2019年のアジア国際最優秀選手はソン・フンミン…昨年は長谷部誠が受賞

AFC年間表彰式が2日に行われ、トッテナムのFWソン・フンミンがアジア国際最優秀選手賞に輝いた。 2012年に新設され、アジア以外のクラブチームに所属しているアジア国籍の選手が対象となっている同賞。昨年は長谷部誠が受賞した他、過去には岡崎慎司や長友佑都、香川真司も受賞経験を持つ。 そんな中、今回受賞となったのはトッテナムで素晴らしいシーズンを過ごしたソン・フンミン。リーグ戦31試合で12ゴール6アシストを記録。チャンピオンズリーグでも初の決勝進出に大きく貢献していた。 なお、ソン・フンミンは2015年、2017年に続き3度目の受賞に。史上最多の受賞回数となっている。同日に発表されたバロンドールのランキングでも22位に入っていた。

アジア国際最優秀選手賞
トッテナム
ソン・フンミン
{by} www.goal.com
【動画】バロンドールをメッシに手渡した前回受賞者モドリッチ「C・ロナウドの欠席?僕は敬意によって出席した」

2日にバロンドール受賞式が行われ、バルセロナFWリオネル・メッシが4年ぶり通算6度目の受賞を果たした。同選手にトロフィーを手渡した前年度受賞者のレアル・マドリーMFルカ・モドリッチは、メッシの受賞に対して喜びを表している。 2018年バロンドール受賞者のクロアチア代表MFは、メッシにトロフィーを渡した後、次のように語っている。 「この授賞式に参加し、メッシに賞を与えることができるのは誇り高い。彼は受賞に値する選手だ。前年度受賞者が新たな受賞者にトロフィーを手渡すのは、素晴らしい試みだと思う。こうやってリスペクトの姿勢を示すのは、このスポーツの役に立つことだ。僕たちはライバルだけど、敵ではないんだからね」 モドリッチはその一方で、このバロンドール授賞式を欠席し、セリエAの授賞式に参加したユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドについて問われ、次のように返答した。 「その質問

バロンドール
バルセロナ
リオネル・メッシ
{by} www.goal.com
C・ロナウドがバロンドール授賞式を欠席した理由

フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は2日、パリでバロンドールの授賞式を開催し、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが歴代単独最多となる4年ぶり6度目の受賞を果たした。この会場にユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの姿がなかったが、理由はミラノで開催された『グラン・ガラ・デル・カルチョ』の表彰式に出席するためだったようだ。スペイン『アス』が伝えている。2008年から2017年までの10年間、メッシと5度ずつバロンドールを分け合ってきたC・ロナウド。メッシが今回受賞したことで、歴代単独トップを許す格好となった。一部報道では、今回の投票結果が事前に流出しており、これに激怒したC・ロナウドが授賞式を欠席する可能性があると指摘。しかし、同日にもう1つの式典があったことも関係していたという。C・ロナウドが出席したのは、ミラノで行われたセリエAの2018-

クリスティアーノ・ロナウド
{by} web.gekisaka.jp
トップチームの吉永監督がアルビレックス新潟U-18の監督に就任

12月1日、アルビレックス新潟は2020シーズンのアルビレックス新潟U-18監督に、トップチームの吉永一明監督が就任することを発表した。 高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2019 北信越で戦うアルビレックス新潟U-18は今季4位でリーグ戦を終えている。 吉永 一明YOSHINAGA Kazuaki ■生年月日1968年3月17日(51歳) ■出身地福岡県 ■資格日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス ■指導歴1990年4月-1994年三菱養和サッカースクールコーチ1995年 福岡ブルックスU-12、U-15コーチ1996-1999年 アビスパ福岡U-15監督2000-2002年 アビスパ福岡U-18監督(兼サテライトコーチ)2003年 アビスパ福岡普及担当コーチ2004年 アビスパ福岡管理強化部育成統括2003-2005年 日本サッカー協会ナショナ

吉永監督
アルビレックス新潟U-18
{by} koko-soccer.com
【第98回全国高校サッカー選手権予選】帝京長岡MF田中がスルーパスで決勝アシスト。「全国の人達にもう一回注目して見てもらえるように」

[12.1 選手権新潟県予選決勝 帝京長岡高 1-0 日本文理高 デンカS]U-17日本代表MF田中克幸(3年)が、帝京長岡高の決勝点を演出した。0-0の後半4分、田中はセカンドボールを拾うと「(FW晴山)岬が上がってくるのが分かったので、上手くタメて、CBがくっついてきたので、そのスペースを上手く使おうと思った」とDFを引きつける形でスルーパス。これで抜け出したFW晴山岬(3年)が決勝点となる左足シュートを流し込んだ。左利きのドリブラーである田中は、昨年度の選手権で活躍。長崎総合科学大附高との3回戦では1-1の試合終了間際に鮮烈な左足シュートを決め、チームをベスト8へ導いている。今年2月にはU-17日本代表へ初選出。最終的に本人が大学進学を決断したが、Jクラブも獲得に動いた注目レフティーだ。この日は強烈な左足ミドルで会場を沸かせた一方で、ドリブルを警戒する相手の前に仕掛けたシーンはわずか

選手権新潟県予選
{by} web.gekisaka.jp
今日12月3日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日12月3日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FWダビド・ビジャ(神戸、1981、スペイン)*10年W杯の得点王。類稀なシュートセンスと巧みな抜け出しが武器。19年限りで現役引退を表明している。MF吉田明生(YS横浜、1986)*16年にはJ3史上最速の通算100試合出場をフル出場で達成。現在もJ3出場数トップを走る。MF米本拓司(名古屋、1990)*運動量豊富で守備範囲が広く、チャンスメイクもできるMF。MFセルジーニョ(松本、1990、ブラジル)*17年に加入したアタッカー。18年のJ2制覇に大きく貢献した。MF児玉駿斗(名古屋、1998)*東海学園大所属の特別指定選手。大学1年次でプロ内定を果たし、テクニックを武器にリーグ戦の出場機会をつかんでいる。MF野嶽寛也(鹿児島、2000)*鹿児島U-

誕生日
{by} web.gekisaka.jp
【関西学生サッカーリーグ】昨季降格の同志社大が1部返り咲き! 京産大は大教大との接戦制して残留成功:1部2部A入替戦

第97回関西学生サッカーリーグの1部-2部Aの入れ替え戦が1日に行われた。2部Aで3位の同志社大が1部10位の大阪産業大に5-4で勝利。昨季の降格から1年での1部返り咲きを決めた。同志社大は前半12本のシュートを放ち、猛攻を仕掛ける。前半9分にFW中野優太(3年=清水ユース)が先制点を挙げると、同23分にはMF大雄一生(3年=東山高)が混戦から押し込んで追加点。さらに29分にFW長谷川雄大(3年=海星高)、42分には再び中野がゴールを決め、前半を4-0で折り返す。さらに同志社大は後半5分、MF池平直樹(2年=岡山学芸館高)がFW竹田そら(4年=岡山学芸館高)のアシストからダメ押しの5点目。5-0と大量リードとしたが、ここから大産大の猛反撃が始まる。大産大は後半13分、MF出津真哉(2年=鹿島ユース)がDF深澤卓真(3年=明誠学院高)のパスから1点を返すと、同32分にDF小池万次郎(4年=町

関西学生サッカーリーグ
{by} web.gekisaka.jp
「Mr.VARと呼んでくれ」レスターFWが劇的決勝点に歓喜…公式戦6連勝を達成

レスター・シティのFWケレチ・イヘアナチョが、VARに感謝の言葉を残した。『スカイ・スポーツ』が伝えている。レスターは1日、プレミアリーグ第14節でエバートンと対戦。試合はFWリシャリソンのゴールでエバートンが先制するが、後半にFWジェイミー・バーディのゴールで同点に。すると後半アディショナルタイム、途中出場のイヘアナチョがスルーパスに抜け出し、左足でネットを揺らす。一度はオフサイドで取り消されたものの、VARの末に得点が認められ、レスターが2-1で逆転勝利を収めている。イヘアナチョは試合後、「僕はこのチャンスをずっと待っていた」と喜びを表現する。「いつかこんな日が来るとわかっていた。ゴールを取れてとても幸せだよ。僕をMr.VARと呼んでくれ。ゴールだとわかっていた。僕はオンサイドの位置にいたからね。VARが認めてくれて満足している」なお、レスターは公式戦6連勝を達成。プレミアリーグでも首

レスター・シティ
{by} web.gekisaka.jp
元日本代表MF明神智和が現役引退「来年も選手契約のお話をいただいたが…」

AC長野パルセイロは2日、元日本代表MF明神智和(41)が今シーズンをもって現役を引退することを発表した。明神は柏レイソル下部組織から1996年にトップチームに昇格。その後、ガンバ大阪や名古屋グランパスでプレーし、2017年から長野に所属していた。Jリーグ通算555試合26得点(J1:497試合26得点、J2:20試合、J3:38試合)を記録した。クラブを通じて明神は以下のように語っている。「今シーズンをもって現役を引退することを決意しました。チームからは来年も選手契約のお話をいただいたのですが、プロサッカー選手として求められるものに応えられないと感じ、引退という決断に至りました。最後までチームの一員として戦いたい気持ちが強く、発表をシーズン終了後にしようと思っていました。一方で、24年間を振り返る中で、関係者やファン・サポーターの皆様には前もってお知らせするべきではないかとも考え、最後ま

明神智和
{by} web.gekisaka.jp
西川潤の前に3年間立ちはだかった“選手権の壁”。「無駄にしない」と誓い、新たなステージへ

[11.30 選手権神奈川県予選決勝 桐光学園高 0-1 日大藤沢高 ニッパ球]今年は高校生ながらC大阪からJ1デビューを果たし、“飛び級”でU-20ワールドカップに出場。インターハイでは名門・桐光学園高に初の全国タイトルをもたらし、わずか1か月前にはU-17ワールドカップで世界を驚かせた。FW西川潤主将(3年、C大阪内定)は“衝撃的な”インターハイでの5人抜きゴールを決めるなどチームを全国準優勝へ導き、AFC U-16選手権でアジアタイトル、大会MVPを獲得した昨年に続いて2019年も、高校サッカーシーンの中心にいた。だが、今年も彼の前に立ちはだかった“選手権の壁”。注目レフティーは選手権で十分な活躍することができないまま高校生活を終えることになった。「今日、勝たせられなかったこと、自分の役目を果たせなかったことが一番悔しい」ピッチで流した涙は、敗戦から暫く時間が経った後にも再び溢れ出て

神奈川県予選決勝
{by} web.gekisaka.jp