プレミアリーグ第16節が8日に行われ、2位レスター・シティはアストン・ヴィラのホームに乗り込んだ。 公式戦8連勝中のレスターはジェイミー・ヴァーディ、ジェームズ・マディソン、ベン・チルウェルら主力が先発。両サイドにはケレチ・イヘアナチョ、デニス・プラートが入った。 立ち上がりからレスターが押し込みながらも、アストン・ヴィラもカウンターから好機を作っていく。ややオープンな展開となっていくが、先に生かしたのはレスター。20分、イヘアナチョのスルーパスにヴァーディが抜け出すと、GKもかわしてフィニッシュ。最後はDFも冷静にいなして、ネットを揺らした。 41分には、左サイドからマディソンの高速クロスをイヘアナチョが合わせ、追加点を奪う。それでも、アストン・ヴィラは前半終了間際、コーナーキックの流れからジャック・グリーリッシュが右足でコントロールシュートをゴール右隅に沈め、1点を返して前

4月6日に開幕した高校年代最高峰のリーグ、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019が12月8日にEAST・WESTで第18節が行われ、全日程が終了した。 EAST優勝は青森山田(青森)、WEST優勝は名古屋グランパスU18(愛知)となり、両チームは高校年代真の日本一をかけて15日に埼玉スタジアム2002で激突する。その一方で、EASTからは鹿島アントラーズユース(茨城)と尚志(福島)、WESTからはアビスパ福岡 U-18(福岡県)と愛媛FC U-18(愛媛県)が下部リーグにあたるプリンスリーグに降格する。 ▽高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2019 ファイナル 2019.12.15 13:00 青森山田(青森)- 名古屋グランパスU18(愛知)

[12.8 リーグアン第17節 マルセイユ3-1ボルドー]フランス・リーグアンは8日に第17節を行い、DF酒井宏樹が所属する2位マルセイユはホームでボルドーと対戦。3-1で勝利し、6連勝を達成した。酒井は右サイドバックでフル出場し、後半からは元ガンバ大阪の韓国代表FWファン・ウィジョとマッチアップした。怒涛の5連勝で首位パリSGを追いかけるマルセイユ。しかし前半31分にMFヤシン・アドリの強烈なミドルを食らい、先制を許してしまう。前半は0-1とリードされたまま折り返した。しかし後半開始早々、MFディミトリ・パイェの右CKをDFジョルダン・アマビィが頭で合わせ、1-1と同点に追いついてみせる。ボルドーは後半12分に先制点を挙げたアドリに代えてファン・ウィジョを投入。酒井とのマッチアップが実現した。後半15分、好調マルセイユの原動力となっている中盤、前線からのハイプレスが今節も見事に結実する。

今日12月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF高木善朗(新潟、1992)*父は元プロ野球選手で、兄はC大阪の俊幸、弟はG大阪の大輔。素早いステップワークを活かしたドリブルが強み。DF菊池流帆(山口、1996)*強靭なフィジカルと気持ちを前面に出すプレーが魅力のCB。文才もある。DF岡野洵(大分、1997)*恵まれた体格からくり出す空中戦の強さが武器。千葉から大分に期限付き移籍中。MF秋山裕紀(新潟、2000)*前橋育英高で伝統の『14』を任されたボランチ。ゲームメークで勝負する。GK草野真人(愛媛、2001)*愛媛U-18所属の2種登録選手。大阪府出身。海外MFクワドゥオ・アサモア(インテル、1988、ガーナ)*身体能力を生かした守備、パワフルな攻撃も魅力。元選手DFビセンテ・リザラズ(元バイエ

トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が粋な計らいをみせた。英『インデペンデント』が伝えている。7日、トッテナムはプレミアリーグ第16節でバーンリーと対戦。前節モウリーニョ監督の古巣マンチェスター・ユナイテッドに1-2で競り負けたトッテナムだったが、FWハリー・ケインの2ゴール、FWソン・フンミンの独走ゴールなどにより5-0で快勝した。試合終了後、近くにあったボールを拾い、チームメイトらと握手をかわしていたソン・フンミンにモウリーニョ監督が近寄り、笑顔で会話をかわしてソン・フンミンからボールを受け取った。その後、モウリーニョ監督はFWトロイ・パロットにボールを手渡していた。トッテナム下部組織育ちのパロットは、すでにアイルランド代表デビューを果たしており、同じトッテナムでプレーしたロビー・キーン氏と比較されることが多いストライカー。この日、ベンチ入りした17歳パロットは後半40分からピッ

高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2019 四国の最終節が12月7日に行われ、全日程が終了した。 優勝は徳島ヴォルティスユース(徳島)。2位は徳島市立(徳島)、3位は今治東中等教育学校(愛媛)となった。フェアプレー賞は今治東中等教育学校が獲得した。また、大会MVPは澤崎凌大(徳島ヴォルティスユース)が獲得。得点王は25得点のオニエ・オゴチュクウ・プロミス(高知中央)、アシスト王は12アシストの滝平昂也 (大手前高松)となった。 【表彰選手】 ▽大会MVP澤崎凌大(徳島ヴォルティスユース) ▽得点王オニエ・オゴチュクウ・プロミス(高知中央) ▽アシスト王滝平昂也(大手前高松)

[12.7 リーグアン第17節 モンペリエ1-3パリSG]フランス・リーグアンは7日に第17節を行い、パリSGは敵地でモンペリエと対戦。前半41分にオウンゴールで先制を許したものの、3-1と逆転勝利を飾っている。パリSGは前半19分にDFプレスネル・キンペンベが負傷によりDFアブドゥ・ディアロに交代。同25分にはMFイドリッサ・ゲイェも同様に負傷し、17歳のFWタンギー・クアッシが途中出場でトップチームデビューを飾る。すると41分には相手の左CKからオウンゴールで失点を喫してしまう。前半を0-1で折り返したパリSGだが、後半28分にはFWネイマールへのファウルを犯したモンペリエDFペドロ・メンデスに2回目の警告が出て退場となり、数的優位に立つ。すると同29分、ネイマールはFKを蹴るとゴール右隅に鮮やかに決め、1-1の同点に追いつく。さらに2分後にはFWキリアン・ムバッペがPA左で相手のマー

7日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019関西の最終節が行われた。優勝が決まっている阪南大高(大阪)と2位東海大大阪仰星高(大阪)が激突。MF村上陽斗(2年)の2ゴールなどにより東海大仰星が4-1で勝った。高校サッカー選手権を控えている京都橘高(京都)は三田学園高(兵庫)を相手にMF高木大輝(3年)が4ゴールを挙げるなど、大量11得点で完勝した。また、選手権に初出場する興國高(大阪)は金光大阪高(大阪)に先制されながらも2-1で逆転勝利。神戸弘陵高(兵庫)も後半29分のMF松野隼輝(2年)の同点弾から2-1で逆転勝利をおさめ、今大会を終えた。【順位表】1. 阪南大高(41)+192. 京都橘(38)+213. 東海大仰星(38)+174. 興國(28)+35. 金光大阪(26)-16. 三田学園(24)-127. 大阪桐蔭(20)-68. 近大附(16)-119. 近江(

今日12月8日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FW赤嶺真吾(岡山、1983)*鋭敏なゴール嗅覚と多彩なシュートパターンを持つ沖縄出身ストライカー。DF栗山直樹(山形、1990)*専修大時代に全日本大学選抜に選出されたDF。ヘディングの強さと統率力が持ち味。GK小池大喜(秋田、1996)*大宮ユース、東洋大出身。188cmの大型GK。海外FWラヒーム・スターリング(マンチェスター・C、1994、イングランド)*キレのあるフェイント、ドリブルで相手を翻弄。スピードもあり、決定力も高い。FWジョーダン・アイブ(ボーンマス、1995、イングランド)*スピード、ドリブルに優れたウィンガー。MFスコット・マクトミネイ(マンチェスター・U、1996、スコットランド)*強靭なフィジカルを活かして激しいデュエルを見せ

明治安田生命J1リーグ最終節が7日に行われ、横浜F・マリノスとFC東京が対戦した。 逆転優勝へは4点差以上での勝利が必要だった2位・FC東京だったが、結果は0-3で敗戦。圧倒的な攻撃力を誇る横浜FMを止めることはできず、2位で2019シーズンを終えた。 試合後の会見に登場したFC東京の長谷川健太は、「このような最高の舞台で選手たちは最後まで気持ちを出してくれたと思います。『まず1点を』ということを伝えていたが、その1点が遠い試合になってしまった。ただ、後半も選手たちは戦う姿勢を見せてくれて、気持ちで戦うことは次につながる試合だと思ったし、必ず来シーズンにつなげないといけない」と振り返った。 また、最後の最後まで優勝を争った横浜FMを称賛し、昨シーズンまでリーグ2連覇を達成した川崎フロンターレの名前を挙げ、来シーズンへの意気込みを語った。 「横浜FMは後半戦は素晴らしい戦いを

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