ウィリアンがチェルシー残留の意志を表明「できれば40歳までここに居たい」

チェルシーに所属するブラジル代表FWウィリアンは、より長くチームに在籍し続けたいと考えているようだ。24日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。 2013年の8月にチェルシーの一員となってから、チームの主力として活躍してきたウィリアン。31歳となった今シーズンからはレアル・マドリードへ移籍したベルギー代表FWエデン・アザールが着けていた“背番号10”を引き継いだ。 以前はバルセロナの獲得ターゲットにも挙げられていたウィリアンだが、今シーズン終了時点での契約満了を前にチェルシーと話し合いを進めているようだ。取材に対し以下のように語った。 「誰もがチェルシーを愛し、ここでプレーできる楽しみや喜びを知っている。できれば40歳になるまでここに居たいけど、サッカーはいつも許してくれるわけではないね」 「僕はこのクラブが好きだ。でも僕の決定だけではなく、クラブと共に決

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『BBC』選出のプレミアリーグ年間MVPはヴァーディ…最優秀監督はシェフィールド指揮官

英『BBC』がプレミアリーグの年間最優秀選手にレスター・シティのFWジェイミー・ヴァーディを選出している。 ヴァーディは32歳にして再びピークを迎えている。今季は11試合連続ゴールという偉大な記録を打ち立て、2019年は計29ゴールを記録した。レスターもエースの活躍に引っ張られるようにここまでリーグ2位に付けており、来シーズンはチャンピオンズリーグ出場の可能性もありそうだ。 ヴァーディの復活には、2月に就任したブレンダン・ロジャースの貢献が不可欠だったが、最優秀監督となったのはシェフィールド・ユナイテッドのクリス・ワイルダーだ。今シーズンからプレミアリーグに昇格し、当初は降格候補の筆頭だった。 しかし、限られた戦力でチームをやりくりし、堅実なスタイルを新たに構築した。結果として、ここまでは5位に付けており、見事な手腕を発揮したと言えるだろう。

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アーセナルがクリバリ獲得へ動き…マンチェスター・Uやエヴァートンとの争奪戦も

アーセナルがカリドゥ・クリバリの獲得に向けて関係者に接触しているようだ。『Reach PLC's Transfer Window Podcast』でイアン・マガリー氏が明かした。 今シーズン、公式戦9試合連続未勝利を記録するなど、大不振に陥る現在11位のアーセナル。11月末にウナイ・エメリ監督を解任し、フレディ・ユングベリ氏に暫定的にチームを託すも立て直せず、20日にミケル・アルテタ監督の招聘が決まった。 4シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権が得られるトップ4を目指すアーセナルが冬の移籍市場でチーム強化を図ることが予想されており、中でもここまでリーグ戦27失点の守備陣の補強が急務と考えられている。 そんな中、マガリー氏はポッドキャスト内で「確認はできていないが、アーセナルがクリバリの関係者を通じてナポリとコンタクトを取り合っていると耳にした。一方で、ナポリも(セアド)コラ

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サッカー選手として成長するためには競争が必要!壁を乗り越える。 ~レアッシ福岡〜

試合での対戦相手との競争、チーム内での競争などサッカーにな競争がつきもの。 競争の中では、うまく行く時があればうまく行かない時もあります。 それらをどのように捉えられるかで、日々の過ごし方が変わってくるでしょう。 さまざまな気づきを得られそうです。 意図的に作り出している競争もある 今日は選手の皆さんに向けた記事です。タイトルにもあるように『競争』というものについてコーチたちがどのように考えているかを伝えたいと思います。 レアッシのクラブ内には常に選手間の競争があります。これはコーチたちが意図的に作り出しているものです。『競争』とは「競争に勝ったから良かった」、「負けたらもうだめだ」というものではなく、常に結果に対してどのようなスタンスを取るかという事が重要になってきます。 小学生、中学生、高校生、サッカー選手として続けていくと常に良い時と悪い時があります。

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「FIFA eクラブワールドカップ」に日本からBlue United eFCが出場! つぁくと&アグが世界に挑む

2020年2月7日から開催される「FIFA eクラブワールドカップ 2020」にBlue United eFCが出場することが決定した。同チームにはつぁくととアグが所属しており、日本からは唯一の出場となる。同大会はeフットボールクラブの世界王者を決める大会として2017年に創設。サッカーゲーム「FIFA 20」の年間を通した戦いである「EA SPORTS FIFA 20 グローバルシリーズ」の公式大会のひとつでもあり、各大会の結果を経てシーズン最後の「FIFA eワールドカップ」出場権を手に入れることができる。Blue United eFCは約5週間にわたるアジア&パシフィックオンライン予選を総合順位2位で勝ち抜き、「FIFA eクラブワールドカップ 2020」への出場を決定させた。同大会は20年2月7日から9日までに開催される。Blue United eFCは2018年11月、「

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今日12月25日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日12月25日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 FW村上聖弥(八戸、1990)*2016年から4年間所属したFW。色黒がトレードマーク。MF澤田恒(湘南、1991)*今夏、ドイツ4部クラブから加入したが、加入初月に全治8か月の負傷をした。MF稲垣祥(広島、1991)*豊富な運動量と対人守備の優れた日本体育大から加入したMF。DF阿部正紀(岐阜、1991)*東京国際大出身。1対1に強く、ガッツあるプレーが持ち味のDF。FW永藤歩(群馬、1997)*市立船橋高出身。スピードをいかした突破力が魅力の俊足ストライカー。FCマルヤス岡崎で武者修行中。GK猪瀬康介(琉球、2000)*流通経済大柏高時代は全国準優勝を経験。それでも立場は控えGKで、そこからJデビューを果たした変わり種。GK野澤大志ブランドン(

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昨季J3得点王→今季J2得点王→来季は…浦和が新潟FWレオナルドを獲得!

浦和レッズは25日、アルビレックス新潟に所属するFWレオナルド(22)が完全移籍で加入することで合意したと発表した。 ブラジル人のレオナルドは母国のサントスから2018年に鳥取へ完全移籍。J3リーグ戦31試合で得点ランクトップの24ゴールを挙げ、今季から新潟に完全移籍した。J2の舞台でも得点能力を発揮し、リーグ戦38試合で28ゴールを記録。再び得点王に輝いた。 浦和のクラブ公式サイト上で「偉大なクラブの一員になれたことをうれしく思います。みなさんと一緒に勝利をつかみ取るため自分の全力を尽くしたい気持ちでいっぱいです。2020年、みんなで目標を成し遂げ、すばらしい年にしましょう。We are REDS!」と意気込みを語っている。 一方、新潟に向けては「この一年間、一緒に時間を共にしてくれたアルビレックス新潟に関わるすべての方々に、心から感謝しています。残念ながら、今シーズンはJ1

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【ジュニアユース セレクション】バディサッカークラブ(東京都)

東京都世田谷区を中心に活動しているバディサッカークラブは、現小学6年生を対象にセレクションを実施する。詳細は以下のとおり。 【対象】現小学6年生 【日時】第1回・・・2020年01月08日(水) 19:00~21:00 @はるひ野コート第2回・・・2020年01月20日(月) 19:00~21:00 @八幡山コート 【会場】第1回フットサルクラブ東京 はるひ野コート(人工芝)〒215-0036神奈川県川崎市麻生区はるひ野4-3-2 第2回フットサルクラブ東京 八幡山コート(人工芝)〒156-0056東京都世田谷区八幡山2-19-15 【費用】2,000円(税込)※当日、受付にて徴収いたします。 【持ち物】トレーニングシューズ(スパイクは不可となります。)サッカーのできる服装(現所属チームの服は不可となります。)サッカーボール(4号球)飲み物すねあて着替えその他、必要なも

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海外組5人に新戦力も…全23選手集合のU-22日本代表が合宿スタート、森保監督「可能性を示してほしい」

合宿をスタートさせたU-22日本代表 U-22日本代表は24日、28日に行われるキリンチャレンジ杯U-22ジャマイカ戦に向けて、長崎市内でトレーニングを開始した。 FW前田大然(マリティモ)、MF安部裕葵(バルセロナ)、DF中山雄太(ズウォレ)、GK山口瑠伊(エストレマドゥーラ)、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)と海外組5選手も初日からグラウンドに姿を現し、全23選手が集結。練習前には約3分間円陣を組み、森保一監督から言葉をかけられ、練習をスタートさせた。初日ということもあって、約1時間の軽めの調整で終わり、翌日からの2部練習に備えることになった。 森保監督は冒頭の円陣で、選手たちに「可能性を大いに示してほしい」ということを伝えたようだ。今回のメンバーは、小久保、FW一美和成(京都)、MF東俊希(広島)、MF福田湧矢(G大阪)と4人の初招集組だけでなく、これまでプレー機会の

U-22日本代表
前田大然
安部裕葵
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久保建英、来季はレアル・ソシエダでプレーか…“ウーデゴールパターン”で成長求め

レアル・マドリーの日本代表MF久保建英は、来季レアル・ソシエダでプレーする可能性があるようだ。現地メディア『diario Mardista』が報じた。 久保は今夏、FC東京からレアル・マドリーへと加入。プレシーズンから存在感を発揮すると、マドリーは久保の将来性を買い、1部クラブのマジョルカへとレンタルで送り出した。ここまで久保はリーグ戦15試合に出場し、1ゴールを記録している。 マドリーはマジョルカでの久保の成長に満足しつつ、来季はさらに高いところで経験を積ませようとしているようだ。それがレアル・ソシエダへのレンタル。マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長とソシエダのヨキン・アペリバイ会長の関係は良好で、移籍の実現は容易だという。すでにソシエダはレンタルでの獲得に興味を示しており、マドリーも「タケの進歩を続けるのに理想的な場所」と考えている模様だ。 すでにソシエダではマルティン

レアル・マドリー
久保建英
レアル・ソシエダ
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