【第98回全国高校サッカー選手権】Aブロックは日本一を経験する名門校から、曲者チームや注目校が揃い踏み

令和初となる第98回全国高校サッカー選手権が30日に開幕する。Aブロックは日本一を経験する名門校から、曲者チームや注目校までもが揃い、抽選会では対戦カードが決まる度にどよめきが起こった。どこが勝ち抜くか分からない死のブロックと言っても過言ではない顔ぶれだ。最注目カードは、2回戦から登場する2度目の日本一を狙う青森山田(青森)と米子北(鳥取)の一戦だ。日本一となった昨年からメンバーが大きく変わったが、DF藤原優大、MF古宿理久(横浜FC内定)、武田英寿(浦和内定)と縦のラインに並ぶ実力者を中心に勝負強さを維持。プレミアリーグEASTを制した力は本物で、今年も優勝候補一角と言える。対する米子北もインターハイでベスト16まで進んだ通り、実力は確か。”デカい・速い・左利き”の三拍子が揃ったDF高橋祐翔(大分内定)だけでなく、MF原田海やDF岡田大和といった一芸を持ったタレントが揃うため、前評判を覆

第98回全国高校サッカー選手権
青森山田
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王者リヴァプールが首位通過!…南野&奥川出場のザルツブルクは逆転突破ならず

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節が10日に行われ、日本代表FW南野拓実とMF奥川雅也が所属するザルツブルクとリヴァプールが対戦した。南野はスタメンでフル出場。奥川はベンチスタートで75分に途中出場した。 突破チームが決まらないまま最終節を迎えた混戦のグループE。勝ち点7で3位のザルツブルクは勝利が絶対条件で、3ポイント差で首位のリヴァプールは引き分け以上で突破が決まる。 逆転突破を狙うザルツブルクが立ち上がりから昨シーズン王者に迫る。7分、南野がペナルティエリア右へ走り込み、ファン・ヒチャンからのパスを技ありのヒールパスで折り返す。リターンを受けたファン・ヒチャンがシュート、さらにこぼれ球を南野がダイレクトで叩いたが、どちらも守備陣のブロックに阻まれた。 ザルツブルクは24分、南野のパスを受けたアーリング・ハーランドがエリア左からシュートを放ったが、これもG

リヴァプール
ザルツブルク
南野拓実
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スペインメディアが久保建英を絶賛!…「リオネル・メッシを超越する」

スペインのスポーツメディア『TRIBUNA』が、久保建英とリオネル・メッシを比較し、「次の10年間では久保建英がリオネル・メッシを超越するだろう」と論じている。 あらゆる側面で久保を絶賛 同メディアは「次の10年間で久保建英がリオネル・メッシを超越すると確信できる3つの理由」という見出しの記事内で、久保とメッシのキャリア、メンタル面、チーム環境について比較している。 まずキャリアについてだが、久保はバルセロナの下部組織で育ち、今夏レアル・マドリードに移籍している。現在はマジョルカに期限付き移籍しているが、来シーズンのレアル・マドリード復帰は既定路線とされており、バルセロナで学び、レアル・マドリードでスキルアップするという稀有な経験を味わえる立場にいる。一方のメッシは14歳からバルセロナ一筋で他のプレースタイルを知らないため、アルゼンチン代表でのプレーが示すように、汎用性がないと

久保建英
リオネル・メッシ
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冨安健洋に元Jリーガー率いるレバークーゼンが再び興味?14億円でオファーか

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋(21)に対し、ブンデスリーガのレバークーゼンが獲得に興味を示しているようだ。イタリア『トゥット・メルカート・ウェブ』が伝えた。今季、ベルギーリーグのシントトロイデンからボローニャに加入した冨安は、本職のセンターバックではなく右サイドバックで起用されながらも、公式戦11試合に出場。1年目でレギュラーに定着し、地元メディアから高い評価を得ている。今回の報道によれば、シントトロイデン在籍時から冨安に関心を抱いていたというレバークーゼンが、1月の移籍市場で再び獲得に動く模様。ボーナスを含めて1200万ユーロ(約14億5000万円)を超えるオファーを用意しているようだ。現在レバークーゼンの指揮を執るのは、現役時代にジェフユナイテッド千葉でプレーしたピーター・ボス監督。2017年にはドルトムントでMF香川真司を指導した経験もある。なお、レバークーゼンはここまで

冨安健洋
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クラブW杯開幕!シャビ率いるアルサッドが延長戦制す!!日本人MFは途中出場

[12.11 クラブW杯1回戦 アルサッド 3-1(延長)ヤンゲン・スポール ドーハ]FIFAクラブワールドカップが11日にカタールで開幕した。開催国代表アルサッド(カタール)はオセアニア代表ヤンゲン・スポール(ニューカレドニア)と対戦し、延長戦の末に3-1で勝利した。14日に行われる準々決勝では北中米カリブ海代表モンテレイ(メキシコ)と戦う。元スペイン代表MFのシャビ・エルナンデス監督が率いるアルサッドは前半26分、左サイドからDFアブドゥルカリム・ ハサンが上げたクロスは相手にブロックされながらもゴール前へ。タイミングよく飛び込んだFWバグダッド・ブネジャーが右足で合わせ、先制に成功した。だが、初出場のヤンゲンも食らいつく。後半開始早々の1分、FWベルトラン・カイのスルーパスからMFブアレム・フヒに競り勝ったFWアントワーヌ・ロワーヌがPA左から右足シュートを沈め、同点に追いついた。試

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今日12月12日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日12月12日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 DF周余冶(水戸、2000、中国)*日本航空高出身の長身FW。アマチュア契約で登録されている。MF山本理仁(東京V、2001)*世代別代表でもプレーする東京V期待の左利きボランチ。サイドバックや攻撃的なポジションもできる戦術眼は出色。海外FWビクター・モーゼス(フェネルバフチェ、1990、ナイジェリア)*前線でパワフルなプレーを披露するナイジェリア代表ストライカー。ウイングバックもできる。。元選手FW小島宏美(元G大阪ほか、1977)*日本代表経験もあり、G大阪ではスピードスターとして活躍した。DFダニエル・アッガー(元リバプールほか、1984、デンマーク)*高さに加え、足もとの技術も優れるDF。16年6月に引退を表明した。ほか西村雅彦(俳優、196

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FW若月らU-17W杯戦士も選出…U-18日本代表候補に大量36名招集

福島合宿を行うU-18日本代表(写真はSBS杯U-18ベルギー戦のスターティングメンバ―) 日本サッカー協会(JFA)は10日、16日から19日まで福島県内でトレーニングキャンプを行うU-18日本代表候補を発表した。36名が招集され、10月から11月にかけてブラジルで開催されたU-17W杯で決勝トーナメント進出に貢献したU-17W杯戦士も11名選出されている。 【スタッフ】団長 内山篤監督 影山雅永コーチ 冨樫剛一アシスタントコーチ 廣山望アシスタントコーチ 蒲原晶昭GKコーチ 高橋範夫アシスタントGKコーチ 高桑大二朗コンディショニングコーチ 中馬健太郎 【選手】▼GK藤田和輝(新潟)小畑裕馬(仙台ユース)山田大樹(鹿島ユース)佐々木雅士(柏U-18)東ジョン(名古屋U-18) ▼DF成瀬竣平(名古屋)田平起也(神戸弘陵高)西尾隆矢(C大阪U-18)三原秀真(愛媛

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リバプール相手に存在感示した南野拓実、CL敗退も「僕たちはすべてを出し切った」

ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実は、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)敗退に悔しさを滲ませながらも、ヨーロッパリーグ(EL)へ気持ちを切り替えた。10日、ザルツブルクはホームで王者リバプールと激突。グループリーグ突破へ勝利が絶対条件の中、立ち上がりから圧力をかけたザルツブルクは、リバプール相手に互角の勝負を演じ、トップ下に入った南野はチャンスメイクだけでなく、自らもシュートを放ち、存在感を示した。しかし、GKアリソン・ベッカーもあって得点を奪えずにいると、後半に立て続けに得点を許し、奮闘虚しく0-2で敗れた。これにより、ザルツブルクはグループ3位となり欧州CL敗退が決定。EL決勝トーナメントに回ることになった。クラブ公式ツイッター(@FCRBS_jp)で南野は「僕たちは突破へ向けてすべてを出し切ったかなと思う」と振り返った。それでも、敗戦への悔しさを語ると「これを次につなげ

南野拓実
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【加入情報】71人の高校年代のサッカープレーヤーがJ内定!20年内定選手一覧

12月8日に愛媛FCが帝京長岡(新潟)に所属するDF吉田晴稀の2020シーズン加入内定を発表した。これで高校年代のサッカープレイヤーのJ内定者は71人となった。加入内定選手71人の内訳はJクラブユースからが49人、高体連所属の選手が22人となっている。内定者は以下の通り。 【高体連】 ▽青森山田MF武田英寿(→浦和レッズ)MF古宿理久(→横浜FC) ▽尚志FW染野唯月(→鹿島アントラーズ) ▽桐生一FW若月大和(→湘南ベルマーレ) ▽市立船橋DF畑大雅(→湘南ベルマーレ)MF鈴木唯人(→清水エスパルス) ▽暁星国際DF国本玲央(→レノファ山口) ▽成立学園FW吉長真優(→ジュビロ磐田) ▽桐光学園FW西川潤(→セレッソ大阪) ▽帝京長岡MF谷内田哲平(→京都サンガF.C.)FW晴山岬(→町田ゼルビア)DF吉田晴稀(→愛媛FC) ▽静岡学園MF松村優太(→

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“別次元の2人”にお手上げ…S・ラモス「彼らだけのバロンドールを作ればいい」

レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがバロンドールに関して“ある提案”をした。スペイン『マルカ』が報じている。バロンドールは昨年、レアルのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞するまで、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の独占状態が続いていた。今年はリバプールをUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇に導いたオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクが有力候補に挙がっていたが、結果的にメッシが選ばれ、最多6度目の受賞を果たした。30歳を超えてベテランの域に入っているが、衰えを見せずに激しいバロンドール争いを繰り広げているメッシとC・ロナウド。これに対してS・ラモスは、『TUDN』のインタビューで「クリスティアーノとメッシの2人だけのバロンドールを作ればいい」と衝撃の提案をした。「そうした

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