今日12月14日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FWマルケル・スサエタ(G大阪、1987、スペイン)*バスク育ちの元スペイン代表アタッカー。ビルバオでは500試合以上に出場した。FW堂安憂(長野、1995)*びわこ成蹊スポーツ大から加入したアタッカー。フローニンゲンの堂安律は弟。DF舘幸希(湘南、1997)*日本大所属の2種登録選手。来季からは四日市中央工高の先輩であるDF坂圭祐とのコンビ結成にも期待がかかる。 海外MFチョン・ウヨン(アルサッド、1989、韓国)*両足からの正確なパス、強烈なシュートを持ち味とするボランチ。FW宮市亮(ザンクトパウリ、1992)*中京大中京高出身。抜群のスピードでサイドを突破するFW。度重なる大怪我からの復帰途上。DFアルバロ・オドリオソラ(R・マドリー、1995

11日、尚志高FW染野唯月は制服姿で仲村浩二監督らとともに各所への全国大会出場挨拶に参加。その後欠場理由を明かした “半端ないストライカー”が、選手権を欠場する――。前回大会の全国高校サッカー選手権得点王・尚志高(福島)FW染野唯月(3年、鹿島内定)は、腰椎分離症(腰の疲労骨折)のため、12月30日に開幕する今回の選手権登録メンバー30名から外れることを選択。将来のため、仲間のため、最終的に本人がメンバーから外れることを決めたという。すでに登録期限を終えており、これまで染野が着用してきた「9」は期待の2年生FW阿部要門が背負う。 「登録に入ってみんなを鼓舞したり、FW陣にアドバイスして欲しかった」という仲村浩二監督やチームメートは、登録メンバー入りすることを希望したのだという。例え怪我でピッチに立てなくても、彼が登録メンバー入りすることを反対する選手はいない。だが、仮に登録される

Bブロックの本命は今年が勝負の年と位置付ける帝京長岡(新潟)だ。今年はインターハイへの出場は逃したが、選手権に照準を合わせて強化を進めてきた。下部組織である長岡ジュニアユースFC時代からチームメイトであるMF谷内田哲平(京都内定)とFW晴山岬(町田内定)、DF吉田晴稀を中心としたテクニカルな戦いは、選手権で8強となった昨年よりも更に成熟している。組織的な”エイミーフットボール”をテーマに掲げる熊本国府(熊本)との初戦は難関だが、突破すれば埼スタまで駆け上がっても不思議ではない。 もう一つの有力候補は、5年ぶり5回目の出場を掴んだ日大藤沢(神奈川)か。予選決勝でインターハイ王者・桐光学園を破った実力は確か。主将のDF青木駿人を中心とした守備は、県の二次予選で無失点。攻撃も清水の練習に参加したMF植村洋斗や、素材感溢れる191cmの大型FW鈴木輪太朗イブラヒームらを擁し、トーナメントを勝ち

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節(最終節)が12日に各地で行われた。 グループFで2位のフランクフルトはヴィトーリア・ギマランイスと対戦。フランクフルトのDF長谷部誠とMF鎌田大地はともに先発出場を果たした。1-1で迎えた38分に鎌田が勝ち越しゴールを記録したが、試合は2-3で敗戦。首位アーセナルと3位スタンダール・リエージュの一戦が2-2で終わったため、アーセナルとフランクフルトが決勝トーナメント進出を決めている。 グループLではすでに決勝トーナメント進出を決めているマンチェスター・UとDF菅原由勢が所属するAZが対戦し、4-0でマンチェスター・Uが快勝。先発出場した菅原は68分までプレーした。一方敗退が決定しているFW浅野拓磨が所属するパルチザンはアスタナと対戦。浅野がEL2試合連続ゴールを決めるなど4-1で勝利した。 グループGでは2位ポルトが4位フェイエノ

フランクフルトに所属するMF鎌田大地が、12日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第6節のヴィトーリア・ギマランイス戦でEL2試合連続ゴールを挙げた。 先発出場した鎌田は1-1で迎えた38分、フィリップ・コスティッチのグラウンダークロスを右足で流し込み、勝ち越しゴールをマーク。前節のアーセナル戦に続いて2試合連続ゴールとなった。 試合はその後ギマランイスに勝ち越しを許し、フランクフルトは2-3で敗戦。しかし、同日行われていた3位スタンダール・リエージュと首位アーセナルの一戦が2-2で終了したため、フランクフルトは2位でグループステージ突破を決めている。

リヴァプールが、レッドブル・ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実の獲得に迫っている。 10月2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節のリヴァプール戦で豪快なボレーシュートを叩き込んだだけでなく、今月10日の最終節でもリヴァプールを相手に好パフォーマンスを披露した南野。今シーズンはここまで公式戦22試合9ゴール11アシストと、好調を継続している。 その活躍に感銘を受けたリヴァプールは、マンチェスター・ユナイテッドとの競り合いをリードし、契約解除金725万ポンド(約10億4000万円)を支払っての来年1月の獲得を確信。クロップ監督は国内外のタイトルを目指しており、南野のエネルギーや動き、スキル、多彩さに惹かれているとのことだ。 得た情報によれば、リヴァプールのスポーツ・ディレクターを務めるマイケル・エドワーズ氏は南野の価値は現在の契約解除金から3倍以上

我那覇和樹らが名を連ねた 日本サッカー協会(JFA)は10日、同日現在の移籍リストを発表。59名の選手リストが公表された。浦和レッズと契約満了となったGK岩舘直(31)や元日本代表FW我那覇和樹(39)、DF増川隆洋(40)らが名を連ねた。JFAが発表した移籍リストは以下の通り(カッコ内は年齢と最終所属クラブ)。 松本健太郎(23/岡山)下畠翔吾(27/京都)増川隆洋(40/京都)望月嶺臣(24/京都)牟田雄祐(29/京都)我那覇和樹(39/讃岐)荒堀謙次(31/讃岐)長澤拓哉(26/讃岐)木島徹也(36/讃岐)濱口草太(20/讃岐)金成純(23/琉球)越智亮介(29/琉球)宮内雄希(24/琉球)内藤健太(23/琉球)花房稔(23/琉球)福井凛音(19/琉球)井口綾人(18/琉球)与那城智希(18/琉球)西岡謙太(32/鹿児島)赤星雄祐(25/讃岐)福家勇輝(28/讃岐)戸高弘貴

今日12月13日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 MF五領淳樹(鹿児島、1989)*俊足を生かしたドリブル突破と左足からの強烈なシュートが持ち味。MF堀米勇輝(千葉、1992)*甲府ユース出身のMF。小刻みなドリブル突破、左足から繰り出す正確なパスを武器とする。MF沖野将基(秋田、1996)*C大阪アカデミー出身。優れた突破力と得点感覚を併せ持つMF。DF大南拓磨(磐田、1997)*鹿児島実高出身の長身CB。スピードもあり、空中戦を得意とする。FW石田凌太郎(名古屋、2001)*名古屋U-18所属で来季トップチーム昇格が内定。力強い突破とキックが持ち味。 海外MFサンティ・カソルラ(ビジャレアル、1984、スペイン)*高いテクニックを誇り、攻撃に創造性をもたらすスペイン代表MF。 元選手MFデ

攻守に分かれて実戦的な練習を重ねる米子北サッカー部=2019年12月10日、鳥取県米子市米原6丁目 第98回全国高校サッカー選手権大会で、鳥取県代表の米子北(10年連続15回目)は、2回戦で青森県代表の青森山田(23年連続25回目)と来年1月2日にさいたま市のNACK5スタジアム大宮で対戦する。前回と95回大会に全国制覇した相手に、堅守速攻の米子北が挑む。 米子北の基本陣形は4―4―2で、J1大分トリニータ入団が内定しているDF高橋祐翔選手(3年)が堅守の要。今年は高円宮杯U18サッカープリンスリーグ中国で準優勝となり、プレミアリーグプレーオフへの出場権を獲得した。 相手チームの青森山田は、全国大会の優勝に加え、プレミアリーグ・イーストでも3年ぶり2度目の優勝を果たした強豪だ。初戦で強豪と対決することに米子北の中村真吾監督(45)は「間違いなく日本一のチーム。強い相手の方

松本山雅FCは12日、2020シーズンよりトップチーム監督に布啓一郎氏(58)が就任することを発表した。なお、就任発表会見については後日行われる。布氏は、2018年からザスパクサツ群馬を指揮し、今季はJ3リーグ2位で3年ぶりJ2復帰へ導いた。だが、11日に今季限りでの退任が発表されたばかりだった。松本は2012年から反町康治前監督が指揮を執り、2014年にクラブ史上初となるJ1昇格を果たした。その後、再びJ2に戻ってしまったが、昨年J2優勝。J1に復帰した今季は6勝13分15敗に終わり、J2降格が決まっていた。

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