EAFF 女子E-1サッカー選手権2019が17日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)は韓国女子代表と対戦した。 なでしこジャパンはチャイニーズ・タイペイ女子代表と中国女子代表に勝利し、大会2連勝中。なでしこジャパンは韓国に勝利、または引き分けで優勝が決定する。岩渕真奈が負傷によりチームから離脱したため、最前線に田中美南が起用された。 前半開始早々に池尻茉由がファーストシュートを放つが、枠を捉えられず。その後は田中美南や三浦成美が果敢に相手ゴールへ迫るも、得点には至らず前半をスコアレスで折り返した。 後半に入ると、韓国も攻勢を強める。なでしこジャパンは57分に決定機を作られるが、必死のブロックで得点を許さず。すると88分、ついに試合が動く。ペナルティエリア内で籾木結花が左足でシュートを放つと、ボールが相手選手の手に当たりPKの判定。自らキッカーを務めた籾木が冷静に沈め、先

[12.17 クラブW杯準決勝 フラメンゴ3-1アルヒラル ドーハ]FIFAクラブワールドカップ準決勝が17日にカタール・ドーハで開催され、南米代表のフラメンゴ(ブラジル)がアジア代表のアルヒラル(サウジアラビア)を3-1で下し、決勝進出を果たした。ベスト4からの参戦となったフラメンゴは序盤に出鼻をくじかれる。今大会2戦目のアルヒラルが前半18分、右からの折り返しをMFサレム・アルドサリが右足で流し込み、先制に成功。1-0でハーフタイムを迎えた。しかし、南米王者のフラメンゴは後半から地力の差を見せ始める。後半4分、FWガブリエウ・バルボーザがPA内右にスルーパスを通すと、MFブルーノ・エンヒキ・ピントがワンタッチで中央へ送り、最後はフリーのMFジョルジアン・デ・アラスカエタが右足で蹴り込んだ。後半33分には右サイドのDFラフィーニャが高精度のクロスを入れ、ニアのピントがドンピシャのヘッド。

今日12月17日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF高木和正(讃岐、1984)*独特のリズムのドリブルと精度の高い左足キックが持ち味のMF。MF泉澤仁(横浜FM、1991)*初速のスピードが速く、キレ味鋭いドリブルが武器のアタッカー。海外GKヤン・ゾマー(ボルシアMG、1988、スイス)*身体は大きくないが、敏捷性とアジリティで世界のトップレベルに上り詰めた守護神。FWアンドレ・アイェウ(スウォンジー、1989、ガーナ)*ドリブルのテクニック、クロスに合わせる能力に長けているFW。FWアンドリュー・ナバウト(メルボルン・ビクトリー、1992、オーストラリア)*元浦和。強靭なフィジカルを持つストライカー。MFマルティン・ウーデゴーア(ソシエダ、1998、ノルウェー)*R・マドリーの育成組織で育ち、現在は期限

12月15日、埼玉スタジアムで高円宮杯U-18サッカープレミアリーグ2019ファイナル(以下、高円宮杯ファイナル)が行なわれ、プレミアリーグEAST王者の青森山田が、同WEST王者の名古屋グランパスU-18を3-2で下し、3年ぶり2度目の栄冠を手にした。 3年前の2016年大会は、スコアレスのまま延長戦でも勝負がつかず、PK戦決着での優勝。つまり、公式記録上の試合結果は引き分けだったのだから、青森山田にとっては初めて立つ、正真正銘の頂点と言っていいだろう。 決戦を前に、下馬評が高かったのは、WEST王者のほうだった。 名古屋は今季、日本クラブユース選手権、Jユースカップと、すでにふたつの全国タイトルを獲得。「シーズン当初、選手たち自身が”三冠”を目標に決め、ここまで高めてきた」(名古屋U-18・古賀聡監督)というチームは、目標達成まで、残すは高円宮杯ファイナルだ

[12.16 インカレ準々決勝 明治大1-0筑波大 味フィ西] 誰もが能力の高さを認める。それは、総理大臣杯と関東リーグを制した明治大も変わらない。U-22日本代表に名を連ね、来季から川崎Fに加入する筑波大MF三笘薫(4年=川崎F U-18)を警戒するからこそ、明治大はいつもと違う姿で試合に臨んでいた。 普段は3-2-3-2を採用する明治大だが、この日は4-4-2でスタート。狙いはズバリ三笘封じ。筑波大の左サイドに入るであろう三笘を「常本(佳吾)と(中村)帆高でケア」(栗田大輔監督)しようとした。初戦では最終ラインの中央に入っていた「対人に強い」DF常本佳吾(3年=横浜FMユース)を右サイドハーフに置き、右SBの位置に入るFC東京内定DF中村帆高(4年=日大藤沢高)とともに監視役とし、三笘から自由を奪い取ろうとしていた。 実際には、“ジョーカー”の役割を与えられた三笘はベンチス

ジェフユナイテッド千葉は17日、レノファ山口FCのFW山下敬大(23)が完全移籍で加入することを発表した。山下は福岡大卒業後、2018シーズンから山口でプレー。今シーズンはリーグ戦37試合に出場して11得点を挙げた。山口の公式サイトでは「レノファ山口FCに関わる全ての皆様2年間ありがとうございました。レノファ山口FCでキャリアをスタートできたことを誇りに思います」と語り、「僕がレノファに来て一番感じたことは『成長する楽しさ』です!山口の皆様、また維新で会える日を楽しみにしています!幸せな2年間をありがとうございました」と伝えた。千葉の公式サイトでは、「ジェフユナイテッド千葉という伝統ある素晴らしいクラブでプレー出来ることを誇りに思います」とコメント。「僕のことをまだ知らない人が多いと思いますが、チームの勝利、そしてJ1昇格という目標のために全身全霊で戦いますので、熱い応援をよろしくお願いし

横浜F・マリノスは17日、パルメイラスから期限付きで加入していたDFチアゴ・マルチンスが完全移籍で加入することを発表した。 昨シーズン途中からチームに加わったチアゴは、2年間で公式戦51試合に出場。特に今年は、日本代表DF畠中槙之輔とともに不動のセンターバックコンビを形成し、持ち前のスピードと対人守備でチームのリーグ優勝に大きく貢献した。個人としてもベストイレブンに輝くなど、チームには欠かせない存在となっている。 チアゴはクラブを通じて「横浜F・マリノスに完全移籍することになり大変嬉しく思っています。来日した1日目からチームメイト、スタッフとサポーターの皆さんのおかげで日本での生活に不自由なく馴染むことができました。2019年は信じられないくらい素晴らしい年でしたが、新たな年「2020年」もそれ以上にみんなが幸せになれる結果が得られるよう、チームのために日々全力を尽くしてやっていき

チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)の組み合わせ抽選会が16日に行われた。組み合わせを受けて、ラウンド16の日程も決定した。 ラウンド16はファーストレグが2020年2月18日、19日、25日、26日に、セカンドレグが3月10日、11日、17日、18日に開催される。 初日となる2月18日には昨シーズン王者のリヴァプールがアウェイでアトレティコ・マドリードと激突。さらにドルトムントが元指揮官のトーマス・トゥヘル監督率いるパリ・サンジェルマンをホームに迎える。 ■ファーストレグ(日本時間29:00キックオフ) ▼2月18日ドルトムント vs パリ・サンジェルマンアトレティコ・マドリード vs リヴァプール ▼2月19日アタランタ vs バレンシアトッテナム vs ライプツィヒ ▼2月25日チェルシー vs バイエルンナポリ vs バルセロナ

今季、レアル・マドリーで大きな存在感を放つMFフェデ・バルベルデが、母国ウルグアイ『トゥンネル』とのインタビューに応じ、現在の心境について語っている。 2016年にウルグアイのペニャロールからレアル・マドリーのBチームに加入し、デポルティボへのレンタル移籍などもありながら成長を果たしたバルベルデは、今季ついにブレイク。不調が続いていたレアル・マドリーだが、ジネディーヌ・ジダン監督がバルベルデをレギュラーとして起用するようになると、息を吹き返したように調子を上げ始めた。ジダン監督からボックス・トゥ・ボックスの選手と称されるウルグアイ人MFは、的確なポジショニングからのプレスでボールを摘み取り、迫力ある駆け上がりによって攻撃も勢い付ける。 そんなバルベルデは『トゥンネル』とのインタビューで、そうした成功をつかんだ要因について、次のように語っている。 「この瞬間のために闘ってきた。僕

ハーランドは残す模様。 レッドブル・ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実は、今冬のリヴァプール行きが決定的になっていると言えるようだ。クリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)のコメントにより、その可能性がますます現実味を帯びている。 リヴァプール移籍が濃厚と見られる南野は、14日に行われた年内のラストマッチ、オーストリアブンデスリーガ第18節ハルトベルク戦を欠場。発表によれば、太ももの問題を抱えているために起用が見送られたという。交渉が進む中で、選手が負傷するリスクを回避するにあたってクラブが下した判断とも見られているが、いずれにせよ南野はこの先ザルツブルクのユニフォームを着用することはないかもしれない。 数日前にリヴァプールと交渉に入っていることを明かしていたフロイントSDだが、MF奥川雅也が同点アシストを記録したそのハルトベルク戦(2-2)後、オーストリア『

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