東京五輪に出場希望のS・ラモスだが望み薄…過去にはブスケッツも希望かなわず

東京五輪への参加を希望しているとされるスペイン人DFセルヒオ・ラモスだが、その望みが叶う可能性は低そうだ。スペイン『マルカ』が報じている。 クラブ、代表レベルのどちらでもほぼすべてのタイトルを獲得しているS・ラモスは、自身に欠けているタイトルとして、来夏の五輪出場を希望していると報じられる。だがスペインサッカー連盟(RFEF)の方針に照らし合わせれば、参加することは極めて難しいようだ。 REFEは今夏にU-21EURO優勝を果たしたデ・ラ・フエンテ監督率いるチームのメンバーを主軸にして東京五輪に臨む考えだが、五輪のオーバーエイジ枠はU-21EUROに参加しながらも五輪では参加資格を有さない1997年1月1日以降に生まれた選手たちのために使用する考えという。その候補は、アーセナルMFダニ・セバジョス、ナポリMFファビアン・ルイス、ウェストハムFWパブロ・フォナルスとされている。

セルヒオ・ラモス
東京五輪
S・ラモス
{by} www.goal.com
レアル・マドリー、ジダン長男&次男に続いて三男テオもトップチームの練習に参加

レアル・マドリーのトップチームに4人目のジダンが組み込まれた。ジネディーヌ・ジダン監督の三男であるMFテオ・ジダンだ。 現在、レアル・マドリーのフベニールA(U-19)に所属するテオは11日、インターナショナルウィークに突入して人員不足となっているトップチームに練習に参加。レアル・マドリーのトップチームで汗を流したジダン一家としては、父親のジダン監督、長男MFエンツォ・ジダン、次男GKルカ・ジダンに続いて、4人目となる。 なおテオは現在17歳だが、エンツォは16歳でジョゼ・モウリーニョ監督から、ルカは17歳になる直前でカルロ・アンチェロッティ監督からトップチームの練習に参加するよう声をかけられた。 現在24歳のエンツォはポルトガル1部リーグのCDアヴェスに所属し、その一方で21歳のルカはレアル・マドリーからのレンタル移籍によってリーガ2部ラシン・サンタンデールでプレーしている。

レアル・マドリー
ジネディーヌ・ジダン監督
{by} www.goal.com
市立船橋高・MF町田雄亮主将がついに“居場所”へ復帰

ピッチの外からしか、仲間がボールを蹴る姿を見つめることのできない時期もあった。運営を任された本部からしか、仲間が苦しむ姿を見つめることのできない時期もあった。それでも今はその経験があったからと言えるように、残された日々を全力で走り抜くだけの覚悟と準備が整っている自分を確かに感じている。「今はサッカー、メチャメチャ楽しいです」。全国屈指の強豪として名高い市立船橋高を率いるキャプテン。町田雄亮はようやく自らの“居場所”へ帰ってきた。9月22日。高円宮杯プレミアリーグEAST第14節。市立船橋は崖っぷちに立たされていた。前節はホームで同じ千葉県のライバル、柏レイソルU-18に1-4と大敗。一気に順位も最下位にまで転落した。試合後に1時間半近くも行われた青空ミーティングが、事態の深刻さを象徴する。絶対に負けられない尚志高とのホームゲーム。この一戦で2か月半ぶりにリーグ戦のピッチへ戻ってきた町田雄亮

高校サッカー
{by} web.gekisaka.jp
手術から復活途上のMF國府田、ゴールで東福岡にプラスアルファもたらす

夏のインターハイ直後に中足骨手術。そこからリハビリを続けてきた東福岡高MF國府田駿(3年)が、12日からほぼ全体メニューに合流できるようになった。國府田にとっては初の手術。本人はコンディションについて「筋力的に結構落ちて戻っていないし、ボールタッチや周りのスピードにまだ慣れていない」と首を振るが、それでもこの日はクロスからのシュート練習で豪快のヘディングシュートを決めたり、角度のない位置からシュートを突き刺していた。「早く(コンディションを)戻してチームの力になれれば良い」と國府田。2列目からゴール前で迫力のある動きを見せるMFは、プレミアリーグWESTの開幕2試合で連続ゴールを決めたが、その後は組み立てを意識しすぎてゴールから遠ざかったり、怪我もあって思うような結果を残すことができていない。だからこそ、「自分がゴールを決めること。今年はなかなかゴールが入らないチームなのでそこを補っていき

高校サッカー
{by} web.gekisaka.jp
今日10月13日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月13日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF染矢一樹(沼津、1986)*重心の低いドリブルで相手守備陣を抜き去るサイドアタッカー。GK河田晃兵(甲府、1987)*反射能力の高さを生かしたセービングが武器のGK。かつてJ1で主力を担った。海外MFレイモン・コパ(元R・マドリーほか、1931、フランス)*1958年のW杯で活躍し、同年の欧州最優秀選手にも選ばれる。FWマウリシオ・ガンツ(元インテルほか、1968、イタリア)*「海賊」と呼ばれ、イタリアでも有数の点取り屋。DF秋葉忠宏(元新潟ほか、1975)*2010年に現役を引退し、13年から群馬監督。現在はJFAで育成年代を担当する。FWアントニオ・ディ・ナターレ(元ウディネーゼほか、1977、イタリア)*セリエAで7人目のリーグ通算200ゴー

誕生日
{by} web.gekisaka.jp
U-22日本代表vsU-22ブラジル代表のテレビ放送が決定

日本サッカー協会(JFA)は11日、今月6日からブラジルに遠征しているU-22日本代表において、現地時間14日16時(日本時間15日4時)に行われるU-22日本代表対U-22ブラジル代表の国際親善試合を『J SPORTS 2』(BSは無料放送)にて生中継することが決定したと発表した。また、『J SPORTSオンデマンド』でもLIVE配信される。日本は10日にサンパウロ郊外のコチア市内でU-20サンパウロFCと練習試合を実施し、3-0で勝利。11日にレシフェへ移動し、中3日でブラジル戦に臨む。

U-22日本代表
{by} web.gekisaka.jp
イングランドが予選10年ぶり黒星…ポルトガルはC・ロナウド弾など3発快勝:EURO2020予選

EURO2020予選第7節が11日に各地で開催された。A組では首位イングランド代表が敵地で2位チェコ代表と対戦。開始早々にFWハリー・ケインのPKで先制したが、2ゴールを許して1-2の逆転負けを喫した。2009年10月のウクライナ戦(0-1)以降、EUROおよびW杯の予選で43試合無敗(34勝9分)だったイングランドは、約10年ぶりの黒星。チェコに勝ち点12で並ばれたものの、得失点差で首位をキープしている。また、4位モンテネグロ代表と5位ブルガリア代表はスコアレスドローに終わった。B組で2位につけるポルトガル代表はホームにルクセンブルク代表を迎え、FWベルナルド・シウバ、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWゴンサロ・ゲデスのゴールで3-0の快勝。最下位リトアニア代表を2-0で下した首位ウクライナ代表とのポイント差は5のままとなっている。H組では2位フランス代表が敵地で3位アイスランド代表に

EURO2020予選
{by} web.gekisaka.jp
C・ロナウドが新たな金字塔! 芸術ループでキャリア通算700ゴール達成

ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が11日、ホームで行われたEURO2020予選第7節のルクセンブルク代表戦でキャリア通算700ゴールを達成した。スペイン『マルカ』など複数メディアが伝えている。C・ロナウドはこれまでスポルティング・リスボンで5ゴール、マンチェスター・ユナイテッドで118ゴール、レアル・マドリーで451ゴール、ユベントスで32ゴールを記録。ポルトガル代表では過去に93ゴールを挙げ、キャリア通算699得点で今節を迎えていた。節目のゴールが生まれたのは1-0の後半20分。前線からプレッシャーをかけてボールを奪ったC・ロナウドはフリーでPA内左に進入すると、GKとの1対1から右足でループシュートを放ち、鮮やかにネットを揺らした。ポルトガルは終盤にも1点を追加し、3-0の快勝でC・ロナウドのメモリアル弾に華を添えている。また、C・ロナウドは代表通算94ゴー

ロナウド
{by} web.gekisaka.jp
「完全に失言でした」改名騒動のJ2町田、藤田オーナーが謝罪…今後については改めて「保留」

株式会社サイバーエージェントの代表取締役社長でFC町田ゼルビアのオーナーを務める藤田晋氏が12日、自身のブログを更新し、クラブの改名について言及した。藤田氏は前日11日に開催されたサポーターミーティングで、クラブ名を『FC町田トウキョウ』に変更することを発表。クラブの発展のため、“東京ブランド”を活かしたマーケティングを行っていくことなどを説明した。当初はサポーターミーティング後にクラブ名変更のリリースを出す予定だったようだが、出席したサポーターの理解は得られず。藤田氏は「いったん保留します」と話していた。この改名案は大きな反響を呼び、ツイッターでは『ゼルビア』がトレンド入り。藤田氏もサポーターミーティングを振り返る中で「荒れるだろうなとは思っていましたが、体感的には覚悟していた予想を大幅に上回るものでした」と語っている。サポーターミーティング内やネット上で厳しい意見も寄せられたが、藤田氏

FC町田ゼルビア
{by} web.gekisaka.jp
【adidas Festival 2019】流通経済大柏GK佐藤藍大(3年)_CB挑戦中も「GKで出るのが目標」連続PKストップで優勝導く!

[9.29 adidas Festival 2019 Div1決勝 流通経済大柏高2-2(PK4-3)桐生一高 RKUフットボールフィールド]PK戦までもつれ込んだ熱戦に決着をつけ、流通経済大柏高を頂点に導いたのはGK佐藤藍大(3年)の連続ビッグセーブだった。後輩GKにレギュラー争いで先を越され、センターバック起用もこなす3年生守護神。「GKとして勝負したい」という確固たる気持ちを与えられた貴重な機会で表現してみせた。PK戦は1本目、3本目、5本目が勝負——。GKコーチのそうした教えを胸に留め、「得意な分野なので自信はあった」と挑んだPK戦。1本目と2本目は相手のキックにネットを揺らされたが、味方が1本外した直後の“勝負”の3本目を鋭い予測で止めてみせた。「秘訣はここでは言えないけど、相手のことを見るようにしていて、相手がボールを置く時の向きなども見ている」。そうした駆け引きに裏付けられた

adidas Festival
{by} web.gekisaka.jp