WADAがロシア代表の2022年W杯出場禁止を発表!来夏のEURO2020参戦は問題なし

世界アンチドーピング機構(WADA)がロシアを4年間、主要国際大会から除外することを発表した。国家ぐるみでのドーピング違反の嫌疑がかけられるロシアに対して、WADAの独立調査委員会(CRC)は以前から厳罰を下す可能性を示唆し続けていた。そして9日、同組織の執行委員会はスイスでの会議で同国への制裁を課すことを決定。これにより、2020年の東京夏季オリンピックをはじめ、2022年カタール・ワールドカップへのロシアの出場が禁止される。また、WADAはロシア・アンチドーピング機構(RUSADA)にこの決定に対する異議申し立て期間として21日間を設け、今後はスポーツ仲裁裁判所(CAS)で争われる可能性もある。ワールドカップを主催する国際サッカー連盟(FIFA)はこの決定について「FIFAはWADAとコンタクトを取り合い、フットボールに関してこの決定がどれだけの効力を持つのか明らかにしていく」と声明を

世界アンチドーピング機構
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今日12月10日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日12月10日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 GK清水慶記(大宮、1985)*シュートへの反応、足もとの技術も高いGK。MF前山恭平(秋田、1987)*福岡大出身。鋭いドリブルとサイドからの正確なクロスが持ち味。FW大前元紀(大宮、1989)*小柄ながらフィジカルが強く、決定力も抜群のFW。18年のJ2得点王。DF楠本卓海(山口、1995)*大成高、東京国際大出身のセンターバック。空中戦が持ち味。海外FWゴンサロ・イグアイン(ユベントス、1987、アルゼンチン)*足の速さと技術力を併せ持つ万能型ストライカー。今季ナポリからユーベに移籍した。FWウィルフリード・ボニー(アルアラビ、1988、コートジボワール)*強靭な肉体を持ち、難しい体勢からでも両足で力強いシュートを放つことができるストライカー

誕生日
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本田監督19年率いた流通経大柏ラストマッチ終える

大敗して天を仰ぐ、流通経大柏の本田裕一郎監督 流通経大柏(千葉)を19年率い、高校サッカー界屈指の強豪に育て上げた名将・本田裕一郎監督(72)が8日、同校でのラストマッチを終えた。 プレミアリーグEAST最終節(三協F柏)で柏U-18に4-7と大敗。終了のホイッスルと同時に天を仰いだ。17、18年と2年連続で全国高校サッカー選手権大会準優勝だったが、今年は千葉県大会決勝で市船橋に敗れ、全国出場を逃していた。本年度限りでの退任が決まっており、この日の試合には07年の選手権初優勝時のメンバーだった大宮FW大前らも駆けつけた。監督業は今後も続ける予定で「新しいチャレンジをしたい」と話している。

流通経大柏
本田裕一郎監督
プレミアリーグEAST
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M・アロンソ、1月にイタリア復帰へ…インテル率いる恩師が再会を熱望

インテルはチェルシーに所属するスペイン代表DFマルコス・アロンソの獲得に関心を示している。9日にイタリア紙『カルチョメルカート』が報じた。 M・アロンソは今シーズン、フランク・ランパード監督のもとで出場機会の獲得に苦しんでいる。11月に行われた第12節のクリスタル・パレス戦以降はリーグ戦にてベンチ入りすらも果たしておらず、今冬での退団が濃厚だという。 同紙によると、現在インテルを率いる恩師のアントニオ・コンテ監督が同選手との再会を望んでいるようだ。M・アロンソは同監督とともに2016-17シーズンのプレミアリーグ優勝を果たした際に、主力として活躍していた。 補強禁止処分が軽減されたチェルシーは今冬の移籍市場から選手の獲得が可能となった。ランパード監督は、M・アロンソの後釜獲得を希望している事から、同選手に退団の許可を下ろした模様だ。果たして同選手は、恩師と再会しセリエA優勝に貢

チェルシー
インテル
マルコス・アロンソ
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【高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2019 EAST】最終節にハット達成の奥田陽琉が逆転でプレミアEAST得点王

高校年代最高峰のリーグ、高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2019 EASTの全日程が終了した。 優勝した青森山田(青森)は15日にWESTを制した名古屋グランパスU18(愛知)と高校年代日本一の称号をかけて激突する。得点王には最終節でハットトリックを達成し前節までトップだった武田英寿(青森山田)を一気に抜き去った奥田陽琉(柏レイソルU-18)が輝いた。得点ランキングは以下の通り。 ▽得点王ランキング(全日程終了時) 1位:13得点奥田陽琉(柏レイソルU-18) 2位:12得点武田英寿(青森山田) 3位:11得点染野唯月(尚志) 4位:9得点森山一斗(流通経済大柏)青島太一(清水エスパルスユース) 6位:8得点細谷真大(柏レイソルU-18) 7位:7得点大西悠介(流通経済大柏) 8位:6得点鈴木唯人(市立船橋)栗俣翔一(鹿島アントラーズユース)

プレミアリーグ2019 EAST
奥田陽琉
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【高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019 WEST】プレミアWEST得点王は石井稜真

高校年代最高峰のリーグ、高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2019 WESTの全日程が終了した。WESTを制した名古屋グランパスU-18(愛知)は15日に青森山田(青森)と高校年代日本一の称号をかけて激突する。 得点王は13得点をマークした石井稜真(アビスパ福岡U-18)が輝いている。得点王ランキングは以下の通り。 ▽得点王ランキング(全日程終了時) 1位:13得点石井稜真(アビスパ福岡U-18) 2位:11得点鮎川峻(サンフレッチェ広島F.Cユース) 3位:10得点唐山翔自(ガンバ大阪ユース)大谷優斗(ガンバ大阪ユース) 5位:9得点重野祥輝(ヴィッセル神戸U-18)棚田颯(サンフレッチェ広島F.Cユース)村上千歩(名古屋グランパスU-18) 8位:7得点川崎颯太(京都サンガF.C. U-18)荒木遼太郎(東福岡)武内翠寿(名古屋グランパスU-18)

石井稜真
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フィテッセ本田圭佑は監督交代からスタメン落ち…「個人的には次はベンチはないかなと」

MF本田圭佑が所属するフィテッセは8日のオランダ・エールディビジ第16節でフェイエノールトと対戦し、0-0でドロー。ベンチスタートの本田は後半36分から途中出場した。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』で配信している試合後インタビューで試合を振り返っている。連敗は5でストップしたものの、2試合連続スタメンだった本田はベンチスタートとなった。前節までチームを率いていたレオニード・スルツキー監督が退任し、今節からジョゼフ・オースティング暫定監督がチームを指揮。かつての恩師からの指揮官変更の煽りを食らう形となった。本田はそのことを飲み込み、「監督がやっぱり好みがあるというか。僕のポジションがポジションだっただけに、2試合で結果を出せなかったんで、それがネックになっているんでしょうね」と語る。さらに次節についても「監督が解任されたあとの試合ではよくあることなんですけど、個人的には次はベ

本田圭佑
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今季のベストイレブンが発表! 優勝を争ったFC東京から最多6名が選出

「2019 Jリーグアウォーズ」が8日に開催され、今季のベストイレブンが発表された。 序盤から好調を維持し、最後まで優勝を争ったFC東京から最多となる6名が選出。また、ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタはスペイン国籍選手で初のベストイレブン受賞となった。 なお、10名がベストイレブン初受賞というフレッシュな顔触れとなった。受賞選手は以下の通り。 ▼GK林彰洋(FC東京)34試合0得点/初受賞 ▼DF室屋成(FC東京)30試合0得点/初受賞森重真人(FC東京)34試合2得点/5回目チアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス)33試合0得点/初受賞 ▼MF橋本拳人(FC東京)34試合3得点/初受賞喜田拓也(横浜F・マリノス)33試合0得点/初受賞アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)23試合6得点/初受賞 ▼FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)33試合14得点/初

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磐田、川又堅碁と森下俊の契約満了を発表「人生初の0円提示を受け…」

ジュビロ磐田は9日、FW川又堅碁とDF森下俊について、契約満了に伴い来季の契約を更新しないと発表した。 現在30歳の川又は愛媛県立小松高校在学中に特別指定選手として愛媛FCでプレーし、卒業後はアルビレックス新潟に加入。その後、ファジアーノ岡山や名古屋グランパスでのプレーを経て、2017年に磐田に加入した。今季はケガの影響もあり、明治安田生命J1リーグで8試合の出場で1ゴールを記録するにとどまった。磐田退団が決まり、同選手はクラブ公式HPでファン・サポーターへの思いを綴った。 「3年間お世話になりました。今年は怪我が続き、チームに貢献出来ず本当に申し訳なく思っています。早く怪我を治してチームに戻りたかったのですが、契約満了に伴い、来季の契約はしないという、サッカー人生初の0円提示を受け、ショックと自分の不甲斐なさにがっかりしています」 「サポーターの皆様には、本当

ジュビロ磐田
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今季の最優秀選手賞は仲川輝人! 優勝した横浜F・マリノスを牽引

「2019 Jリーグアウォーズ」が8日に開催され、横浜F・マリノスのFW仲川輝人が最優秀選手賞に輝いた。 仲川は明治安田生命J1リーグで優勝を果たした横浜F・マリノスの中心選手として活躍。今季は15得点を記録し、チームメイトのFWマルコス・ジュニオールとともに得点王にも輝いた。仲川は受賞の喜びを以下のようにコメントしている。 「マリノスに関わるすべての関係者に感謝したいと思います。マリノスのファン・サポーターにこの賞を届けたいと思います。非常に名誉ある賞をいただけて、Jリーグの名に自分の名を刻めたことを嬉しく思いますし、これからJリーグを発展させていけるよう頑張っていきたいと思います」 「非常に嬉しいですし、自分の中でびっくりしています」 「チームメイトのサポートがあって、自分のプレーを発揮できたと思うので、本当に感謝したいと思いますし、自分の努力も実ったと思います」

横浜F・マリノス
仲川輝人
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