【加入情報】FC町田ゼルビア、FW晴山岬の来季加入内定を発表

10月14日、FC町田ゼルビアは帝京長岡(新潟)に所属するFW晴山岬の2020シーズン加入が内定したことを発表した。 晴山は昨年度の全国高校サッカー選手権1回戦の高知西(高知)戦でハットトリックを達成するなど大会優秀選手に選出される活躍をみせチームの全国8強に貢献した。 U-18日本代表選出経験もある晴山は「この度、FC町田ゼルビアに加入することになりました帝京長岡高等学校の晴山岬です。少年サッカーが盛んな地域として古くからサッカーの歴史が刻まれているこの町田という街の素晴らしいチームで、プロサッカー選手としてスタートができることを大変嬉しく思います。ここまで育ててもらった両親をはじめ、今までお世話になったチームの監督・コーチ、そして仲間への感謝の気持ちとFC町田ゼルビアに関わる全ての人やファン・サポーターの想いを胸に刻んで、FC町田ゼルビアの一員として戦っていきたいと思います。応

FC町田ゼルビア
帝京長岡
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代表戦で負傷のネイマール、4週間の離脱へ…リーグ戦4試合、CL2試合を欠場か

パリ・サンジェルマン(PSG)は14日、ブラジル代表FWネイマールが約4週間、戦列を離れると発表した。 ネイマールはブラジル代表の一員として13日に国際親善試合のナイジェリア代表戦に先発出場したが、わずか12分で左太ももを痛め、負傷交代を強いられていた。 PSGによると、ネイマールは14日午後にMRI検査を受け、左ハムストリングに「グレード2の損傷」が確認されたという。クラブはこの診断結果を受け、復帰までに4週間を要すると発表した。約1カ月の離脱となれば、今月27日のマルセイユ戦を含むリーグ戦4試合と、クラブ・ブルージュとのチャンピオンズリーグ・グループステージの2試合を欠場することとなる。 Point médical — Paris Saint-Germain (@PSG_inside) October 14, 2019

パリ・サンジェルマン
ネイマール
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英国メディアも平壌開催の南北対決に注目「世界で最も奇妙なサッカーダービー」

イギリス『BBC』は15日、29年ぶりに平壌で開かれる北朝鮮代表と韓国代表の一戦について「世界で最も奇妙なサッカーダービー」と表現した。15日に行われるカタールW杯アジア2次予選で北朝鮮と韓国が平壌で対戦する。これまで南北戦は、韓国または第三国での開催が通常であった。そうした背景もあり、平壌での開催は韓国国内だけでなく、世界的にも大きな注目を集めている。一方で、両国の選手間でのユニフォーム交換が対北制裁により禁止、韓国選手団の携帯電話、およびタブレットといった機器の持ち込みも“NG”となっただけではなく、メディアの取材規制がかけられ、韓国取材陣はシャットアウト、中継も交渉が決裂したため行われないなど、多くの制約がかけられたなかでの一戦となる。そんな南北対決に向けてイギリス『BBC』は15日、「世界で最も奇妙なダービーへようこそ」というタイトルの記事で、「両チームが、北朝鮮の首都・平壌で対戦

北朝鮮
韓国
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スペイン代表のスタメンに異変…ノルウェー戦で史上初の珍事

スペイン代表史上初の珍しい出来事が起きた。スペイン『アス』が伝えた。12日、スペインはEURO2020予選グループリーグでノルウェー代表と対戦。後半2分にMFサウール・ニゲスが先制点を挙げたが、後半アディショナルタイムにPKを与えてしまい、1-1で引き分けた。この一戦では、スペイン史上初のことが起きたという。近年、国内2強のバルセロナやレアル・マドリーに所属する選手がチームの主体となっていたが、このノルウェー戦ではスタメン11人全員が異なるクラブに所属。同紙によると、スペイン代表が創設された1920年以降、史上初のこと。699試合目での珍事となったようだ。ノルウェー戦のスターティングメンバーと所属クラブは以下の通り。▼GKケパ・アリサバラガ(チェルシー)▼DFセルヒオ・ラモス(R・マドリー)ラウール・アルビオル(ビジャレアル)ファン・ベルナト(パリSG)ヘスス・ナバス(セビージャ)▼MFセ

スペイン代表
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リバプールに朗報!絶対的守護神アリソンがマンU戦で復帰か

リバプールに所属するブラジル代表GKアリソン・ベッカーが、20日に敵地で行われるプレミアリーグ第9節のマンチェスター・ユナイテッド戦で復帰する可能性があるという。英『テレグラフ』が伝えた。アリソンは8月9日に行われたノリッジとのプレミアリーグ開幕戦でふくらはぎを負傷。それ以降、今季ウエスト・ハムから加入したスペイン人GKアドリアンがゴールマウスを守り、開幕8連勝に大きく貢献している。今月の代表ウィーク中もリバプールでトレーニングをこなしたアリソンは、復帰の準備が整った模様。このまま今週のトレーニングも問題なく行えれば、20日のユナイテッド戦に出場の可能性があるという。同紙によれば、リバプールは2014年以降、オールド・トラッフォードでのリーグ戦でユナイテッドに勝てていないという。リバプールとしては、絶対的守護神の復帰戦で“ナショナルダービー”を制し、ここまでの勢いをさらに加速させたいところ

リバプール
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バルサ、スアレスの後釜候補を模索中…各国から4選手をリストアップ

バルセロナはウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後釜候補を模索しており、欧州の強豪クラブから4選手をリストアップしている。14日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。 スアレスの現行契約は2021年6月までとなっており、現在32歳の同選手は新契約を締結するかは不確かなものとなっている。2014年にバルセロナへと加入したスアレスは255試合に出場し183ゴール96アシストを記録している。 同紙によると、バルセロナは今シーズンのスアレスのパフォーマンス次第で後釜の獲得時期を変更するという。同選手が着実に結果を残すことができれば2021年の夏に新FWを獲得するとのことだが、結果が出なかった場合は来夏の移籍市場で後釜の獲得に動くようだ。 バルセロナはパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・エムバペとマンチェスター・Uでプレーするイングランド代表FWマーカス・ラ

バルセロナ
ルイス・スアレス
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「最高のパフォーマンス」東京五輪世代の日本が逆転勝利、ブラジルメディア称賛

ブラジル『グローボ』がU-22日本代表のパフォーマンスを称えている。14日、日本はアウェーでU-22ブラジル代表と対戦。前半16分にPKで先制を許した日本は、前半28分にMF田中碧のゴールで追いつき、前半を折り返す。後半7分には再び田中がミドルシュートを沈めて逆転すると、後半23分にはMF中山雄太も左足でミドルシュートを突き刺し、リードを広げた。後半37分には再びPKを決められ、後半40分にDF町田浩樹が退場となったが、ブラジルの反撃をしのいで3-2で逆転勝利した。6月に行われたトゥーロン国際大会決勝では、同点に追いついて迎えたPK戦の末に敗れ、惜しくも準優勝に終わった日本。序盤はブラジルにボールを保持される展開となったが、粘り強い戦いで“サッカー王国”から勝利をもぎ取った。同メディアは「後半に最高のパフォーマンスを見せたのは日本だった。ブラジルの守備はマークが追いつかず、不運も重なった。

U-22日本代表
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【第27回Jリーグユース選手権大会】1回戦日程・試合結果

【1回戦】 (9月28日)[ソユスタ]ブラウブリッツ秋田U-18 2-1 いわてグルージャ盛岡ユース[秋]高根健輔、齋藤恒星[岩]大坪真聖(9月29日)[白波スタ]鹿児島ユナイテッドFC U-18 0-1 ジェフユナイテッド千葉U-18[千]本吉利安(10月5日)[OFAB]ガンバ大阪ユース 5-1 FC東京U-18[大]久保勇大2、坂本一彩、大谷優斗、福井和樹[東]宮田和純[吉田]サンフレッチェ広島ユース 3-0 横浜FCユース[広]鮎川峻2、棚田遼[いぶき]ヴィッセル神戸U-18 5-0 アルビレックス新潟U-18[神]森田侑樹3、山内翔、佐々木貴哉[等々力]川崎フロンターレU-18 2-2(PK4-2)湘南ベルマーレU-18[川]宮城天、常安澪[湘]奥津玲太、原直生[堀崎公園]大宮アルディージャU18 3-0 カターレ富山U-18[大]大澤朋也2、柴山昌也(10月6日)[トヨタS]名

Jリーグユース選手権大会
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C・ロナウドがキャリア通算700ゴールを達成!ポルトガル代表でPK沈める

クリスティアーノ・ロナウドがまたしても新たな金字塔を打ち立てた。 これまで数多くのタイトルを獲得してきたC・ロナウド。14日には新たな記録を作ることに。それがキャリア通算700ゴールだ。これまでレアル・マドリーで450ゴール、マンチェスター・ユナイテッドで118ゴールなど、大きな活躍を残してきたが、14日にポルトガル代表としてウクライナ戦でPKを沈め、代表通算95ゴール目で700得点に到達した。 700得点の中で、最も多くゴールを決めた相手はセビージャで、27得点。続いて、アトレティコ・マドリーで25得点、ヘタフェで23得点となっている。また、5位にはバルセロナ(18得点)が入った。 ゴールの内訳として、右足442ゴール、左足129ゴール、頭127ゴール、その他2ゴールとなった。また、PKで決めるのは113点目となった。100ゴールから600ゴールまでいずれも所属クラブで

レアル・マドリー
クリスティアーノ・ロナウド
マンチェスター・ユナイテッド
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【全国高校サッカー選手権秋田県予選】王者・秋田商、第2シード撃破の西目、明桜、秋田南が秋田準決勝へ

第98回全国高校サッカー選手権秋田県予選は14日に準々決勝を行った。5連覇を狙う第1シード・秋田商高は前半にCB田近奈生がヘディングシュートを決めるなど3点を奪うと、後半にも5点を加えて本荘高に8-0で大勝。西目高は後半35分の決勝点によって第2シードの新屋高を2-1で破った。昨年度準優勝の明桜高は大曲工高に7-0で大勝。秋田南高は由利工高を1-0で振り切り、5年ぶりの準決勝(24日)進出を決めている。【秋田】[準々決勝](10月14日)秋田商高 8-0 本荘高大曲工高 0-7 明桜高由利工高 0-1 秋田南高西目高 2-1 新屋高[準決勝](10月24日)秋田商高 - 明桜高秋田南高 - 西目高

全国高校サッカー選手権
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