GK玉突き移籍…湘南、福島GK堀田大暉を獲得!GK秋元陽太は地元・町田へ

湘南ベルマーレは2日、GK秋元陽太(32)がFC町田ゼルビアに期限付き移籍、福島ユナイテッドFCからGK堀田大暉(25)が完全移籍で加入することを発表した。町田に期限付き移籍する秋元は、2017年から湘南に所属。昨季はリーグ戦30試合に出場した。クラブ公式サイトを通じて「自分にとっては苦渋の思いではありますが、湘南ベルマーレが新しいチームに生まれ変わる時。それが今なんだと思い、チームを離れることを決めました。チームのサポート、力になれないことをお許しください。今シーズンは地元、町田で湘南ベルマーレでの経験を生かして頑張ってきます」とコメントした。また、湘南に加入するプロ2年目の堀田は「来季湘南ベルマーレの一員として戦えることを大変嬉しく思います。自身の成長がチームの力になることを信じて、チームの勝利のために覚悟を持って日々のトレーニングからひたむきに頑張ります!応援よろしくお願いします!」

湘南ベルマーレ
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青森山田が連覇へ船出…浦和内定MF武田「勝利に貢献」、横浜FC内定MF古宿「圧勝して勢いに」

23年連続25回目出場の王者・青森山田高が2日の2回戦で初陣を迎える。今年度は高校年代最高峰のプレミアリーグファイナルを制した“最強チーム”。卒業後の浦和レッズへの入団が内定しているMF武田英寿主将も「待ちに待った、やっと始まるという感じです」と気合十分に話した。平常心で臨む。連覇へのプレッシャーについてもあまり感じていない様子。「連覇を意識するのではなく、自分たちの代で優勝することだけを考えています。選手権は何が起こるか分からない。どんな状況にも対応できるように。個人としてもチームの勝利に貢献することを一番に考えて戦いたい」と気負いもない。プロ内定選手はもう一人、横浜FCへの入団が内定するMF古宿理久(3年)がいる。こちらも「いよいよ3年生の集大成。初戦から強い相手ですが、圧勝して勢いに乗りたい」と力強く話す。「まずは守備から入って、絶対に勝ちたい」。落ち着き払った様子からすでに王者の風

青森山田高
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連覇のキーマンだ!青森山田のスーパールーキー松木玖生「自分のプレーをするだけ」

青森山田高の1年生MF松木玖生(まつき・くりゅう)も「期待に応えられるように頑張りたい」と気合を十分にして臨む。青森山田中から進学した1年生だが、プレミアリーグEASTでは18戦中16試合に出場。昨年12月15日の名古屋U-18とのプレミアリーグファイナルでは決勝点を記録するなど、充実のルーキーイヤーを過ごしている。名古屋U-18戦の得点で、ゴールへの意欲が増しているという。「自分自身、あのゴールで自信がついた。今大会でも周りからどう言われようと、自分のプレーをするだけ。優勝という最高の結果を目指してチームに貢献したい」とすでに中心選手としての自覚も十分だ。高校に入ってから身長も大幅に伸びたというように、まだまだ成長過程にいることは明らか。スーパールーキーが青森山田連覇へのキーマンになる。

青森山田高
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過密日程のプレミアリーグで年明けから負傷者続出…8試合で12選手が負傷と野戦病院状態に

クリスマス、年末年始期間の過密日程を迎えるプレミアリーグで負傷者が相次いでいる。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。 12月21日からの10日余りで全チームが4試合を消化するなどタイトなスケジュールが続くプレミアリーグ。カタールでのFIFAクラブ・ワールドカップから帰還後すぐにリーグ戦が再開されたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督は過密日程に対して「犯罪」と声を上げ、トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は「生理学、生物学、生化学、すべての法則に反する」と苦言を呈していた。 そんな中、リーグ戦過密日程のラストとなる第21節の8試合(アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドを除く)が1日に行われ、計12選手がプレー中に故障する事態に陥った。 トッテナムのハリー・ケインはサウサンプトン戦の終盤に左大腿を痛めて途中交代。モウリーニョ監督は試合後に「小さなものであるかもしれないが、離脱

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マンC、G・ジェズス弾2発で2020年白星発進! エヴァートンは新体制下初の敗戦

プレミアリーグ第21節が1日に行われ、マンチェスター・Cとエヴァートンが対戦した。 マンチェスター・Cは29日に行われた第20節シェフィールド・U戦からスターティングメンバーを5人変更。フィル・フォーデンが第17節アーセナル戦以来2回目となる先発出場を果たしたほか、ジョアン・カンセロらがスタメンに復帰した。一方で、出場停止明けのエデルソンは病欠でベンチ外となり、クラウディオ・ブラーボが引き続きゴールマウスを守ることになった。 8分、アウェイのエヴァートンがマンチェスター・Cのゴールに迫る。人数をかけて敵陣深い位置まで押し込むと、ギルフィ・シグルドソンが左足で浮き球のスルーパス。DFの背後から飛び出したシェイマス・コールマンは太ももでトラップしてから左足でループ気味のシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれた。 すると13分、マンチェスター・Cにも決定機が到来。カンセロがリヤド

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【高校サッカー選手権】[興國]巧みな位置取り、絶妙なパス…覚えておくべき“興國のブスケツ”

選手権初出場の興國高には、是非とも覚えておいて欲しい名前がある。背番号16を背負うボランチのMF湯谷杏吏(2年)だ。「杏吏(あずり)」という珍しい名前は、イタリア代表が好きな父が愛称の「アズーリ」にちなんで名付けられたという。 大阪体育大浪商高と大阪体育大でプレーした父は、180cmの恵まれたガタイを活かしたストライカーだったが、息子のプレーはまったく違う。巧みな位置取りで、DFラインからのボールを引き出し、相手DFの隙間に絶妙なパスを入れる。内野智章監督が、「今まで良いボランチはたくさんいたけど、あそこであれだけ勇気を持って受けられる選手はいなかった」と評し、“興國のブスケツ”と呼ぶ通りサッカーIQの高い選手だ。 サンフレッチェ広島ジュニア時代には、「アカデミーの最高傑作」との声もあったが、ジュニアユースの3年目は怪我が続き満足にプレーできなかったため、ユースへの昇格は果たせなか

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今日1月2日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日1月2日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MFムサエフ(磐田、1989、ウズベキスタン)*ウズベキスタン代表ボランチ。激しいプレーが持ち味。DF本多勇喜(京都、1991)*抜群の身体能力で高い跳躍力も持ち合わせる。クロスも正確。FW呉屋大翔(長崎、1994)*関学大で3年連続得点王に輝いたFW。得点力だけでなく、泥臭いプレーも持ち合わせる。海外DFダビデ・サントン(ローマ、1991、イタリア)*落ち着いた守備対応、判断力の高さが持ち味のDF。DFティモシー・フォス・メンサー(マンチェスター・U、1997、オランダ)*屈強なフィジカルを生かした対人戦で期待を集めるディフェンダー。元選手DFスロボダン・コムリエノビッチ(元サラゴサほか、1971、セルビア)*98年W杯ユーゴスラビア代表メンバーの一人。

誕生日
1月2日の誕生日
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神戸が天皇杯優勝でクラブ史上初タイトル! 現役引退のビジャも途中出場で有終の美

藤本がオウンゴールを誘発する動きで先制点をもたらし、追加点もマーク 改装された国立競技場における日本サッカーの新年初試合、天皇杯決勝が1日にヴィッセル神戸と鹿島アントラーズによって行われ、神戸が前半の2得点を生かして2-0で勝利。 クラブの初タイトルを獲得した。 2014年の元日以来となる国立での元日決戦に、クラブ初タイトルを狙う神戸は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがスタメン出場。このゲームが現役ラストゲームになる元スペイン代表FWダビド・ビジャはベンチスタートになった。一方の鹿島は今季限りの退任が決まっている大岩剛監督のラストゲームに、リーグ戦と同様に伝統の4-4-2システムで臨んだ。 立ち上がりこそ鹿島が圧力を掛けたものの、ゲームは次第に神戸がボール保持率を高める展開になった。そのなかで前半10分にはイニエスタが素早く始め

天皇杯
ヴィッセル神戸
鹿島アントラーズ
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高校サッカー広島代表、食中毒で44人搬送

12月31日夜、埼玉県さいたま市で、サッカーの合宿中だった広島県の高校生44人が食中毒の症状を訴え、病院に搬送された。 病院に搬送されたのは、さいたま市にある浦和東高校で合宿中だった広島県立広島皆実高校のサッカー部の部員44人。警察や消防によると、12月31日午後10時前、サッカー部顧問の男性から「16歳の男の子が腹痛や手足のしびれを訴えている」と消防に通報があった。44人は吐き気や下痢などの症状を訴えて病院に搬送され、うち7人が重症だという。 広島皆実高校は全国高校サッカー選手権大会の出場校で、食中毒の詳しい原因はわかっていない。

広島皆実高校
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【第98回全国高校サッカー選手権】青森山田、帝京長岡、尚志、昌平、興國などが登場 2日に2回戦

1月2日に行われる第98回全国高校サッカー選手権大会2回戦から大会連覇を狙う青森山田(青森)やJリーグ内定者3選手を擁する帝京長岡(新潟)、前回大会4強の尚志(福島)、注目の初出場校・興國(大阪)、名門・市立船橋(千葉)、埼玉王者の昌平(埼玉)などが登場する。 浦和レッズ加入内定のMF武田英寿、横浜FC加入内定のMF古宿理久ら擁する大会連覇を狙う青森山田は大分トリニータ加入内定のDF高橋祐翔擁する米子北(鳥取)と戦う。6度目の頂点を目指す湘南ベルマーレ内定のDF畑大雅、清水エスパルス加入内定のMF鈴木唯人ら擁する市立船橋はまずは日章学園(宮崎)との初戦に挑む。 毎年プロ選手を輩出しながら全国大会とは無縁だった“育成の興國”がついに全国初登場。全国初戦では強豪校・昌平(埼玉)と対戦する。今夏の全国総体準優勝校の富山第一(富山)は、2017年度大会王者の前橋育英(群馬)撃破の神村学園(

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