【第98回全国高校サッカー選手権予選】きょう全48校が出揃う 福岡決勝は16時キックオフ

12月4日に第98回全国高校サッカー選手権の代表48校がいよいよ出揃う。 未決定の福岡代表がついに4日に決定する。高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグWEST所属の東福岡とプリンスリーグ九州所属の筑陽学園がラスト1枠をかけ福岡頂上決戦(16時キックオフ)に臨む。ここまで全国大会出場が決まっている47校は以下の通り。 ■代表校・代表決定日▽北海道・東北北海道予選:北海(11年ぶり10回目)青森県予選:青森山田(23年連続25回目)岩手県予選:専大北上(初出場)宮城県予選:仙台育英(3年連続34回目)秋田県予選:秋田商(5年連続45回目)山形県予選:山形中央(3年ぶり12回目)福島県予選:尚志(6年連続11回目) ▽関東茨城県予選:明秀学園日立(3年連続4回目)栃木県予選:矢板中央(3年連続10回目)群馬県予選:前橋育英(6年連続23回目)埼玉県予選:昌平(2年ぶり3回目千葉県予

第98回全国高校サッカー選手権
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西川潤、桐光10番を背負った3年間。 「新たな答えを出していきたい」

「僕のせいで負けたと思っています」 気丈に振る舞っていたが、溢れる涙をこらえきれなかった。 18歳の背中を見て、どれだけのプレッシャーがのしかかっていたのか、どれだけこの高校サッカーに懸けてきていたのかが手に取るようにわかった。 第98回全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選決勝。 今年U-17W杯とU-20W杯の2つのW杯を経験した桐光学園高校FW西川潤(セレッソ大阪内定)は、1年生から背負い続けるエースナンバー10のユニホームを纏って、ニッパツ三ツ沢球技場のピッチに立った。 相手は県内のライバル・日大藤沢高校。今年のインターハイ予選準決勝でも激突し、延長戦の末に振り切った難敵だった。 ミックスゾーンで溢れ出てきた涙。 前半は決定機を多く作った。しかし、西川の放つシュートはことごとく相手GKの手の中に収まっていく。この日の2年生GK濱中英太郎(日大藤沢)はまさ

全国高校サッカー選手権大会
桐光学園高校
西川潤
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去就注目のイブラ、本人が古巣復帰を示唆! 「イタリアでまた会おう」

今年限りでロサンゼルス・ギャラクシーを退団する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、注目を集める自身の新天地に言及した。3日、イタリア紙『Corriere Della Sera』が伝えた。 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、1999年にマルメでプロデビュー。アヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・Uと欧州各国の名門を渡り歩き、欧州通算517試合の出場で319得点をマークした。昨年3月にLAギャラクシーに加入すると、56試合の出場で52得点14アシストを記録。衰えることを知らない同選手のフリー移籍には、ミランやナポリ、ボローニャなどセリエAの複数クラブが関心を示している。 一挙手一投足が注目を集める中、イブラヒモヴィッチ本人が自身の新天地について新たな“ヒント”を口にしたようだ。同選手は次のように語り、2010年夏

ロサンゼルス・ギャラクシー
ズラタン・イブラヒモヴィッチ
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J1自動残留争いの大本命はどこ?負けたら終わりの湘南、命運握る清水と鳥栖の天王山

明治安田生命J1リーグは7日に最終節の9試合が各地で一斉に開催される。いよいよクライマックスを迎える2019シーズン。J1は33節にジュビロ磐田と松本山雅FCの降格が決まってしまったが、J1参入プレーオフを回避する自動残留争いは5チームが勝ち点2差の攻防のまま、ラストゲームに突入しようとしている。参入PO出場の可能性があるのは、12位の名古屋以下、浦和、鳥栖、清水、湘南の5チーム。それぞれのクラブが残留する条件を整理していく。 ■J1順位表(第33節終了時点)12位:名古屋グランパス(37・-4)13位:浦和レッズ(37・-15)14位:サガン鳥栖(36・-20)15位:清水エスパルス(36・-25)――J1参入プレーオフ――16位:湘南ベルマーレ(35・-23)――J2自動降格――17位:ジュビロ磐田(31・-19)▼降格18位:松本山雅FC(30・-19)▼降格カッコ内は勝ち点・得

J1リーグ
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酒井宏はPK獲得も左肩負傷で途中交代に…2位マルセイユはパイェ1G1Aの活躍で怒涛5連勝

[12.3 リーグアン第16節 アンジェ0-2マルセイユ]フランス・リーグアンは3日に第16節を行い、DF酒井宏樹が所属する2位マルセイユは敵地で3位アンジェと対戦。2ー0で勝利し、5連勝を成し遂げた。酒井は右サイドバックで先発し、前半38分にPKを獲得。しかしその影響で左肩を負傷してしまい、前半で交代となった。酒井は右サイドバックで3試合連続の先発出場。マルセイユは前半17分に右サイドでFKを得ると、MFディミトリ・パイェが相手の陣形が整う前にクイックリスタート。反応したMFモルガン・サンソンがPA右に走り込んで右足シュートを放ち、先制点を奪取した。さらにマルセイユは前半38分にチャンスを創出。酒井が右サイドからカウンターを仕掛け、MFブナ・サールとのパス交換からPA右に進入する。決定機かと思われたが、DFロマン・トマに倒されてPKを獲得。左肩を押さえた酒井は苦痛に顔をゆがませた。PKは

リーグアン
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メッシ、さらなるキャリア続行を希望も「引退が近づいている。時間が経つのは早いね」

バルセロナのリオネル・メッシは、現役引退が近づいていることを認めた。昨シーズン、バルセロナで公式戦51ゴールをマークするなど大活躍を見せたメッシ。2日に行われた『フランス・フットボール』が主催する2019年バロンドール授賞式で、4年ぶり、歴代最多となる通算6度目の受賞が決まった。壇上でのスピーチで、投票したジャーナリスト、チームメイト、そして家族に感謝を伝え、またチームでの成功を誓ったメッシはその後、リポーターに対して自身のキャリアが確実に終わりに近づいていると明かした。「自分が何歳であるかわかっているよ。リタイアが近づいていることを理解しているから、この瞬間をとても楽しんでいる。時間が経つのは早いね」それでも「願わくば、これから何年にもわたってプレーを続けたい。今32歳で、今シーズンが終われば33歳になる。今までも言ってきたけど、すべてはフィジカル面でどのように感じるか次第だね。でも、今

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今日12月4日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日12月4日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF渡辺広大(群馬、1986)*フィジカルが強く、ハードな守備が持ち味のDF。市立船橋高では下級生時代からレギュラーを担った。DF作田裕次(金沢、1987)*俊敏性、ビルドアップ能力が高いDF。星稜高では1学年上のMF本田圭佑らとともに選手権4強入りを果たした。DFパウロン(新潟、1989、ブラジル)*驚異的なフィジカルの強さに加えて、スピードもあるCB。すでに契約満了が決定。元選手GKジャン・マリー・パフ(元バイエルンほか、1953、ベルギー)*ベルギー史上最高のGKとの呼び声高い選手。FWウルフ・キルシュテン(元レバークーゼンほか、1965、ドイツ)*東西のドイツ代表を経験したFW。 ほか与田剛(野球、1965)浅香唯(タレント、1969)中川

12月4日の誕生日
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【第98回全国高校サッカー選手権】トーナメント表

▽第98回全国高校サッカー選手権 ■開幕戦:12月30日(月)■1回戦:12月31日(火)■2回戦:1月2日(木)■3回戦:1月3日(金)■準々決勝:1月5日(日)■準決勝:1月11日(土)■決勝:1月13日(月・祝) 1回戦 2019.12.3014:05國學院久我山(東京) -前原(沖縄) 2019.12.3112:05前橋育英(群馬)-神村学園(鹿児島) 2019.12.3112:05明秀学園日立(茨城) -高知(高知) 2019.12.3112:05仙台育英(宮城)-五條(奈良) 2019.12.3112:05都立東久留米総合(東京)-草津東(滋賀) 2019.12.3112:05愛工大名電(愛知)-福岡県代表 2019.12.3112:05静岡学園(静岡)-岡山学芸館(岡山) 2019.12.3112:05矢板中央(栃木)-大分(大分) 2019.12.3112:

第98回全国高校サッカー選手権
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味方の前半退場を悔やむ鎌田大地「すごく苦しくなった」

[12.2 ブンデスリーガ第13節 マインツ2-1フランクフルト]日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトは2日、ブンデスリーガ第13節でマインツのホームに乗り込み、1-2で敗れた。前半に退場者を出したことも響き、リーグ戦3連敗。先発フル出場した鎌田も「レッドカードですごく苦しい状態になった」と認めている。鎌田がスタメン出場、長谷部が体調不良で欠場したフランクフルトは前半33分、DFマルティン・ヒンテレッガーのゴールで先制。しかし、同44分にマインツのカウンターを浴びた際、MFドミニク・コールが相手を倒して一発退場を命じられてしまった。数的不利に陥ったフランクフルトは後半5分にマインツのFWカリム・オニシウォに同点弾を許すと、同24分にはFWアダーム・シャライに逆転ゴールを献上。反撃も実らず、1-2でタイムアップの笛を聞いた。鎌田は「いい入り方ができて、いい得点の奪い方が

鎌田大地
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長野MF新井が現役引退…本人の希望でセレモニーと記者会見は実施せず

AC長野パルセイロは3日、MF新井純平(30)が今季限りで現役を引退することを発表した。本人の希望により、8日のホーム最終戦の熊本戦を含め、引退セレモニーと記者会見は実施しないという。新井はつくば開成高から日本体育大を経て2013年に北九州へ入団。2017年に長野へ移籍し、今季はここまでJ3リーグ戦19試合で2得点を記録していた。現役引退に際し、クラブ公式サイトを通じて「これまでたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。ラスト1試合、最後まで皆様と共に戦いたいと思います。これからもAC長野パルセイロの熱い応援をよろしくお願いします」とコメントしている。以下、クラブ発表プロフィール●MF新井純平(あらい・じゅんぺい)■生年月日1989年7月22日(30歳)■身長/体重171cm/65kg■出身地茨城県■経歴八千代第一中-つくば開成高-日本体育大-北九州-長野■出場歴J2リーグ

新井純平
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