「歴代の先輩の記録を超えることが目標」夏の全国16強の高知が冬の全国に挑む 

第98回全国高校サッカー選手権高知予選決勝では、DF林優太と途中出場のMF川上康のゴールにより2-0で総体予選に続き高知中央に勝利した高知が4連覇と県内3冠を達成した。 DF林主将は「歴代の先輩の記録(1986年度の8強)を超えることが目標。それに向かって自分たちの判断を大事に戦いたいです」と全国大会への抱負を口にした。初戦の相手は3年連続で冬の舞台に立つ明秀学園日立(茨城)に決定。夏の全国では3回戦で初芝橋本(和歌山)に敗れるも16強入り、県内3冠そして来季からのプリンスリーグ四国昇格を決めるなど、充実したシーズンを送る同校が冬の全国で8強越えを狙う。

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高知中央
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レアル、決定力欠きスコアレス…3戦連続ドローで首位バルサと勝ち点差2に

リーガ・エスパニョーラ第18節が22日に行われ、レアル・マドリードとアスレティック・ビルバオが対戦した。 2位のレアルはリーグ戦8試合無敗で首位のバルセロナを追走。今節はイスコとギャレス・ベイルに代わって、ヴィニシウス・ジュニオールとロドリゴ・ゴエスの10代ブラジル代表コンビが先発出場した。 レアルは立ち上がりから相手ゴールを脅かす。11分、ヴィニシウスがペナルティエリア左へ抜け出してシュート。19分にはトニ・クロースが左サイドからドリブルでエリア内へ突破して至近距離で左足を振り抜くが、どちらも得点には結びつかず。 ビルバオは20分、イニャキ・ウィリアムズがエリア右に侵入したが、シュートはGKティボー・クルトワの好セーブに阻まれた。レアルは32分、カリム・ベンゼマがロドリゴのクロスからヘディングシュート。ベンゼマは直後にもエリア右でGKをかわして角度のないところから狙ったが、D

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アスレティック・ビルバオ
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ラツィオ、2年ぶり5度目のスーパー杯優勝! ユーヴェに3発完勝

スーペルコッパ・イタリアーナが22日に行われ、2018-19シーズンのセリエA王者ユヴェントスと同シーズンのコッパ・イタリア王者ラツィオが対戦した。 サウジアラビアの『キング・サウード・ユニヴァーシティ・スタジアム』で行われた一戦のスコアボードが動いたのは17分、敵陣に押し込んだラツィオが先制に成功する。左サイドのセナド・ルリッチがキックフェイントで相手DFを剥がしてクロスを送ると、ボールはファーサイドのセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチの足元に。M・サヴィッチはマイナス方向のパスで折り返し、最後はルイス・アルベルトが押し込んだ。 ユヴェントスは前半終了間際の45分、同点に追いつく。クリスティアーノ・ロナウドが左足で放ったシュートは相手GKに防がれたが、パウロ・ディバラがこぼれ球に素早く反応し、無人のゴールに押し込んだ。 後半も両者ともに譲らない展開が続く中、73分に試合の

スーペルコッパ・イタリアーナ
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ソン・フンミンが2019年3度目の退場…モウリーニョは判定に皮肉「間違いなく骨折しただろう」

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ソン・フンミン退場の判定について黙ってはいられないようだ。 22日に行われたプレミアリーグ第18節で、トッテナムはホームでチェルシーと対戦。12分に失点し、前半終了間際にもPKから追加点を許したトッテナムは後半に巻き返しを図ろうとするも、60分にソン・フンミンが退場処分に。数的不利に陥り、このまま得点を奪えず、0-2で敗れた。 退場を命じられたソン・フンミンは、アントニオ・リュディガーとの接触の際、故意かは定かではないが、チェルシーDFの腹部を蹴り上げる行為に及んでいる。その後、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のレビューにより報復行為とみなされ、レッドカードを提示された。ソン・フンミンにとっては、プレミアリーグにおいて2019年3度目の退場であり、これはリー・カッターモール以来9年ぶりのこととなっている。 判定が下った直後にもオフ

ソン・フンミン
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今日12月23日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日12月23日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 海外MFジェフ・シュルップ(クリスタル・パレス、1992、ガーナ)*スピードがあり、献身的な守備が持ち味のMF。FWルカ・ヨビッチ(R・マドリー、1997、セルビア)*長身と突破力を兼ね備えたアタッカー。フランクフルトから加入した。元選手MFビセンテ・デル・ボスケ(元R・マドリーほか、1950、スペイン)*レアルやベシクタシュを指揮し、08年7月からスペイン代表監督を務め、10年W杯やEURO2012で優勝に導いた。ほか武藤敬司(プロレスラー、1962)山崎まさよし(ミュージシャン、1971)矢田亜希子(女優、1978)倉科カナ(女優、1987)寺田ちひろ(アナウンサー、1987)樫野有香(ミュージシャン:Perfume、1988)橘ゆりか(アイドル、1992

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斎藤学の夢計画「どれだけ今を積み重ね未来作るか」

川崎フロンターレのMF斎藤学(29)が取り組む「まなぶ夢プロジェクト」をご存じだろうか。サッカー選手がオフシーズンを利用してサッカー教室などを開催したり、学校などに招かれて講演したりすることはよくある。この「まなぶ夢プロジェクト」は長期的視点をもってサッカーだけでなく、さまざまな観点の講座を用意して子どもの成長を助ける教育事業だ。 ■経験談に栄養講座も 今回は「オフザピッチスクール」と題して今月11日、13日の2日間に渡って斎藤の経験談などを話すパート、管理栄養士川端理香さんを招いた栄養講座のパートの2パートを合わせて行った。参加者は川崎市在住の小学生とその保護者で、2日間で20人だった。 13日にオランダ1部フィテッセMF本田圭佑(33)が最高経営責任者(CEO)を務めるNowDo株式会社が、新規事業にテニスの錦織圭(29)やゴルフの石川遼(28)といった一流アスリー

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久保建英、チーム敗戦もスペイン紙は高評価…元レアルDF翻弄などチャンス演出

マジョルカに所属する日本代表MF久保建英がスペイン紙から上々の評価を受けている。21日、マジョルカはリーガ・エスパニョーラ第18節でセビージャと対戦。7試合連続で先発出場を果たした久保は、前半3分に右サイドで足もとにピタリおさめると、対面した元レアル・マドリーDFセルヒオ・レギロンを抜き去り、グラウンダーのクロスを入れる。FWラゴ・ジュニオールのシュートは大きく外れてアシストには至らなかったが、さっそく決定的な得点機を生み出した。その後もドリブルと正確なパスを駆使しながら攻撃を引っ張る久保は、前半38分にドリブル突破からPA右角あたりでFKを獲得。後半25分にはPA左でパスを受けて深くまでえぐってマイナスへ折り返し、チャンスを創出するも得点にはつながらず。久保はフル出場をしたが、チームは0-2で完封負けを喫し、5試合未勝利(1分4敗)となっている。スペイン紙『マルカ』は、久保に対してチーム

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駒澤大が全日本大学新人戦で初優勝! 仲田瑠2発を含む大量4得点で桐横大の3連覇阻む

[12.22 全日本大学サッカー新人戦 駒澤大4-1桐蔭横浜大 浦和駒場]第3回全日本大学サッカー新人戦決勝が22日に行われた。駒澤大と桐蔭横浜大が対戦し、駒大が4ー1で勝利。桐横大の連覇をストップさせ、初優勝を成し遂げた。今年度で第3回となる今大会は、大学1、2年生を対象とした5地域の選抜と大学7チームの計12チームが参加。3つのグループリーグから上位1チームと、各グループ2位の中で最も成績の良いチームの4チームが決勝トーナメントに進出し、桐横大と駒大が決勝まで勝ち進んだ。大会2連覇中の桐横大は、トップチームがインカレ決勝にも進出しており、W優勝を目指す。しかし序盤から攻勢に出たのは駒大。前半5分、相手GKの位置がずれていたため、FW土信田悠生(2年=高川学園高)がこぼれ球を拾ってシュートを放つ。しかしわずかにゴール左に逸れていった。駒大はその後も土信田が最前線で体を張り、MF島崎翔輝(

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「彼の行為は受け入れられない」ユングベリが最後に下した“アーセナルとしての決断”

アーセナルのフレドリック・ユングベリ暫定監督が、21日のプレミアリーグ第18節エバートン戦でMFメスト・エジルをメンバー外にした理由を説明した。クラブ公式サイトが伝えている。20日にミケル・アルテタ新監督の就任が発表されたアーセナル。ユングベリ体制最後となったエバートン戦では、アルテタ新監督がスタンドから見守る中、なかなか決定的なシーンを作り出すことができず、同じく新監督が発表されたばかりのエバートンとスコアレスドローに終わった。エジルはウナイ・エメリ前監督の解任以降、コンスタントに出場機会を得ていたが、この日はベンチ外。その理由は、前節のマンチェスター・シティ戦での交代時の態度が原因だという。同試合に先発出場したエジルは、3点ビハインドの後半14分に途中交代。ピッチを去る際に手袋をスタンドに向かって蹴り、不満を露わにしていた。エバートン戦の試合後、ユングベリ暫定監督は「彼はピッチから出て

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【チュニジア遠征】U-16日本代表、0-2でU-16チュニジア代表に敗れる

12月22日、チュニジア遠征を行っているU-16日本代表はU-16チュニジア代表と国際親善試合(45分×2本)の第2戦を行い0-2で敗れた。 第1戦ではFW千葉寛汰(清水エスパルスユース)、FW山根顕星(アビスパ福岡U-18)らのゴールで逆転勝ちした日本だったが、この日は前半に1点を失うと、後半にも被弾し0-2で敗れ1勝1敗で親善試合を終えた。 ▽先発GK:高橋一平DF:石塚心、諏訪間幸成、小澤希海、森田翔MF:東廉、遠山悠希、藤原健介、棚田遼FW:千葉寛汰、山根顕星 ▽控えDF:工藤孝太、松田隼風MF:三木仁太、甲田英將、佐藤陽成、本保奏希FW:鈴木輪太朗、イブラヒーム勝島新之助 ▽交代HT小澤希海 → 工藤孝太HT石塚心 → 松田隼風HT藤原健介 → 本保奏希HT棚田遼 → 甲田英將HT山根顕星 → 勝島新之助60分東廉 → 三木仁太67分千葉寛汰 → 鈴木輪太朗イブラ

U-16日本代表
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