横浜FMとFC東京の一戦で6万3854人動員!J1最多入場者数を6年ぶりに更新

Jリーグは7日、同日に行われた明治安田生命J1リーグ最終節の横浜F・マリノスとFC東京の一戦において、J1リーグ戦最多入場者数を更新したことを発表した。 これまでJ1における最多入場者数は、2013年11月30日に日産スタジアムで行われた横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟の6万2632人であったが、7日の横浜FMとFC東京の一戦で6万3854人を記録。6年ぶりに記録を塗り替えた。 同試合においては、前売りの段階でチケットが完売。15年ぶりの優勝、そして最多入場者数更新、同一クラブからの複数得点王(仲川輝人、マルコス・ジュニオール)と、記録づくめの最終節となった。 なお、Jリーグにおける公式戦の最多入場者数は2004年のサントリーチャンピオンシップ第1戦の横浜FMvs浦和レッズの6万4899人となっている。

J1リーグ
横浜F・マリノス
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J1王者・横浜FMの来季ACL本戦出場が決定! FC東京と鹿島はPO出場権を獲得

J1第34節が7日に各地で開催され、横浜F・マリノスの優勝、FC東京の2位、鹿島アントラーズの3位が決定した。日本サッカー協会(JFA)はこれを受けて同日、横浜FMが来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の本戦出場権、FC東京と鹿島がプレーオフの出場権を獲得したことを発表している。横浜FMは6年ぶり4回目のACL本戦出場。FC東京と鹿島はプレーオフを勝ち上がった場合、前者は4年ぶり3回目、後者は4年連続10回目の本戦出場となる。なお、鹿島は天皇杯の準決勝に進出しており、同大会で優勝した場合はACLのグループリーグから参戦。また、プレーオフにはJ1・4位の川崎フロンターレが繰り上がりで出場することになる。

J1
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【高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019 プレーオフ】プレミアリーグプレーオフ出場チーム決定!

12月13日に広島県内で開幕する高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019 プレーオフの出場チームが出揃った。 プレミアリーグプレーオフは高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2019の9地域(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州)成績上位の計16チームが4つのグループに分かれ勝ち抜き戦を行い、各グループ1チーム、計4チームの勝者を決定する。4チームには次年度の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2020に参入する権利が与えられる。 1回戦は広島広域公園第一球技場、広島広域公園補助競技場、コカ・コーラ ボトラーズジャパン広島スタジアム、ミツトヨ スポーツパーク郷原 陸上競技場で行われ、2回戦はコカ・コーラ ボトラーズジャパン広島スタジアム、広島広域公園第一球技場で実施される。なお、組み合わせは12月9日の夕方以降に発表さ

プレミアリーグプレーオフ
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ
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【プリンスリーグ中国】岡山学芸館が4連勝で逆転V!米子北は2位でプレミアPOへ!全日程が終了

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019中国は7日、最終節を行った。 プリンス中国は首位米子北高(鳥取)が勝ち点36、2位岡山学芸館高(岡山)が同34で最終節へ。勝てば優勝が決まる米子北は作陽高(岡山)と対戦し、FW横尾蒼人(3年)とMF川上陽星(3年)に得点を許して0-2で敗れた。 一方、岡山学芸館は後半45分にFW岡田知也(3年)が逆転決勝ゴールを挙げ、瀬戸内高(広島)を2-1で下した。この結果、4連勝を飾った岡山学芸館の優勝が決定。米子北は3試合未勝利(1分2敗)で優勝を逃したものの、2位でプレミアリーグプレーオフ出場権を得ている。 【順位表】1. 岡山学芸館(37)+152. 米子北(36)+173. 作陽(31)+144. 立正大淞南(31)+95. 岡山U-18(30)+186. 広島皆実(23)-47. 瀬戸内(21)-78. 就実(18)-139.

プリンスリーグ2019中国
高円宮杯JFA U-18
米子北高
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本日Jリーグ最終節、注目の一戦の豆知識まとめ

1.横浜FMは現在、2013年3月~4月以来となる6連勝中であり10試合連続で負けていない。この10試合で複数失点を喫したのは1試合のみ。今季50%以上のポゼッションを記録した試合の勝率がリーグベスト。FC東京は同項目が同値以下の試合での勝率がリーグベスト。 2.清水対鳥栖の通算13試合では、互いに4勝ずつを挙げて互角(5分)。得点数は鳥栖が清水を上回っている(鳥栖:20点、清水:19点)。 3.清水はホームでの鳥栖戦通算6試合でわずか1敗(2勝3分)。唯一の敗戦は、2014年5月の対戦で喫したもの(0-1)。 4.FC東京は現在5試合連続無敗。また、アウェイ戦では現在、同一シーズン内では2015年3月~5月以来となる3連勝中。 5.鳥栖はアウェイ戦直近5試合でわずか1敗。この間、3試合で複数得点を挙げている。敵地ではそれ以前の4試合で3敗を喫していた。 6

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Jリーグ最終節
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「間違いなく大きな脅威になる」スペイン紙が古巣バルサ戦に臨む久保建英に期待

日本代表MF久保建英が所属するマジョルカは7日、リーガ・エスパニョーラ第16節でバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込む。スペイン『レプブリカ』は注目選手の1人として、初の古巣戦に臨む久保を挙げ、「間違いなく大きな脅威になるだろう」と太鼓判を押している。久保は10歳だった2011年にバルセロナの下部組織に入団。順調に成長を続けていたが、クラブが18歳未満の外国人選手の獲得・登録違反によりFIFAから処分を受けたことで、公式戦に出場できない時期が続き、2015年3月に帰国してFC東京U-15むさしに加入した。その後、2017年に16歳でFC東京とプロ契約を結び、主力として活躍中だった今夏にレアル・マドリーへの移籍を決断。加入1年目はマジョルカに期限付き移籍し、リーガ1部で実戦経験を積んでいる。同紙は“日本のメッシ”として久保のキャリアを紹介し、バルセロナとの古巣戦に向けて「この日本人選手は間

久保建英
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クロップが超過密日程に苦言「FIFAやプレステじゃない。選手には休養が必要」

リバプールのユルゲン・クロップ監督は、過密日程に苦言を呈し、選手に休養が必要であることを強調した。昨季、14年ぶりに欧州王者に輝いたリバプールは、今月中旬に開幕するFIFAクラブ・ワールドカップに参戦する。しかし、初戦となる準決勝前日にはカラバオカップが予定されており、またクリスマスシーズンにはプレミアリーグ恒例のタイトなスケジュールが待っている。12月に計9試合を戦い、さらに2020年1月上旬にはリーグ戦に加え、FAカップ3回戦のエバートンとの“マージーサイドダービー”が予定されるなど、気の抜けない状況が続く。これを受け、以前から日程への不満をあらわにするクロップ監督は、7日のボーンマス戦前の会見で再び声を上げた。「昨年には考えもしていなかったが、今年は多くの選手を入れ替える必要がある。我々は100%このようにやらざるを得ない。選手たちに休養の必要がないFIFAやプレイステーションじゃな

リヴァプール
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今日12月7日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日12月7日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF尾崎瑛一郎(沼津、1984)*精度の高いパスを持ち味とするSB。チームではキャプテンを務める。MF禹相皓(愛媛、1992、韓国)*札幌市出身の韓国人MF。18年途中に岐阜からの期限付き移籍で加わった。19年限りで契約満了。lMF鈴木雄斗(G大阪、1993)*攻守のポジションをどこでもこなすポリバレントなMF。GK射場康太朗(岩手、1995)*C大阪U-18、大阪産業大出身のGK。山形経由で岩手にやってきた。MF山本凌太郎(横浜FC、1998)*横浜FCの育成組織出身のMF。愛称は「バーチー」。千葉出身のため。海外FWサンティ・ミナ(セルタ、1995、スペイン)*セルタの最年少得点記録を持つストライカー。19年夏に4季ぶりに復帰した。元選手DFジョン・テ

誕生日
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【チュニジア遠征】U-16日本代表チュニジア遠征メンバー20人が発表

12月5日、日本サッカー協会(JFA)は13日から23日にかけて行われるチュニジア遠征に参加するU-16日本代表メンバー20人を発表した。参加メンバーは以下のとおり。 ▽GK木村凌也(横浜F・マリノスユース)高橋一平(ヴィッセル神戸U-18) ▽DF小澤希海(セレッソ大阪U-18)諏訪間 幸成(横浜F・マリノスユース)森田翔(FC東京U-18)工藤孝太(浦和レッズユース)松田隼風(JFAアカデミー福島)石塚心(横浜F・マリノスユース) ▽MF東廉(清水エスパルスユース)豊田晃大(名古屋グランパスU18)棚田遼(サンフレッチェ広島ユース)中村仁郎(ガンバ大阪ユース)佐藤陽成(コンサドーレ札幌U-18)甲田英將(名古屋グランパスU-18)遠山悠希(京都サンガF.C.U-18)藤原健介(ジュビロ磐田U-18) ▽FW鈴木輪太朗イブラヒーム(日大藤沢)山根顕星(アビスパ福岡U-18

U-16日本代表
チュニジア遠征
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青森山田サッカーに継承される覚悟。 連覇を予感させる「厳しくて当然」。

「青森山田の門を叩くということは、相当な覚悟がいるんです。親元を離れることもそうですけど、サッカーのために、自分自身を強くするために絶対に中途半端に過ごしてはいけない重要な期間なんです。それにいざ青森山田に入ったら、周りはその覚悟を決めている選手たちばかり。シビアだけど、同じ方向を見た大事な仲間になるんです」 こう口にするのは青森山田高校OBで、全国高校サッカー選手権優勝などに貢献したMF郷家友太(現ヴィッセル神戸)だ。 青森山田は、高校選手権に23年連続で出場、そのうち優勝2回、準優勝1回。インターハイでの優勝1回に加え、ユース年代最高峰のリーグと称される高円宮杯プレミアリーグでは初年度(2011年)から参戦し、12月1日には高体連として史上初となる2度目のプレミアリーグEASTで優勝を果たした。昨年まで4年連続で最終節まで優勝争いに絡み、2015年度は2位、2017年度は3位、

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