初のA代表に刺激受けるDF古賀太陽「いろんなことがポジティブな遠征」

東京五輪世代のDF古賀太陽(柏)は日本代表初招集。「ピッチ内もピッチ外も緊張感を持ちながら過ごせている。先輩たちとプレーさせてもらえて今までと違う刺激というか、もっとやらなきゃいけない気持ちにさせられた。いろんなことがポジティブな遠征になっている」。五輪世代を多く組み込んだ森保一監督の狙いどおり、実りある大会となっているようだ。“太陽王”を意味するスペイン語をチーム名に持つ柏レイソルの育成組織出身。実はクラブとは関係なく「周りを明るく照らせる存在になってほしい」という願いでつけられたという「太陽」の名だが、いまでは「縁だなぁ、良い名前もらったなぁと思います」(古賀)とクラブを象徴する選手の名前となった。E-1選手権第2戦・香港戦(○5-0)では、左ストッパーでA代表デビュー。「テンポを落とさずうまく左右に振りながら攻めれればと思っていた。相手を動かすことを意識しながら、いつも同じじゃなく相

古賀太陽
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サッカーJリーグ 東京五輪期間中 すべてのリーグ戦を中断

サッカーJリーグは来シーズン、東京オリンピックの期間中J1からJ3までのすべてのリーグ戦を中断することになりました。 Jリーグは16日、来シーズンの日程を発表しました。それによりますと、J1は2月21日に開幕し、12月5日に最終節が行われます。このうち東京オリンピックの期間中、7月6日から8月13日までリーグ戦を中断します。 J2は、2月23日から11月22日、J3は、3月7日から12月13日の日程で行われます。いずれも東京オリンピックの期間中、7月20日から8月9日までの間が中断となります。 J1からJ3のリーグ戦は、ホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりのリーグ戦で行われます。 オリンピックでJリーグが中断するのは2000年のシドニー大会以来で、地元開催のオリンピックにJリーグは「全面的に協力するためだ」としています。 このほかJリーグカップは2月16日

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Jリーグ
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来季ゼロックス杯は来年2月8日に開催!『NEXT GENERATION MATCH』では横浜FMユースと高校選抜が対戦へ

Jリーグは16日、2020年シーズンの『富士ゼロックススーパーカップ』を来年2月8日(土)に埼玉スタジアムで開催することを発表した。対戦カードは今季J1王者の横浜F・マリノスと、天皇杯の優勝チーム。同試合は日本テレビ系全国ネットで生中継される。また、同日に『NEXT GENERATION MATCH』として、横浜F・マリノスユースと日本高校サッカー選抜が対戦することも発表された。日本高校サッカー選抜は、第98回全国高校サッカー選手権大会の優秀選手を中心に選抜される。以下、試合日程■富士ゼロックススーパーカップ2020年2月8日(土)横浜FM 13:35 天皇杯優勝チーム [埼玉]■NEXT GENERATION MATCH2020年2月8日(土)横浜FMユース 10:20 日本高校サッカー選抜 [埼玉]

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来季プレミア参入チーム決定!関東勢3チーム揃って勝利、鳥栖U-18と横浜FCユースは初昇格

プレミア復帰が決まった横浜F・マリノスユース(写真は1回戦のスタメン) 15日、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019プレーオフ2回戦が行われ、FC東京U-18(関東1/東京)と横浜F・マリノスユース(関東2/神奈川)、サガン鳥栖U-18(九州1/佐賀)、横浜FCユース(関東3/神奈川)の来季プレミアリーグ参入が決定した。 AブロックのFC東京U-18はモンテディオ山形ユース(東北1/山形)と対戦し、MF小林里駆(3年)の決勝点により1年でのプレミア復帰を決めた。Bブロックは横浜FMユースがDF木村恵風(2年)の1点を守り抜き、北海道コンサドーレ札幌U-18(北海道1)を1-0で下して2017年以来の復帰を果たした。 CブロックとDブロックは延長戦の末に勝敗が決まった。鳥栖U-18は後半アディショナルタイムにMF松岡大起(3年)のゴールで追いつくと、延長前半3

プレミアリーグ2019プレーオフ
高円宮杯プレミアリーグ2019
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【高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019】攻守に一体感!横浜FMユースが札幌U-18振り切り、17年以来のプレミア復帰!

横浜F・マリノスユースがプレミアリーグ復帰を決めた [12.15 プレミアPO2回戦 横浜FMユース 1-0 札幌U-18 広島一球] 横浜FMユースがプレミアへ!高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2020への出場権を懸けたプレーオフ(参入戦)の2回戦が15日に広島県内で行われ、プリンスリーグ関東2位の横浜F・マリノスユース(神奈川)とプリンスリーグ北海道王者の北海道コンサドーレ札幌U-18が激突。前半44分にDF木村惠風(2年)が奪った1点を守り切った横浜FMが1-0で勝利し、17年以来3年ぶりのプレミアリーグ復帰を決めた。 昨年はプレーオフの2回戦で先制しながらも、尚志高に逆転負け。「昨年はあと一歩のところで負けた。悔しい経験をした選手もいるので、今年はしっかりつかみ取ろうと話してきた」(筒井紀章監督)横浜FMがリベンジを達成し、歓喜に沸いた。

プレミアリーグ 2019 プレーオフ
横浜FMユース
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“優勝決定戦”は日本の方が有利? 韓国指揮官「これは私の意見で言い訳になるが…」

E-1サッカー選手権の第2節2日目が15日に行われ、開催国の韓国代表は中国代表に1-0で勝利した。2連勝で首位日本代表と勝ち点6で並んだが、得失点差で3つ下回り、2位で最終節へ。18日の日本戦は勝利が優勝への条件となる。韓国『ヨンハプ・ニュース』によると、韓国を率いるポルトガル人のパウロ・ベント監督は「日本はいいチーム。選手たちは技術的に優れており、守備でもアグレッシブだ」と日本を称賛し、「(森保一)監督がA代表と23歳以下のチームを兼任し、選手たちをよく知っているということも有利だと思う。難しい試合になるだろう」と日韓戦を展望した。また、日程面では日本が中3日に対し、韓国は中2日となる。ベント監督は「これは私の意見であるだけで言い訳になるかもしれない」としつつ、「日本は我々より1日多く休む。シーズンが終わって回復が重要な時期に、1日の違いは大きくなることがあると思う」と主張。それでも「組

E-1サッカー選手権
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冨安が加入後初アシスト! ボローニャは強敵アタランタとの接戦を制す

[12.15 セリエA第16節 ボローニャ2-1アタランタ]セリエAは15日に第16節を行った。DF冨安健洋が所属するボローニャはホームでアタランタと対戦し、2-1で勝利。冨安は右サイドバックでフル出場し、加入後初となるアシストを記録した。ボローニャは前半12分、FWリッカルド・オルソリーニのシュートがポストにはじかれたところをFWロドリゴ・パラシオが押し込んで先制に成功。前半を1-0で折り返す。さらに後半8分には冨安が起点となり、追加点が決まる。冨安は右サイドからアーリークロスを放ち、MFアンドレア・ポーリが頭で合わせて、ファーサイドに流し込んだ。同15分には失点を喫し、終盤にはDFダニーロが2回目の警告で退場になるなど、押し込まれる展開が続く。しかし最後の最後までリードを守ったボローニャが2-1で逃げ切り、リーグ戦2試合ぶりの白星。順位を12位から11位に浮上させた。

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今日12月16日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日12月16日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF菊地光将(大宮、1985)*長身で跳躍力もあり、空中戦でも強さを発揮。ポジショニングや読みも鋭いDF。MF長澤和輝(浦和、1991)*精巧なボールテクニックと高度な戦術眼を持つMF。17年にはA代表にも選出された。DF福森晃斗(札幌、1992)*高精度の左足で攻撃の起点になれるDF。セットプレーのキッカーとしてもハイレベル。GK山田元気(山口、1994)*シュートやクロスに対する反応が速く、ハイボールの処理に優れた大型GK。海外DFマッツ・フンメルス(ドルトムント、1988、ドイツ)*高精度のロングフィードが持ち味。CBが本職だが、ボランチもこなせるドイツ代表DF。DFセルヒオ・レギロン(セビージャ、1996、スペイン)*元レアル・マドリー。一時は

誕生日
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34歳・谷口博之が現役引退…妻の「もう少し待ったら?」に膝をさすりながら語った“最後の言葉”

2019シーズン限りでの現役引退が発表されたサガン鳥栖の元日本代表MF谷口博之(34)。妻でタレントの松木里菜が14日に自身のブログを更新し、夫の怪我との闘い、引退について綴った。横浜FMユース出身の谷口は2004年に川崎Fへ入団。その後、横浜FM、柏を経て2014年から鳥栖でプレーしていた。2006年にはJリーグベストイレブンとナビスコ杯Jリーグベストイレブンを受賞。2008年にU-23日本代表として北京五輪に参加し、2009年と2012年にはA代表も経験した。今季はJ1リーグ戦1試合に出場。ルヴァン杯では1試合で1得点を記録した。「引退。」というタイトルでブログを更新した松木は「いつかこの時が来ることは知っていたし出会った頃から引退後の話をしていたので覚悟していましたが、終わりに向かう状況は想像とは全然違うものでした」と、夫・谷口のサッカー人生に触れた。膝の手術を4度も受けるなど怪我と

谷口博之
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「徳島で戦うことを決めました」J1復帰逃すもリカルド・ロドリゲス体制継続へ

徳島ヴォルティスは15日、リカルド・ロドリゲス監督(45)の2020シーズン続投を発表した。R・ロドリゲス監督就任3年目の今季は、J2リーグで4位に入り、J1参入プレーオフに出場。1回戦は甲府と引き分け、年間順位の優位性をいかして突破すると、2回戦では山形に1-0で勝利した。そして、運命の決定戦では先制に成功したものの、追いつかれて湘南と1-1でドロー。レギュレーションにより6年ぶりのJ1昇格を逃した。クラブ公式サイトを通じて指揮官は「来シーズンも引き続き、徳島ヴォルティスで戦うことを決めました。今シーズンは最後のところで目標を達成することが出来ませんでしたが、またJ1昇格を達成出来るように頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントした。

徳島ヴォルティス
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