ユース取材ライター陣が推薦する選手権注目の11傑vol.4

12月30日に開幕する第98回全国高校サッカー選手権の注目選手を大特集。「選手権注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に選手権注目の11選手を紹介してもらいます。「『今年もこの季節がやってきたなあ』と感じるのと同時に、1年間のいろいろなストーリーが完結するタイミングでもあるので、個人的にも感情の振れ幅の大きい高校選手権。今回も大会に臨む選手の中から、注目したい11人をピックアップさせていただきます。選考基準は“1チーム1名”と“過去にご紹介したことのない選手”。この冬の大事な思い出が、1人でも多くのサッカーに関わる人々の人生を豊かにしてくれることを願っています!」以下、土屋氏が推薦する11名GK佐藤史騎(青森山田高3年)「2019年度の高体連で間違いなく三指に入る前回王者のGKは、黒田剛監督も『ひょうきんで人間的なパワーを持っている』と言及する元気印。自ら『普段はちゃらん

全国高校サッカー選手権
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【高円宮杯U-15】神戸U-15FW冨永虹七も5ゴールで得点王! 準決勝まで4戦連発の決定力

高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会の決勝が28日に行われ、大会得点王が決定した。準決勝で惜しくも敗退したヴィッセル神戸U-15のFW冨永虹七(3年)が大会5ゴールで得点王に輝いた。G大阪JYのFW南野遥海(3年)が決勝で5点目をマークし、単独受賞とはならなかったが、出場全4試合連発で5ゴールを挙げる決定力を示した。175cmの冨永は前線で起点となり、背後への抜け出しでチャンスをつくれば、ストライカーらしくゴール前のこぼれ球を仕留めた。中学3年間はシュートスピードの向上を意識して練習を積み、「インスイングで速いシュートを打てるようになった」。努力は実を結び、中学年代最後の大会にその名を刻んだ。虹七(にいな)という名前は「僕が生まれた時に、珍しい“丸い虹”が出ていた」という由来から名付けられた。小学生時代はセンアーノ神戸ジュニアに所属し、全国優勝を経験したレギュラーの一人。

高円宮杯JFA
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【高円宮杯U-15】7年ぶり日本一G大阪JY、名願斗哉「最後に優勝出来たことを誇りに」

[12.28 高円宮杯U-15決勝 鳥栖U-15 0-2 G大阪JY 味フィ西]ガンバ大阪ジュニアユースが当時中学2年生だったFW堂安律(PSV)ら豊富なタレントを擁して史上初となる同一年度の中学タイトルを総なめした7年前以来となる高円宮杯を制し、令和元年度の有終の美を飾った。MF名願斗哉(3年)はシュートがポストを直撃するなど、得点こそなかったものの、攻撃を活性化。前半22分のFW南野遥海(3年)の得点に繋がるパスを出した。試合後は「苦しい時間帯もあったけど、みんなで助け合いながら頑張れた」と充実の表情で振り返った。ジュニアユースからユースに昇格することは狭き門。何もG大阪に限った話ではないが、各チームで毎年振り分けが行われる。しかしユースに上がれなかったからといって、そこでサッカーを取り上げられるわけではない。高体連に進み大きな飛躍を遂げたMF中村俊輔やMF本田圭佑がユース昇格を逃して

堂安律
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【第31回全日本U-15 サッカー選手権大会】ガンバ大阪ジュニアユースが日本一!サガン鳥栖U-15は2冠を逃す

ガンバ大阪ジュニアユース優勝 中学生世代の日本一を決める高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会の決勝が12月28日に味の素フィールド西が丘で行われ、ガンバ大阪ジュニアユース(大阪)がサガン鳥栖U-15(佐賀)を2-0で下し優勝を決めた。 ガンバ大阪ジュニアユースはFW鈴木大翔とFW南野遥海がゴールを決め2-0でサガン鳥栖U-15を下し7年ぶり4回目となる優勝を果たした。8月の日本クラブユース選手権に続き全国制覇を狙ったサガン鳥栖U-15だったが最後までゴールネットを揺らせず優勝を逃した。 ▽第31回全日本U-15 サッカー選手権大会 決勝 2019.12.28サガン鳥栖U-150 - 2ガンバ大阪ジュニアユース

第31回全日本U-15サッカー選手権
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ユース取材ライター陣が推薦する選手権注目の11傑vol.3

12月30日に開幕する第98回全国高校サッカー選手権の注目選手を大特集。「選手権注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に選手権注目の11選手を紹介してもらいます。第3回はサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長で育成年代からJリーグまで幅広く取材する川端暁彦氏による11人です。 川端暁彦氏「この11傑企画に限らず、『ベストイレブン』系の企画ではSBの選手が省かれがちな傾向があります。3バックと言いつつ、ウイングバックの選手は誰も選ばれないなんてことも珍しくありません。最近は改善されましたが、高校サッカー選手権の優秀選手にSBの選手が殆ど選ばれないという時代もありました。そこで今回は98回目の選手権に臨む48校からSBの選手を軸にセレクト。時代を反映してマルチロールのSBが多いので、この『10人のSB+GK』の編成でも違和感ないフォーメーションが組めると思います。ぜひ

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【高校サッカー選手権】[四日市中央工]1年から背負ってきた“10番”…指揮官の期待を表す「まだまだ甘い」

DF坪井慶介やFW浅野拓磨といったワールドカップ経験者を筆頭に数多くのJリーガーを輩出する名門・四日市中央工業で、1年目から10番を背負うMF森夢真(3年)の実力は本物だ。最大の武器は、足元からボールに吸い付くようなタッチで相手DFをかわすドリブル。サイズは小柄ながらもボディーバランスが良く、相手に強く当たられても体勢が崩れず、シュートやパスまで持ち込めるのが最大の特徴だ。 伊室陽介監督も「ゲームを組み立てるだけでなく、ボールを運べる選手は全国でもなかなかいない。チームの心臓で彼が機能した時は、四中工の攻撃も機能する」と太鼓判を押す選手で、卒業後の進路はプロ一本に絞っているが、現時点ではオファーはない。予選時には、「全国に出ないと行く所がない。全国に出るために四中工に来たので、選手権で活躍したい。とにかく県予選は、自分のプレーが出来なくても泥臭く球際で頑張ったりすれば絶対にチームを勝た

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【高校サッカー選手権】[静岡学園]24年ぶりの全国制覇へ導く“もう一人の”鹿島内定選手

鹿島アントラーズに加入するMF荒木遼太郎(東福岡)が予選敗退となり、同じく鹿島内定のFW染野唯月(尚志)は予選を突破しながらも、怪我のために選手権本大会を欠場することになった。今年度の選手権はFW西川潤(桐光学園/セレッソ大阪内定)やFW若月大和(桐生第一/湘南ベルマーレ内定)も予選敗退とスター候補の多くを欠く大会となったが、その中で主役に躍り出そうな存在がいる。それは、“もう一人の”鹿島内定選手、静岡学園MF松村優太(3年)だ。 鹿島に同期入団する荒木は下級生時から東福岡のレギュラーとして全国を経験し、U-16日本代表としてアジア制覇。高体連を代表するボランチ、トップ下として名を馳せた。染野は言わずと知れた昨年度選手権の得点王。青森山田との同大会準決勝で3得点を挙げて“大迫2世”“半端ない”と評されたFWは、世代を代表するストライカーだ。一方で松村は昨年にU-17日本代表に初選出され

染野唯月
荒木遼太郎
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イブラヒモヴィッチ、ミラン加入が正式決定! 約7年半ぶりに古巣復帰

ミランは27日、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチを獲得したことをクラブ公式サイトを通じて発表した。今シーズンいっぱいまでの契約で1年間の契約延長オプションが付帯している。 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、1999年にマルメでプロデビュー。その後はアヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・Uと各国の名門を渡り歩き、幾多ものタイトルを獲得してきた。ミランでは2010年夏から2012年夏にかけてプレー。2010-11シーズンのセリエA優勝に貢献し、2011-12シーズンには28得点を挙げ得点王に輝いた。 イブラヒモヴィッチは2018年にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーへ加入すると、56試合の出場で52得点14アシストを記録するなど衰えを感じさせないパフォーマンスを披露。しかし、11月

ズラタン・イブラヒモヴィッチ
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【第31回全日本U-15 サッカー選手権大会】全国2冠を目指すサガン鳥栖U-15、決勝でガンバ大阪ジュニアユースと激突

中学生世代の日本一を決める高円宮杯JFA第31回全日本U-15サッカー選手権大会の決勝が12月28日に味の素フィールド西が丘で行われる。決勝の舞台に立つのはサガン鳥栖U-15(佐賀)とガンバ大阪ジュニアユース(大阪)の2チーム。 FW楢原慶輝らのゴールにより3-1でヴィッセル神戸U-15を下し決勝進出を決めたサガン鳥栖U-15と大宮アルディージャU15(埼玉)をPK戦の末に下し4年ぶり5度目となる決勝進出を決めたガンバ大阪ジュニアユースがいよいよ日本一の座をかけて激突する。サガン鳥栖U-15が勝てば、8月の日本クラブユース選手権と併せて全国大会2冠となる。 準々決勝 2019.12.24ヴィッセル神戸U-15 4 - 3セレッソ大阪 西U-152019.12.24コンサドーレ札幌U-150 - 3ガンバ大阪ジュニアユース2019.12.24サガン鳥栖U-151 - 0Forza

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南野拓実に続きファン・ヒチャンもPLに上陸?ウルヴスが30億円超のオファー提示か

ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズがザルツブルクのファン・ヒチャン獲得に向けて高額オファーを提示したようだ。ドイツ『Hamburger Morgenpost』の報道を『スカイスポーツ・オーストリア』が引用して伝えている。 今シーズン、リヴァプール移籍が決まった南野拓実、ビッグクラブ注目のアーリング・ハーランドとともにチャンピオンズリーグで躍動したザルツブルクを支えるファン・ヒチャン。これを受け、ここまで公式戦22試合で9ゴール14アシストを記録する韓国代表FWに対しても1月の移籍の噂が飛び交っている。 そんな中、ファン・ヒチャンに強い関心を持つとされるのが、プレミアリーグ8位につけ、ヨーロッパリーグ決勝トーナメントに駒を進めるウルヴス。そして、同メディアによると、23歳のFW確保に向けてイングランドの古豪はザルツブルクに対して2700万ユーロ(約33億円)のオファーを提示したよう

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