Dブロックは市立船橋(千葉)が勝ち上がりの最右翼だ。県決勝で昨年度のファイナリストである流通経済大付属柏との打ち合いを制した攻撃力は本物。個人で見ても、DF植松建斗やMF鈴木唯人(清水内定)など各所に世代別代表の経験者が並ぶ。ただし、初戦で当たる日章学園(宮崎)もMF中別府柊太、FW鈴木陽介を擁する実力校で、簡単には勝たせてくれない。DF畑大雅(湘南内定)とDF阿部稜汰による高校屈指のSB対決も試合の見どころになりそうだ。 彼らに続く京都橘(京都)も2012年の準優勝以降は、成績が下降線を辿るが、今年は過去最高成績を狙える好チームに仕上がっている。MF佐藤陽太と志知大輝を中心としたボール回しからMF髙木大輝らが繰り出すサイド攻撃の鋭さは、4強入りを果たしたインターハイでも証明済み。”強い京都橘”に付き物であるFW小屋松知哉(京都)や岩崎悠人(札幌)ら点取り屋の存在も、FW梅村脩斗と梅

英『インデペンデント』によると、ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実(24)がリバプール加入に向けたメディカルチェックを通過したようだ。南野はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)での直接対決で一気に評価を高め、感銘を受けたリバプール選手たちがユルゲン・クロップ監督と上層部に獲得を進言。獲得に向けて交渉中であることが明らかになり、冬の移籍市場が開く1月1日に加入することが有力となっている。そして、18日にはメディカルチェックを見事通過した模様。クロップ監督も同日、カタールで行われたクラブ・ワールドカップ準決勝モンテレイ戦後に「もし、彼が加入するなら、正直(カタールに)連れて来たかった」と語るなど、移籍は秒読み段階に入っているようだ。残すは公式発表のみ。移籍金725万ポンド(約10億4000万円)で、新年早々に“リバプールの南野”が誕生することになる。新天地デビューは、1月5日に行わ

横浜が、浦和から大分に期限付きで加入している日本代表FWオナイウ阿道(24)を完全移籍で獲得することが18日、分かった。浦和との契約を残すが、この日までに違約金を含めた条件面で合意した。近日中にも正式発表される。 ナイジェリア人の父と日本人の母を持つオナイウは、高い身体能力と決定力を併せ持つストライカー。14年にJ2千葉でプロデビューし、17年に浦和へ完全移籍。18年に期限付き移籍したJ2山口でリーグ42試合22得点を挙げてブレークすると、今季は大分に移籍し、リーグ31試合10得点で躍進の原動力となった。今年11月には日本代表に初選出されるなど成長著しい24歳が、今季15年ぶりのリーグ制覇を果たした古豪にさらなる勢いをもたらす。

今日12月19日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FW李忠成(横浜FM、1985)*ゴール前での泥臭さ、ボレーシュートが持ち味。守備への貢献度も高い。MF町田也真人(松本、1989)*俊敏なドリブルと巧みなタッチが魅力のMF。ロジカルに戦況を見極める。海外DFガリー・ケーヒル(クリスタル・パレス、1985、イングランド)*高さとフィジカルの強さを武器とするDF。フィードの精度も高い。FWライアン・バベル(ガラタサライ、1986、オランダ)*10年のW杯でオランダ代表に選出されたスピードが自慢のFW。FWカリム・ベンゼマ(R・マドリー、1987、フランス)*競り合いに強く、ボール扱いも巧みな点取り屋。決定力も抜群。FWアレクシス・サンチェス(インテル、1988、チリ)*スピードとテクニックを兼ね備えたアタッ

12月17日、チュニジア遠征を行っているU-16日本代表はU-16チュニジア代表と国際親善試合(45分×2本)を行い3-1で勝利した。 先制点を許した日本だったが、FW千葉寛汰(清水エスパルスユース)のゴールで前半のうちに同点に追いつくと、56分にはFW山根顕星(アビスパ福岡U-18)が決め逆転に成功。その後も1点を追加した日本が逆転勝ちした。日本は19日にEsperance Sportive de Tunisと練習試合を行ったあと、再び21日にチュニジアと戦う。 ▽先発GK:高橋一平DF:森田翔、小澤希海、工藤孝太、松田隼風MF:甲田英將、遠山悠希、藤原健介、東廉FW:千葉寛汰、勝島新之助 ▽控えDF:諏訪間幸成、石塚心MF:棚田遼、三木仁太、佐藤陽成、本保奏希 FW:鈴木輪太朗イブラヒーム、山根顕星 ※GK:木村凌也ベンチ入りせず ▽交代HT遠山悠希 → 本保奏希HT勝

今日12月18日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF藤原拓也(沼津、1992)*神奈川大出身のDF。粘り強さが持ち味。FW富樫佑太(岐阜、1995)*恵まれたフィジカル、精度の高いシュートが持ち味のアタッカー。GKオビ・パウエル・オビンナ(横浜FM、1997)*来季加入が内定している流経大所属の守護神。東京五輪出場を目指す。元選手GKジャンルカ・パリューカ(元インテルほか、1966、イタリア)*90年代インテルで活躍したGK。MFマリオ・バスラー(元バイエルンほか、1968、ドイツ)*元ドイツ代表。ドリブルに定評があったMF。GKサンティアゴ・カニサレス(元バレンシアほか、1969、スペイン)*反射神経の良さが自慢でバレンシアでは正GKとして活躍した。ほかブラッド・ピット(俳優、1963)江角マキコ

ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、17日に行われたテュルキエ・クパス(トルコ・カップ戦)5回戦セカンドレグのツズラスポル(3部)戦で、今シーズン公式戦2点目を決めた。 先発出場した長友は10分、ペナルティエリア左でこぼれ球を拾って豪快に右足を振り抜き、ゴール右隅にシュートを突き刺して先制点を決めた。 長友は1日に行われたスュペル・リグ第13節のトラブゾンスポル戦で今シーズン初得点をマーク。公式戦4試合ぶり、今シーズン2点目となった。 ガラタサライはその後、16分にラダメル・ファルカオ、前半アディショナルタイム1分にソフィアン・フェグリ、後半アディショナルタイム2分にユネス・ベランダが追加点を決めて、4-0で快勝。長友はフル出場で勝利に貢献した。

リバプールは17日、カラバオカップ(リーグ杯)準々決勝でアストン・ビラと対戦し、0-5で敗れた。17日にカラバオ杯、18日にカタールでクラブ・ワールドカップ準決勝と異例の過密日程となっていたリバプール。当初はトップチームとリザーブチームから均等に戦力を分配して両大会に臨むことを検討していたが、トップチームの選手たちがクラブ史上初となるクラブW杯制覇を強く希望したため、アストン・ビラ戦はU-23チーム主体で戦うことを決断した。先発にはMFハービー・エリオット(16)やDFセップ・ファン・デン・ベルフ(17)といった若手が名を連ね、データ会社『オプタ』によると、平均年齢19歳182日はクラブ史上最年少スカッドとなった。米『ESPN』によると、リバプールはポゼッション率57%、シュート本数は15本(枠内8本)とアストン・ビラ(43%/11本)を上回ったが、前半14分にMFコナー・フリハンに先制点

EAFF・E-1サッカー選手権2019(韓国・釜山)に出場する日本代表は17日午後、翌18日に大会第3戦・韓国戦が開かれる釜山アジアードメイン競技場で練習を行った。この日は報道陣には冒頭15分のみの公開となり、チームは優勝をかけて戦う韓国戦に向けて紅白戦やセットプレーの確認などを非公開で実施した。 ■スタメンは中国戦をベースに 敵地で戦う韓国戦。試合会場でのトレーニングに、初戦の中国戦(2○1)でキャプテンを務めたDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)は、「非常に良い雰囲気で明日の確認ができた」と話した。 注目の韓国戦の先発メンバーだが、森保一監督は練習後の取材対応で、「コンディションの部分でいうと、中国戦を戦ったメンバーはここまで休む時間が長かった。(明日は)そこがベースになる」と語っており、初戦を戦った選手が再び出場することになりそうだ。唯一、大会途中に負傷離脱したMF

セレッソ大阪とガンバ大阪を指揮したレヴィー・クルピ氏が引退を決断したようだ。『FOX SPORTS』などが報じている。 今年4月にアトレティコ・ミネイロの指揮官を解任されていたクルピ氏。66歳の名伯楽はブラジル『Globo』のインタビューで、「私のキャリアは終わりだ。もう十分だろう。これからは孫のお世話をしていく。まだ公式にはしていなかったが、(引退について)明かすのは初めてだ。もう66歳だ。十分、素晴らしかった」と語り、引退の決断について口にした。 現役時代に母国の数クラブでプレーしたクルピ氏は、1986年に指導者のキャリアをスタート。母国の様々なクラブを渡り歩くと、1997年にC大阪の監督に就任した。1年でブラジルに戻って再び母国で多くのクラブを指揮したのち、2007年には約10年ぶりにC大阪の監督に復帰した。 そして、C大阪では当時18歳だった香川真司を主軸に抜擢すると、

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