指揮官が「柴崎より肝が据わっている」と称賛…青森山田の1年生MF松木玖生が参考にしている選手は?

“二冠”を目指す王者が圧勝スタートを切った。 第98回全国高校サッカー選手権大会の2回戦が2日に行われ、前回大会王者の青森山田(青森)が米子北(鳥取)と対戦。6-0と快勝を収め、連覇へ向けて最高の船出を迎えた。 この試合で先制点を奪ったのが、1年生ながら“7番”を背負い、レギュラーとしてピッチに立つ松木玖生だ。36分に右サイドからクロスが上がると、打点の高いヘディングでゴールに叩きこみ、選手権初ゴールをマークした。 試合後、メディアの取材に応じた松木は、「負ける気はしなかったです」と、“選手権デビュー”への手応えを堂々と語った。この1年生にかかる期待は背番号が物語っている。青森山田の背番号7は、現主将の武田英寿、昨年度優勝メンバーの檀崎竜孔(現北海道コンサドーレ札幌)、2年次に同校初の選手権制覇を達成した郷家友太(現ヴィッセル神戸)らが下級生時に背負ってきた番号で、“次期10番

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マンUで不服のポグバ、セリエA復帰を希望か…古巣ユーヴェが救いの手

マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバは今冬の移籍市場で古巣ユヴェントスへの復帰を希望している。2日にイタリア紙『カルチョメルカートが報じた。 ポグバは今シーズン、負傷の影響で長期離脱を強いられている。12月末に行われたプレミアリーグ第18節と19節の2試合には出場したものの、再び負傷が原因で離脱することとなってしまった。 以前からマンチェスター・U退団を検討していたポグバは今冬の移籍市場で古巣ユヴェントスへの復帰を希望しているようだ。同選手はチャンピオンズリーグでプレーすることも望んでおり、イタリア復帰が濃厚と伝えられている。果たしてポグバは再びユヴェントスへと加入するのであろうか。

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今日1月3日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日1月3日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 FW柿谷曜一朗(C大阪、1990)*ボールを止める技術が高く、ボディーバランスも良いFW。“8番”はクラブの象徴。DF今瀬淳也(富山、1993)*パワーとスピードを兼ね備える大型CB。 海外GKアドリアン(リバプール、1987、スペイン)*GKアリソン・ベッカーの負傷で突如出番を得た守護神。DFジョニー・エバンス(レスター、1988、北アイルランド)*クレバーでユーティリティー性も高いDF。FWパトリック・クトローネ(ウォルバーハンプトン、1998、イタリア)*ミランの育成組織で華々しい結果を残した俊英。イギリスで武者修行中。 元選手FWルーカス(元F東京ほか、1979、ブラジル)*13年シーズン限りで現役を引退したが、いまもなおサポーター

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【第98回全国高校サッカー選手権】帝京長岡、富山第一、國學院久我山などが勝利 尚志は徳島市立にPK戦の末に敗れる

1月2日、第98回全国高校サッカー選手権大会2回戦第2試合が行われ、Jリーグ内定者3選手を擁する帝京長岡(新潟)や今夏の全国総体準優勝校の富山第一(富山)、開幕戦で大勝した國學院久我山(東京A)などが勝利し2回戦を突破した。全国総体4強の尚志は同8強の徳島市立(徳島)に敗れ初戦敗退となった。 今夏の全国総体準優勝校の富山第一(富山)は、2017年度大会王者の前橋育英(群馬)撃破の神村学園(鹿児島)と激突し、DF丸山以祐の決勝ゴールにより2回戦を突破した。J内定3選手を擁する帝京長岡はMF田中克幸、京都サンガF.C.加入内定のMF谷内田哲平、FC町田ゼルビア加入内定のFW晴山岬のゴールにより3-0で熊本国府(熊本)を退けた。後半に退場者を出し10人で戦った國學院久我山(東京A)は初出場の専大北上(岩手)にPK戦の末に勝利。矢板中央(栃木)も同じく初出場組の大手前高松(香川)を2-1で下し

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マンU相手に就任後初勝利のアルテタ監督…“守備をしない”エジルをその中心に?

アーセナルのミケル・アルテタ監督は、元ドイツ代表MFメスト・エジルの起用法について語った。31日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。 アルテタ監督は、今季低迷を続ける古巣アーセナルの指揮官に就任。ボーンマス戦、チェルシー戦ではいずれも勝利を収めることはできずも、3戦目となったプレミアリーグ第21節のマンチェスター・U戦で嬉しい初勝利を飾った。今夏大きな期待とともにやってきたコートジボワール代表FWニコラ・ペペの得点などがクローズアップされる中、アルテタ監督はエジルがチームにとって非常に重要な存在だと考えているようだ。 前ウナイ・エメリ体制下においては、チームの不調とともにその守備での貢献度の低さが度々批判されてきたエジルだが、アルテタ監督はそのエジルを中心にチームを組み立てるプランのようだ。 「彼には助けが必要であり、ゲームで自分の

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【第98回全国高校サッカー選手権】青森山田、昌平、静岡学園などが勝利 市立船橋、京都橘は敗退

1月2日、第98回全国高校サッカー選手権大会2回戦第1試合が行われ、大会連覇を狙う青森山田(青森)や昌平(埼玉)、静岡学園(静岡)などが勝利した一方で名門・市立船橋(千葉)、全国総体3位の京都橘(京都)は2回戦敗退となった。 浦和レッズ加入内定のMF武田英寿、横浜FC加入内定のMF古宿理久ら擁する大会連覇を狙う青森山田は6-0で米子北(鳥取)を撃破。全国総体3位の京都橘(京都)は3年ぶり2回目の全国となる鵬学園(石川)と対戦したがPK戦の末に敗れた。神戸弘陵(兵庫)は明秀学園日立(茨城)を3-2で撃破。静岡学園は3-0で丸岡(福井)に快勝した。 6度目の頂点を目指す湘南ベルマーレ内定のDF畑大雅、清水エスパルス加入内定のMF鈴木唯人ら擁する市立船橋は日章学園(宮崎)と激突しスコアレスのまま突入したPK戦の末に敗れ初戦敗退。昌平(埼玉)はU-17日本代表MF須藤直輝と福島ユナイテッド

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GK玉突き移籍…湘南、福島GK堀田大暉を獲得!GK秋元陽太は地元・町田へ

湘南ベルマーレは2日、GK秋元陽太(32)がFC町田ゼルビアに期限付き移籍、福島ユナイテッドFCからGK堀田大暉(25)が完全移籍で加入することを発表した。町田に期限付き移籍する秋元は、2017年から湘南に所属。昨季はリーグ戦30試合に出場した。クラブ公式サイトを通じて「自分にとっては苦渋の思いではありますが、湘南ベルマーレが新しいチームに生まれ変わる時。それが今なんだと思い、チームを離れることを決めました。チームのサポート、力になれないことをお許しください。今シーズンは地元、町田で湘南ベルマーレでの経験を生かして頑張ってきます」とコメントした。また、湘南に加入するプロ2年目の堀田は「来季湘南ベルマーレの一員として戦えることを大変嬉しく思います。自身の成長がチームの力になることを信じて、チームの勝利のために覚悟を持って日々のトレーニングからひたむきに頑張ります!応援よろしくお願いします!」

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青森山田が連覇へ船出…浦和内定MF武田「勝利に貢献」、横浜FC内定MF古宿「圧勝して勢いに」

23年連続25回目出場の王者・青森山田高が2日の2回戦で初陣を迎える。今年度は高校年代最高峰のプレミアリーグファイナルを制した“最強チーム”。卒業後の浦和レッズへの入団が内定しているMF武田英寿主将も「待ちに待った、やっと始まるという感じです」と気合十分に話した。平常心で臨む。連覇へのプレッシャーについてもあまり感じていない様子。「連覇を意識するのではなく、自分たちの代で優勝することだけを考えています。選手権は何が起こるか分からない。どんな状況にも対応できるように。個人としてもチームの勝利に貢献することを一番に考えて戦いたい」と気負いもない。プロ内定選手はもう一人、横浜FCへの入団が内定するMF古宿理久(3年)がいる。こちらも「いよいよ3年生の集大成。初戦から強い相手ですが、圧勝して勢いに乗りたい」と力強く話す。「まずは守備から入って、絶対に勝ちたい」。落ち着き払った様子からすでに王者の風

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連覇のキーマンだ!青森山田のスーパールーキー松木玖生「自分のプレーをするだけ」

青森山田高の1年生MF松木玖生(まつき・くりゅう)も「期待に応えられるように頑張りたい」と気合を十分にして臨む。青森山田中から進学した1年生だが、プレミアリーグEASTでは18戦中16試合に出場。昨年12月15日の名古屋U-18とのプレミアリーグファイナルでは決勝点を記録するなど、充実のルーキーイヤーを過ごしている。名古屋U-18戦の得点で、ゴールへの意欲が増しているという。「自分自身、あのゴールで自信がついた。今大会でも周りからどう言われようと、自分のプレーをするだけ。優勝という最高の結果を目指してチームに貢献したい」とすでに中心選手としての自覚も十分だ。高校に入ってから身長も大幅に伸びたというように、まだまだ成長過程にいることは明らか。スーパールーキーが青森山田連覇へのキーマンになる。

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過密日程のプレミアリーグで年明けから負傷者続出…8試合で12選手が負傷と野戦病院状態に

クリスマス、年末年始期間の過密日程を迎えるプレミアリーグで負傷者が相次いでいる。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。 12月21日からの10日余りで全チームが4試合を消化するなどタイトなスケジュールが続くプレミアリーグ。カタールでのFIFAクラブ・ワールドカップから帰還後すぐにリーグ戦が再開されたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督は過密日程に対して「犯罪」と声を上げ、トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は「生理学、生物学、生化学、すべての法則に反する」と苦言を呈していた。 そんな中、リーグ戦過密日程のラストとなる第21節の8試合(アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドを除く)が1日に行われ、計12選手がプレー中に故障する事態に陥った。 トッテナムのハリー・ケインはサウサンプトン戦の終盤に左大腿を痛めて途中交代。モウリーニョ監督は試合後に「小さなものであるかもしれないが、離脱

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