クラブ700試合出場のメッシが1ゴール2アシスト!…バルサ、快勝で首位突破決定

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節が27日に行われ、バルセロナとドルトムントが対戦した 2勝2分けで首位のバルセロナは、2勝1分け1敗で2位のドルトムントをホームで迎え撃った。なお、バルセロナのリオネル・メッシはスタメン入りし、クラブ通算700試合出場を達成した。 試合は26分、バルセロナにアクシデントが発生。2017年まで所属した古巣ドルトムントとの対決となったウスマン・デンベレが負傷交代を強いられて、代わりにアントワーヌ・グリーズマンが投入された。 それでも、勝てば首位突破が決まるバルセロナは直後の29分、メッシのパスでルイス・スアレスがペナルティエリア内に抜け出し、右足で流し込んで先制。さらに33分、メッシがスアレスとのワンツーでエリア左へ進入し、左足シュートを沈めて追加点を挙げた。 2点リードで折り返したバルセロナは67分、カウンターでメッシが持ち

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南野拓実がCL2得点目&ハーランドCL5試合連続弾!ザルツブルクが敵地でヘンクを1-4撃破

ヘンクvsザルツブルクの一戦で、南野拓実がCL2ゴール目を決めた。また、途中出場のハーランドがCL5試合連続ゴールという偉業を達成している。 現地時間27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループEのヘンクvsザルツブルクが行われた。 この試合でヘンク伊東純也、ザルツブルク南野拓実が先発出場となり、奥川雅也はベンチスタートとなった。 19日にヘンクの監督に就任したハンネス・ヴォルフにとってはこの試合がCL初陣となった。だがこの試合ではアウェーのザルツブルクが主導権を握る時間が長く、パトソン・ダカ、ファン・ヒチャン、南野を中心としたシンプルな速攻でヘンクゴールを脅かす。 前半、ザルツブルクに大きなチャンスがやってくる。35分、後方からのボールをファン・ヒチャンが収め、ヒールパス。そこに飛び込んだダカがノーマークながらシュートを大きくふかし、ゴールを決めることができず。

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今日11月28日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日11月28日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FW佐藤洸一(甲府、1986)*恵まれた体格とスピードを持つFW。鋭いスプリントから激しい守備もこなす。DF藤春廣輝(G大阪、1988)*果敢なオーバーラップから鋭いクロスを供給するDF。オーバーエイジでリオ五輪代表に選出。MF島田譲(長崎、1990)*早稲田大出身。中盤でボールを捌き、精度の高い左足キックでゲームメイクするMF。GK吉田舜(群馬、1996)*高精度かつ遠距離のキックと基礎技術が強みの守護神。前橋育英高、法政大で全国決勝を経験。元選手FWアレッサンドロ・アルトベリ(元インテルほか、1955、イタリア)*82年W杯イタリア優勝時のメンバー。MF名波浩(元磐田ほか、1972)*左足から放たれる長短の正確なパスが魅力だった。現在は古巣・磐田を

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「青森山田に負けた悔しさが…」…惜敗を糧に矢板中央が挑む“先輩超え”

「優勝」の二文字を掲げて挑むも、準々決勝敗退。先輩たちが繰り広げた激闘を後輩たちは忘れていない。 昨年度の第97回高校サッカー選手権、矢板中央(栃木)は初戦、2回戦と勝ち進み、準々決勝で青森山田(青森)と対戦した。14分にロングスローから先制点を奪ったが、前半終了間際に今度は青森山田のロングスロー攻撃から同点とされると、65分には再びロングスローから失点。球際で激しい攻防が繰り広げられた一戦は、三度に渡るロングスローが雌雄を決し、矢板中央は1-2で敗れた。 2年生としてこの試合をベンチで見守った現キャプテンの長江皓亮は、「去年、青森山田に負けた悔しさが今でもある。その悔しさを胸に練習してきたので、当たるとしたら決勝戦ですけど、今度は勝ちたいです」と当時を振り返る。その言葉通り、悔しさを糧に県予選を勝ち抜き、矢板中央は再び“日本一”への挑戦権を得た。 険しい道のりを乗り越えて…

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熊本、36歳片山奨典が今季限りで現役引退「新たなステージでも自分らしく」

ロアッソ熊本は27日、DF片山奨典(36)が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。来シーズンからはフロントスタッフに就任する。12月1日のホーム最終戦の試合後、現役引退セレモニーを行うことも発表された。国見高から国士舘大に進学し、名古屋、横浜FCを経て2011年に熊本に加入。チームの主力として活躍してきたが、今季の出場は9試合にとどまった。J1通算25試合1得点、J2通算298試合9得点、J3通算9試合。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。「今シーズン限りで現役を引退することを決めました。14年間、プロサッカー選手として過ごせた時間は貴重な素晴らしい経験でした。ファンの方々には、これまでどんな時も僕のことを支えていただき心から感謝しています。新たなステージでも自分らしく精進して参りたいと思います。名古屋グランパス、横浜FC、ロアッソ熊本に関わる全てのファン、サポータ

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川崎F、東海学園大“神谷ツインズ”兄DF神谷凱士の加入内定を発表

川崎フロンターレは27日、東海学園大に所属するDF神谷凱士の来季加入内定を発表した。 愛知県西尾市出身の神谷は東海学園高から東海学園大に進学。高校、大学も同じ道を歩んだ弟MF神谷椋士との「神谷ツインズ」で知られる。クラブ公式サイトを通じて、以下のコメントを発表した。「この度、川崎フロンターレに加入することになりました神谷凱士です。小さい頃から夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。両親をはじめ、自分に関わって下さったすべての方々に感謝したいと思います。ファン、サポーターの皆様、よろしくお願いします」

神谷凱士
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【高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2019 EAST】J内定組がトップ 第16節終了時得点ランク

高校年代最高峰のリーグ、高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2019 EASTは第16節までの全日程が終了している。首位は3年ぶりのリーグ制覇まであと勝点1まで迫った青森山田(青森)。2位は首位と勝ち点6差で柏レイソルU-18(千葉)が位置している。 得点王ランキングトップはJ内定の武田英寿(青森山田)と染野唯月(尚志)が11得点でトップに立っている。得点ランキングは以下の通り。 ▽得点王ランキング(第16節終了時※1部第17節消化) 1位:11得点武田英寿(青森山田)染野唯月(尚志) 3位:10得点奥田陽琉(柏レイソルU-18) 4位:9得点森山一斗(流通経済大柏) 5位:8得点青島太一(清水エスパルスユース) 6位:6得点大西悠介(流通経済大柏)鈴木唯人(市立船橋)栗俣翔一(鹿島アントラーズユース)田中翔太(青森山田)細谷真大(柏レイソルU-18)

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レアル・マドリー対PSGは2-2ドロー決着!終盤に追いついたPSGがグループA首位通過決める

26日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第5節、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対パリ・サンジェルマン(PSG)は2-2のドローで終了した。 PSGホームの第1戦は、ホームチームが3-0で勝利。ジダン監督率いるレアル・マドリーにとってはそれまでの不安定なパフォーマンスを裏付けるような結果だったが、それから状況は変わった。ロドリゴ、何よりバルベルデの台頭によって公式戦ここ6試合を5勝1分けで終えるなど、まるでCL三連覇を果たしたチームの勢いを再び取り戻しているかのようだ。 ジダン監督はこの試合でロドリゴではなくイスコを起用し、中盤をがカセミロ、バルベルデ、クロース、イスコのダイヤモンド、2トップがベンゼマ、アザールの4-4-2を使用したが、前半から先に完敗したPSGを飲み込むようなパフォーマンスを披露。先制点を記録したのは、17分だった。左サイドのアザールが個人技

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レヴァンドフスキ4発のバイエルンが首位通過決定…逆転勝利のトッテナムは2位で決勝Tへ

チャンピオンズリーグ・グループBではすでにバイエルン・ミュンヘンが決勝トーナメント進出を決定済み。そんな中で26日に2試合が行われた。 バイエルンは首位通過を目指し、ツルヴェナ・ツヴェズダと敵地で対戦。アウェーのバイエルンが押し気味に進め、14分にはフィリペ・コウチーニョのクロスをレオン・ゴレツカが頭で合わせ、先制点を奪う。前半終了間際には、コランタン・トリッソの落としからロベルト・レヴァンドフスキが右足でネットを揺らすが、トリッソにハンドがあったとして取り消しに。 しかし、後半にはバイエルンがPKを得ると、今度はレヴァンドフスキのゴールが認められ、リードを2点に広げる。なお、レヴァンドフスキはここまでのグループステージ全5試合でゴールを奪っている。 直後にレヴァンドフスキがトリッソのヘディングから足先で押し込み、試合は3-0に。さらに、バンジャマン・パヴァールのクロスにヘディ

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レワンドフスキがCL新記録の15分間4ゴール! 異次元のプレーに指揮官も脱帽「簡単に得点している」

怒涛のゴールラッシュを見せた。バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキは26日、アウェーで開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第5節レッドスター戦(○6-0)で後半8分から同22分までに4得点をマーク。クラブ公式サイトによると、14分32秒間での4ゴールは欧州CL史上最速記録だという。レワンドフスキは1点リードの後半8分にPKを沈めると、同15分にMFコランタン・トリッソの落としに反応し、右足で追加点を奪取。4分後にはDFベンジャマン・パバールのクロスを頭で押し込み、同22分にもGKとの1対1から冷静に決めて4ゴールを叩き出した。欧州CLの最速記録を塗り替えただけでなく、今大会10ゴール目で得点ランキング首位に浮上。自身のキャリアで最高の時を過ごしている31歳FWは「僕らは素晴らしい試合をした。守備的にも力強く、攻撃では多くのチャンスがあった」と喜びを語り、「

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