プレミアリーグのリヴァプール(イングランド)は19日、レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)に所属する日本代表FW南野拓実を獲得したことを発表した。メディカルチェック後に正式サインに臨む南野は、移籍市場がオープンする2020年1月1日にリヴァプール入りすることになる。 今季にチャンピオンズリーグ(CL)に参戦していたザルツブルクにおいて南野は、10月に行われたグループステージ第2節のリヴァプール戦で豪快ボレーシュートを叩きこむなど1ゴール1アシストと活躍。さらに、今月10日に行われた最終節でもリヴァプール相手にハイパフォーマンスを披露した南野に関しては各国での注目度が増していた。 マンチェスター・ユナイテッドやドイツの複数クラブが興味を持つ中、南野を手中に収めたのは、ユルゲン・クロップ監督が対戦相手として直接チェックしたリヴァプールだった。クロップ監督はボルシア・ドルトムント時代

リヴァプールのアンドリュー・ロバートソンが、冬の移籍市場から加わることになった日本代表FW南野拓実について言及した。 今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でザルツブルクと対戦したリヴァプールは、ホームでの一戦で大苦戦。南野が1ゴール1アシストを記録したこの試合、リヴァプールは辛うじて4-3で勝利する。敵地での一戦では2-0で零封したものの、日本代表FWに再三ピンチを作られるなど、同選手は2試合にわたってザルツブルクのキーマンとして大きなインパクトを残した。 これを受け、12月の一戦以降、リヴァプールがザルツブルクと南野の移籍について交渉していることが発覚。そして19日、ついに日本代表FWが欧州王者に加入することが正式に発表された。 不動の左サイドバックとしてリヴァプールでプレーするロバートソンはイギリス『リヴァプール・エコー』で「難しかったザルツブルク戦で、僕は彼が中心選手

今日12月20日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 GK鈴木智幸(東京V、1985)*1対1での対応と反応に自信を持つGK。19年限りで退団決定。DF安田理大(千葉、1987)*オランダ、韓国でのプレー経験を持つサイドバック。明るいキャラクターも魅力。MF吉田直矢(群馬、1994)*川崎F U-18出身のMF。tonan前橋から17年に加入した。FWクルーニー(金沢、1994、コスタリカ)*フィジカルで差を付けるストライカー。名物企画のコスプレでも絶大な存在感を見せる。 海外MFジョルジーニョ(チェルシー、1991、イタリア)*巧みな技術とパスセンスを持つMF。冷遇を跳ね除けている。FWキリアン・ムバッペ(パリSG、1999、フランス)*卓越した運動能力を持つFW。さまざまな最年少記録を塗り替え

J3沼津の来季新監督候補が、清水市(現静岡市清水区)出身でJ2山形ユース監督の今井雅隆氏(60)に一本化されたことが18日、分かった。 今井氏は現役時代はGKで活躍し、31歳で当時JSLの本田技研(現JFLホンダFC)監督に就任。フィリピン、マカオ代表、J2福岡、徳島などの指揮官を歴任した。10年から現職で、14年には天皇杯全日本サッカー選手権大会初出場に導くなど若手育成も評価されてきた。 沼津は吉田謙監督(49)が12位だった今季限りで退任、J3秋田の監督へ転出したが、若手育成を実践した「吉田アスル」を高評価し、継承者を探していた。 県出身者で、各世代の指導で手腕を発揮する今井氏は適材。関係者は「中山雅史選手、伊東輝悦選手らレジェンドが現役を続け、生きる教材となっている。加えて基盤をより強固にする監督が必要だった」と説明した。 既に今井氏を支援する形で、補強にも着手。沼津

プリンスリーグ関東で2019シーズンを戦った矢板中央。選手権予選では、準決勝で宇都宮短大附に逆転勝ちで全国に王手をかけると迎えた決勝ではPK戦の末に宿敵・佐野日大を下し苦しみながらも3年連続10回目となる全国大会出場と県内3冠を決めた。 「固い守備から速い攻撃を展開したい。去年の悔しさを胸に練習してきた。先輩を超えられるよう日本一を目指したい」とDF長江皓亮主将。また、自身については「自分の得意な空中戦のプレーを全国でもみせて勝利に貢献したい」と意気込んだ。 注目の初戦の相手は4年前に1点のビハインドからFW森本ヒマン(現駒澤大学)とDF真下瑞都(現駒澤大学)のゴールにより逆転勝ちしている大分(大分)だ。選手権初制覇を狙う矢板中央の戦いが間もなく始まる。 ■年、回数3年連続10回目 ■選手権における最高成績4強(2009、2017年度) ■創部1971年 ■部員数1

18日に行われたクラブ・ワールドカップ準決勝、モンテレイvsリバプールは後半アディショナルタイムのFWロベルト・フィルミーノ弾が決勝点となり、リバプールが1-2で勝利を収めた。北中米カリブ海王者に苦戦を強いられたリバプールだったが、ウイングとしてフル出場したFWモハメド・サラーは、この試合を裁いた主審、ロベルト・トバル氏について「危険なプレーから我々を守ろうとしなかった」と、苦言を呈した。試合後の会見でサラーは「本当に大変な試合だった。彼らは我々に対してとても攻撃的で、チームのみんながフラストレーションを溜めていたよ。あそこまで削りにくるとはね」と怒り混じりにコメントしている。「あんなに攻撃的かつ危険なラフプレーを受けていたにも関わらず、主審は我々を守ろうとしなかった。それについて文句を言うためにこの場にいるわけではないけれど、何かを言いたくなるほど酷いものだった」「最終的には僕らがクオリ

リヴァプールがモンテレイを下し、CWC決勝進出を決めた。この試合後、クロップ監督が獲得がうわさされる南野拓実について「連れて来られれは良かった」と述べている。 リヴァプール加入が間近とされる日本代表MF南野拓実に対して、ユルゲン・クロップ監督が言及した。 現地時間18日、クラブ・ワールドカップ準決勝モンテレイvsリヴァプールは後半アディショナルタイムにロベルト・フィルミーノが決勝点を決め、リヴァプールが1-2で勝利を収めた。 試合後、指揮官クロップは記者から南野について聞かれると「それについて話すことはできないんだ!ごめんね、まだちょっと早いんだ」と発言。明言は避けたものの、南野の加入が確定事項であるかのようにほのめかしている。クロップは笑顔を見せながら次のように続けた。 「もし彼がリヴァプールに加入するのなら、クラブ・ワールドカップに連れて来られれば良かったのに……。現時

マンチェスター・シティのコーチであるミケル・アルテタ氏は、アーセナル新指揮官に就任する。 成績不振によってウナイ・エメリ前監督を解任したアーセナル。暫定的にフレディ・ユングベリ氏が指揮を執る中、公式戦5試合でわずか1勝と苦しい状況が続いている。クラブ上層部は様々な後任候補に接触し、立て直せる指揮官を探し続けていた。 そして、ついに新たな指揮官が決定した。現役時代に5年間プレーし、アーセナルで引退を決断したアルテタ氏と契約を結ぶ予定であることが分かっている。 先日アーセナル上層部がアルテタ氏の自宅を訪れたことがスクープされていたが、マンチェスター・Cのカラバオ・カップ5回戦後に幹部のジョシュ・クロエンケ氏との会談が予定されており、アーセナルはそこで2023年までの契約にサインすることを期待している。 なお、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は「ミケルは素晴らし

延期分のリーガ・エスパニョーラ第10節が18日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。 勝ち点35で並ぶ首位のバルセロナと2位のレアル・マドリードによる首位攻防戦の“エル・クラシコ”。本来は10月26日にバルセロナの本拠地カンプ・ノウで行われる予定だったが、カタルーニャ自治州内の情勢不安によって延期となっていた。 試合はレアルが先に決定機を迎え、10分にカリム・ベンゼマがペナルティエリア中央から左足シュート、17分には右CKでカゼミーロが頭で叩きつけるが、それぞれGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのセーブとDFジェラール・ピケのクリアに阻まれた。 バルセロナは30分、左サイドのジョルディ・アルバがクロスを入れると、セルジ・ロベルトがゴール前に走り込むが、直前でGKティボー・クルトワにカットされる。そのこぼれ球をリオネル・メッシがダイレクトで叩いたが、これ

国際eスポーツ連盟(IeSF)主催「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」が12日から14日まで行われ、「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ2020)部門では日本代表のうでぃが参戦。決勝に進出したものの、惜しくも準優勝となった。なお、『鉄拳7』は準優勝、『DOTA2』は8位となり、日本は総合優勝を果たしている。うでぃは9月に行われた日本代表決定戦で国内有力プレーヤーの中の頂点に立ち、12月の「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」出場権を掴む。12月12日のグループリーグでイラン、インド、エジプト代表にそれぞれ勝利を収め、予選全勝で決勝トーナメント進出を決めた。13日の決勝トーナメントでは1回戦でミャンマー代表に2-1で勝利。さらに準々決勝ではイタリア代表に2-0と勝利し、世界4強入りを果たす。迎えた準決勝ではポーランド代表と対戦。第1試合は

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