「半年後には五輪もある」…自身初のACL決勝を終え、橋岡大樹は次なる戦いへ

AFCチャンピオンズリーグが幕を閉じた。浦和レッズは決勝戦まで進出するも、王座を懸けた2戦はアル・ヒラルに敗戦。それも実力差を見せつけられての連敗だった(第1戦は0-1、第2戦は0-2)。 2戦連続でスタメンフル出場を果たした橋岡大樹は試合後、「Jリーグとは違う相手で戦い方も全然違った。良い経験になったというか、このファイナルを戦えるのは年に2チームだけ。僕たちが参加できたことはうれしいこと」と振り返った。20歳ながら浦和でレギュラーを張る新鋭にとって、自身初のアジア王者を懸けた戦いは貴重な場だった。来年には人生最大の大舞台・東京オリンピックを控えているからだ。 「これを経験だけで終わらせないで、自分を磨く。半年後にはオリンピックもあるので。オリンピックの相手はもっと、個もチーム力も素晴らしい相手と戦うことになると思う。もっと努力しないといけないと思いました」 だが、目の前にも

AFCチャンピオンズリーグ
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グラナダ戦でドローのアトレティコだが…シメオネ「アウェー、おそらくホーム含めて今季最高の内容だった」

23日のリーガ・エスパニョーラ第14節、アトレティコ・マドリーは敵地ロス・カルメネスでのグラナダ戦を1-1のドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、引き分けにも自チームが会心のパフォーマンスを披露したと胸を張っている。スペイン『マルカ』と『アス』がコメントを伝えている。アトレティコは59分、MFエクトル・エレーラのスルーパスからペナルティーエリア内左に侵入したDFロディが先制点を記録。だが67分にコーナーキックからDFヘルマン・サンチェスにヘディンシュートを決められ、勝ち点1を分け合っている。だがシメオネ監督は試合後、内容面に関しては今季の中でもベストであったと、大きな手応えを口している。「アウェーで、そしておそらくホームでも今季最高の試合だった。少なくとも最も安定していたよ。開始から25~30分まではグラナダを自ゴールに近づけることがなかった。私たちのパフォーマンスは完璧で、不注

リーガ・エスパニョーラ
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セリエAは1試合が嵐で中止に…翌日に延期も天気は回復せず?

セリエAは24日、第13節で予定されていたレッチェ対カリアリが大雨のために中止となったことを発表した。延期分は25日月曜に行われる。レッチェ対カリアリは現地時間の24日に20時45分キックオフ予定となっていた。『フットボール・イタリア』によると、主審のマウリツィオ・マリアーニ氏は3度芝の周りでボールを蹴るテストを行い、さらに大雨がしばらく続くと判断。25分の遅延と3度のピッチ検査の後、マリアーニ主審は両クラブのキャプテンと話し合い、中止を決定した。スタジアム周辺で停電も発生。また駐車場には数本の木も倒れており、警察がスタジアムの入り口を閉鎖したという。雨は延期分が開催される現地時間25日14時まで続く懸念も。果たして試合は無事行われるのだろうか。

セリエA
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シャルルロワ森岡が技ありアシスト! 日本人2選手フル出場のシントトロイデンはホームで完敗

[11.24 ベルギー・リーグ第16節 シントトロイデン1-3シャルルロワ]ベルギー・リーグ第16節が24日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する11位シントトロイデンはホームでMF森岡亮太所属の6位シャルルロワと対戦し、1-3で敗れた。シュミットは15試合連続、鈴木は5試合連続で先発フル出場。伊藤はベンチ外だった。森岡は15試合連続でスタメン出場し、1-0の後半15分に巧みなパスから追加点をアシスト。90分間プレーし、勝利に貢献している。森岡のポスト直撃のシュートなど、立ち上がりから攻勢に出たシャルルロワ。前半はスコアレスで折り返したが、後半5分にFWアリ・ゴリザデが左足の低空ショットをゴール右に決め、均衡を破った。後半15分には森岡からの浮き球のスルーパスにFWカベー・レザイーが反応。PA内中央へフリーで抜け出し、右足で流し込んで2-0とする。シントト

ベルギー・リーグ
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今日11月25日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日11月25日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本GK清水圭介(京都、1988)*フィード能力とハイボールの処理能力が高いGK。DF山田拓巳(山形、1989)*豊富な運動量で攻守に貢献し、クロスも正確なSB。DF高瀬優孝(熊本、1991)*スピードがあり、何度もオーバーラップできる運動量が武器のDF。DF高木利弥(松本、1992)*果敢な攻撃参加を武器とするSB。実父は長崎監督の高木琢也。元選手 MFシャビ・アロンソ(元リバプールほか、1981、スペイン)*強靭なフィジカルを生かした守備力と高い戦術眼、正確なパスが持ち味のMF。ほか寺門ジモン(ダチョウ倶楽部:芸人、1962)塚地武雅(ドランクドラゴン:芸人、1971)椎名林檎(ミュージシャン、1978)村本大輔(ウーマンラッシュアワー:芸人、198

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【第98回全国高校サッカー選手権予選】前橋育英、健大高崎を下し全国44校目に名乗り!

県予選は苦戦続きながらも、見事に勝ち切った前橋育英。本大会では2年ぶりの日本一を狙う。写真:松尾祐希 11月24日、第98回全国高校サッカー選手権予選は群馬で決勝が行われ、6連覇を目指す前橋育英と初優勝を狙う健大高崎が全国切符をかけて激突し、後半に1点を挙げた前橋育英が1-0で勝利し優勝を果たした。優勝を決めた前橋育英は本大会では神村学園(鹿児島)と対戦する。代表校と決定日は以下の通り。 ■代表校・代表決定日 ▽北海道・東北北海道予選:北海(11年ぶり10回目)青森県予選:青森山田(23年連続25回目)岩手県予選:専大北上(初出場)宮城県予選:仙台育英(3年連続34回目)秋田県予選:秋田商(5年連続45回目)山形県予選:山形中央(3年ぶり12回目)福島県予選:尚志(6年連続11回目) ▽関東茨城県予選:明秀学園日立(3年連続4回目)栃木県予選:矢板中央(3年連続10回目)群

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「震える!」日本の高校サッカー選手権大会が話題に=中国ネット「本当にうらやましい」「差は100年!」

第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌が中国メディアで紹介された。ネットユーザーは高校サッカーを含め、日本のサッカー環境を絶賛している。 令和初となる高校サッカー選手権大会の応援歌は、歌手デビュー前の現役女子高生・三阪咲(みさかさき)さんが歌う「繋げ!」と「We are on your side」の2曲。中国メディアの澎湃新聞は19日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントで後者のMV(ミュージックビデオ)を転載した。MVには、高校サッカー選手権大会の試合で勝ったチームや負けたチーム、それぞれの高校を応援するスタンドの様子などが収められている。 澎湃新聞は「震える!。これが日本の高校サッカー選手権大会だ」と評したほか、大会応援リーダーの日本代表・長友佑都が高校生に送った「もっと! もっと走れる、もっと戦える。仲間のために、家族のために、自分自身の夢のために」というメッセ

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バルセロナBで2試合連続弾の安部裕葵、スペインメディア「彼が勝ち点1をもたらした」

23日のリーガ・エスパニョーラ2部B(実質3部)第14節で、バルセロナBのMF安部裕葵が2試合連続となるゴールを記録した。 前節コルネジャ戦(3-3)でバルセロナB加入後初となる得点を記録した安部は、4試合連続の先発出場を果たしたアウェーでのジェイダ戦でまたもゴール。0-1の状況で迎えた44分にDFセルヒオ・アキエメのクロスからヘディングシュートを突き刺した。 試合はそのまま1-1で終了し、スペインメディアはバルセロナBが敗戦を回避した要因として安部の存在を取り上げている。 『ムンド・デポルティボ』は「安部裕葵、ジェイダでバルサBに勝ち点1をもたらす」と題された試合レポートで、「バルセロナの反撃は早かった。先週、コルネジャ相手に初ゴールを決めた日本人・安部裕葵が、左サイドのアキエメのクロスから頭でシュートを決めた」と記載。また『スポルト』のレポートでは、「バルセロナBは、安部が

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スアレス、今季限りでバルサ退団か…MLS移籍に言及「良い選択肢だよ」

バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスはMLSへの移籍についてコメントを残している。23日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。 スアレスは2014年にリヴァプールからバルセロナへと加入。同クラブの絶対的9番として活躍を繰り返してきた同選手は、バルセロナにて261試合に出場し186ゴール97アシストを記録している。 しかし、現在32歳のスアレスは今シーズンに入り、退団の噂が浮上するようになった。複数メディアによりバルセロナが後釜を模索しているなどと報じられており、スアレス自身も移籍を検討するようになったという。 同選手は次のように語った。 「MLSはとても良い選択肢だよ。もちろん僕はバルセロナと契約を結んでいるし、このクラブでプレーできることを嬉しく思っている。でもMLSが魅力的だからこそ、将来的にどうなるかはわからない」 「僕はトップレベルで多

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今日11月24日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日11月24日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 DF菊地直哉(福岡、1984)*ユーティリティー性が高く、総合力の高いDF。日本代表キャップ『1』。DF大武峻(新潟、1992)*福岡大出身。落ち着いた守備と空中戦の強さが武器のDF。GK花田力(八戸、1993)*栃木の育成組織出身。JFLで存在感を重ね、再びJ3に帰ってきた。MF柴戸海(浦和、1995)*明治大出身の守備のスペシャリスト。戦術眼も高く評価されている。DF小川諒也(FC東京、1996)*流通経済大柏高出身。スピードと左足キックの精度に定評のあるサイドプレーヤー。DF矢野太一(大分、2001)*大分U-18所属の2種登録選手。 海外MFイェレマイン・レンス(ベシクタシュ、1987、オランダ)*スピードとドリブルが武器で、シュートのアイ

11月24日の誕生日
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