第98回全国高校サッカー選手権が12月30日に開幕した。J内定選手、年代別日本代表選手、各校のエースたちに注目が集まるが、全国48地区の都道府県予選決勝や準決勝を現地、映像でチェックした編集部・吉田が各チームの“隠れた”注目選手を一人ずつ、計48人ピックアップする。第1回は北海道~岐阜県までの東日本24選手を紹介。北海高DF藪中海皇(3年)小柄だが大きなエンジン搭載の右WB。アップダウン注目 青森山田高DF内田陽介(2年)今年の山田のロングスロワー。対人守備の強さ含めて隠れたキーマン 専修大北上高FW岡本崇凱(3年)選手権予選初先発だった決勝で2発。推進力備えた“秘密兵器” 仙台育英高明石海月(1年)瞬時の加速でDF振り切り、左右両足からシュートを放つ 秋田商高DF田近奈生(3年)全国レベルと評されるヘッドが武器。秋商の“防波堤” 山形中央高DF庄司宙ノ介(2年)身長は

■完璧なリヴァプール 通信簿を付けるとすれば5段階評価で“オール5”。それほど前半戦のリヴァプールは完璧だった。 開幕19試合で勝ち点55(18勝1分け0敗)は、プレミアリーグどころか131年のイングランドのフットボールリーグ史で最高記録だ。彼らは勝負強さも光っている。90分にジェイムズ・ミルナーのPKで勝った試合(第8節レスター戦)もあれば、第11節アストン・ヴィラ戦では残り3分から逆転した。唯一勝利を逃した第9節のマンチェスター・ユナイテッド戦でも、途中出場のアダム・ララーナが2年半ぶりのゴールでチームを敗戦から救った。 実は、昨季の得点王であるモハメド・サラー(9ゴール)とサディオ・マネ(10ゴール)は、2人とも得点ランクの上位に入れていないのだが、それもチームの強みとなっている。今季16名がネットを揺らしているのはリーグ最多。“日替わりヒーロー”が生まれる理想的な状況に

レアル・マドリードには、元フランス代表FWカリム・ベンゼマと契約を延長する意向があるようだ。30日付けでスペイン紙『マルカ』が報じている。 今月32歳の誕生日を迎え、現在クラブと2021年まで契約を結んでいるベンゼマ。報道によると、レアル・マドリードは同選手と2022年の6月まで契約を延長するオファーを用意しているようだ。 ベンゼマは近年の“白い巨人”において、重要な役割を担っており、ジネディーヌ・ジダン監督からの評価も高い。今シーズンはリーグ戦でチームトップの12ゴールを挙げており、バルセロナのFWリオネル・メッシと得点王争いを繰り広げている。 2009年にリヨンからレアル・マドリードに移籍し、今年でチーム在籍10年目を迎えたベンゼマ。今後も『サンチャゴ・ベルナベウ』で輝きを放ち続けるのだろうか。

レアル・マドリーGKティボ・クルトワが、矢面に立たされ続けるチームメートのMFガレス・ベイルを擁護している。 スペイン語が話せずチームの輪に溶け込めない、フットボールよりもゴルフを優先している……。そうした理由によってレアル・マドリーのサポーターから批判を浴び続けているベイルだが、クルトワは同選手がスペイン語も扱えることを強調。スペイン『マルカ』とのインタビューで、自身が5言語を操れることに触れた際、ウェールズ代表MFにも言及した。 「僕がしっかりと話せるのは4つの言語(英語、オランダ語、フランス語、スペイン語)で、あと学校でドイツ語も学んだから、そちらも少し話すことができる。チーム内にはブラジル人が多いから、ポルトガル語も少しずつ学んでいるよ。英語ではガレスとコミュニケーションを取っているね。ただ彼は、人々が思っているよりもスペイン語を話せるんだ。スペイン語のインタビューにも完璧

今日12月31日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本GK杉本拓也(藤枝、1989)*シュートストップに自信を持つGK。18年に鳥取から加入した。MF湯澤洋介(京都、1990)*密集をすり抜ける鋭いドリブル突破が特長のアタッカー。MF金成純(琉球、1995、北朝鮮)*世代別の北朝鮮代表経験を持つ愛知県出身のMF。朝鮮大から18年に加入した。MF中村亮(讃岐、1996)*鹿児島城西高、阪南大出身のサイドバック。ドリブルを武器とする。海外FWセイドゥ・ドゥンビア(シオン、1987、コートジボワール)*脅威的なスピードが武器。かつては柏や徳島に所属し、南アフリカW杯出場に至った。MFラゴ・ジュニオール(マジョルカ、1990、コートジボワール)*恵まれたフィジカルを武器にゴールに近付くアタッカー。久保建英のチーム

今日12月30日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FWドウグラス(清水、1987、ブラジル)*18年途中に加入したストライカー。強靭なフィジカルが武器で得点能力も高い。GK田中謙吾(松本、1989)*日本体育大を経て12年から長野入り。19年に“お隣”松本に加入した。FW加藤潤也(群馬、1994)*米子北高、城西国際大出身のFW。トップ下の位置で攻撃を牽引し、群馬をJ2復帰に導いた。DF山崎浩介(愛媛、1995)*明治大出身のDF。空中戦とビルドアップのスキルを武器に着実に出場機会を積み重ねている。MF佐野海舟(町田、2000)*米子北高出身のボランチ。「かいしゅう」の名の通り、セカンドボールの「回収」に長けている。元選手GKゴードン・バンクス(元レスター・シティほか、1937、イングランド)*イングランド

12月31日に第98回全国高校サッカー選手権大会1回戦15試合が行われ、大会が本格化する。 全国総体準優勝の富山第一(富山)は松本山雅FC内定のMF山田真夏斗擁する立正大淞南(島根)との一戦。高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグWEST所属の絶対王者・東福岡の牙城を崩した筑陽学園(福岡)は初出場の愛工大名電(愛知)と戦う。2年前の全国王者・前橋育英(群馬)は神村学園(鹿児島)、鹿島アントラーズ内定のMF松村優太擁する静岡学園(静岡)は岡山学芸館(岡山)と対戦する。セレッソ大阪内定のDF田平起也擁する神戸弘陵(兵庫)は前回大会8強の秋田商(秋田)と対峙する。 ▽1回戦第1試合対戦カード(12時5分)都立東久留米総合 - 草津東愛工大名電 - 筑陽学園矢板中央 - 大分明秀学園日立 - 高知日大明誠 - 四日市中央工前橋育英 - 神村学園仙台育英 - 五條静岡学園 - 岡山学芸館

第98回全国高校サッカー選手権大会が12月30日に開幕し、國學院久我山(東京)が駒沢陸上競技場で行われた開幕戦で前原(沖縄)をFW山下貴之とFW山本航生のハットトリックの活躍などにより8-0で下し2回戦進出を決めた。開幕戦で2選手のハットトリック達成は史上初。開幕戦8得点は史上最多と記録づくしの開幕戦となった。 レフティーFW山下の2発で2点を先取した國學院久我山はさらにエースFW山本航生が3点目を挙げ前半を3-0で折り返す。後半に入っても攻撃の手を緩めない國學院久我山は52分にFW山下がこの日3得点目となるゴールを決め、第84大会の一条FW徳村真ノ介以来の史上2度目となる開幕戦ハットトリックを達成。その後も國學院久我山はFW山本のこの日2、3得点目となるゴールなどにより得点を重ね8-0で勝利し2回戦進出を決めた。一方、選手権初得点を狙った前原だったが、最後まで國學院久我山ゴールをこじ

湘南ベルマーレは30日、北海道コンサドーレ札幌のFW岩崎悠人(21)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2020年2月1日から2021年1月31日まで。契約により、札幌と対戦する全ての公式戦に出場できない。京都橘高出身の岩崎は2017年に京都へ入団。今季から札幌に完全移籍し、J1リーグ戦8試合、ルヴァン杯10試合に出場した。また、東京五輪世代にあたる岩崎は今年のU-22日本代表をはじめ、各年代の代表に名を連ねている。湘南のクラブ公式サイトを通じて「勝利に貢献できるように、全力で闘いますのでご声援よろしくお願いします」とコメント。札幌のクラブ公式サイト上では「この度、湘南ベルマーレに期限付き移籍することになりました。自分自身の成長のため、新しい環境でチャレンジすることに決めました。皆様に成長した姿を見せられるように全力で頑張ってきます」と述べた。以下、クラブ発表プロフィール●F

生涯チャレンジ――。年齢を重ねても、情熱は尽きない。雨の日も風の日もグラウンドに顔を出し、寮に戻っても子どもたちと同じ時間をすごす。遠征があれば、行動を共にした。孫ほども歳は離れているが、関係ない。サッカーを通じ、人を育てる。74歳を迎えた長崎総合科学大学附属高校の小嶺忠敏監督が、今年も高校サッカー選手権の舞台に挑む。 長崎総科大附を率いる、小嶺忠敏監督 島原商高や国見高で一時代を築いた小嶺監督が、長崎総科大附高に関わり始めたのは今から12年前の2007年11月。V・ファーレン長崎で理事長の責務を全うする傍、大学の教授を努めていた縁で、無名だったサッカー部の総監督に着任した。そこからチームは、2012年に冬の選手権に初出場。 そして、2015年9月に部の強化を図るべく、監督の座に就いた。監督を務めるのは国見高以来、じつに16年ぶり。だが、当時の小嶺監督は長く留まる考えではな

- 1 Pau FC VS スタッド・ランス 予想、対戦成績、最新情報2025/8/26
- 2 インテル・ミラノ VS トリノFC 予想、対戦成績、最新情報2025/8/26
- 3 栃木SCが元新潟監督を“補強”「⽬標達成のために小林監督を支え、選⼿たちをサポート」
- 4 セビージャFC VS ヘタフェCF 予想、対戦成績、最新情報2025/8/26
- 5 16歳FWングモハが衝撃デビュー弾!! 10人ニューカッスルに2失点の王者リバプール、90+10分劇的勝利で開幕2連勝
- 6 FC町田ゼルビア VS 鹿島アントラーズ 予想、対戦成績、最新情報2025/8/27
- 7 名古屋グランパス VS サンフレッチェ広島 予想、対戦成績、最新情報2025/8/27
- 8 AFCボーンマス VS ブレントフォード 予想、対戦成績、最新情報2025/8/27
- 9 セルタ・デ・ビーゴ VS レアル・ベティス 予想、対戦成績、最新情報2025/8/28
- 10 日本代表MF森下龍矢がイングランド2部ブラックバーンに移籍!「今がベストなタイミング」