ゴール100アシストを記録。クラブを象徴する中心選手として、2013年にはチャンピオンズリーグ制覇を経験したほか、8回のブンデスリーガ優勝、7回のDFBポカール優勝など数々のトロフィーを手にした。2015年にはバイエルンからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、2017年以降はシカゴ・ファイアーでプレーしていた。 ドイツ代表としては、

10月8日、日本サッカー協会(JFA)は今月に行われる2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選 兼 AFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル戦、タジキスタン戦に挑む日本代表の背番号を発表した。 日本は10日に埼玉スタジアム2002でモンゴル代表と対戦。15日にはタジキスタン・ドゥシャンベのRepublican Central Stadiumで行われるタジキスタン代表と対戦する。各選手の背番号は以下の通り。 ▽GK1 川島永嗣(ストラスブール)12 権田修一(ポルティモネンセ)23 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン) ▽DF5 長友佑都(ガラタサライ)22 吉田麻也(サウサンプトン)19 酒井宏樹(マルセイユ)2 植田直通(セルクル・ブルージュ)3 安西幸輝(ポルティモネンセ)4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)16 冨安健洋(ボローニャ) ▽MF8 原口元

森田氏が「インパクトは大会No.1」と評した中学生MF大迫塁(鹿児島県/神村学園中) 第74回国民体育大会 「いきいき茨城ゆめ国体」サッカー競技少年男子の部は10月3日に決勝が行われ、静岡県が8年ぶり21回目の優勝を飾りました。U-16年代の都道府県選抜チーム24チームが熱戦を繰り広げた国体少年男子の部。例年と同じく各地の国体ブロック予選に足を運び、本大会でも全日程を取材をした“国体ウォッチャー”森田将義氏に、同大会で印象的なプレーを見せた11人を紹介してもらいます。 森田将義氏「各地域の予選を勝ち抜いた24もの選抜チームが見られる国体は、代表クラスの選手から掘り出し物と言える逸材までチェックでき、その代のカラーが見える大会です。前年度のベスト8が全て早期敗退し、山口県が49年ぶり、香川県が初のベスト4入りを果たすなど波乱が相次いだ大会で印象に残った選手や、将来性を感じた選手をピ

今日10月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 FW前田遼一(岐阜、1981)*高いキープ力、運動量、献身さを持ち合わせるストライカー。FW皆川佑介(横浜FC、1991)*長身を生かしたポストプレーに定評のある大型ストライカー。大卒1年目の2014年にA代表選出。 海外MFケビン・カンプル(ライプツィヒ、1990、ドイツ)*運動量が持ち味で、右サイドを中心に縦横無尽に駆け回るハードワーカー。 元選手FWマーク・ビドゥカ(元ニューカッスルほか、1975、オーストラリア)*長年にわたりイングランドで活躍した元オーストラリア代表FW。2006年W杯出場。 ほかジョン・レノン(ミュージシャン、1940)ドン小西(ファッションデザイナー、1950)なだぎ武(お笑い芸人、1970)長野博(V6:タレ

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