都立東大和南高 いまを生きる

今、この一瞬はすぐさま過ぎ去っていく。今を積み重ねる日々だけが未来へと進む糧になるのなら、過去へと変わっていく今を全力で生きる以外、やれることは他にないのかもしれない。何よりその進んでいく道が間違っていないと証明することができるのは、自分以外にいないのだから。「『今、楽しいこの時間を大切にしたいな』って思ったんです」。そう言って笑った久野凪の言葉に、かけがえのない仲間と重ねた日々を想う。都立東大和南高校サッカー部の3年生。彼らの“今”の行方はいつだって、彼ら自身に委ねられている。後半31分。齊藤将成が大きく展開すると、右サイドから市川隼汰の入れたクロスに、高橋直哉が利き足とは逆の右足で合わせたボールは、ゆっくりとゴールネットへ吸い込まれていく。これが決勝点となり、2-1で日大鶴ヶ丘高に競り勝った都立東大和南高は次のラウンドへと駒を進める。ただ、途中出場で試合を決める得点を挙げたキャプテンの

都立東大和南高
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駒澤大DF星キョーワァン(4年)_2mFWを完全シャットアウト

後半28分、会場がざわついた。スコアレスの展開を打開すべく明治大は一人目の交代カードとして200cmFW赤井裕貴(1年=帝京高)をピッチに送り込む。「キョーワァンよりデケーじゃん!」。駒澤大の応援席からは驚嘆の声が上がった。対峙したDF星キョーワァン(4年=矢板中央高/横浜FC内定)も「必ず出てくる」と思って心の準備をしていたという。「自分が負けたら相手の流れになって行ってしまう」。意識を強くした星は、身長が10cm以上も高い相手に負けない打点の高いヘディングでボールを弾き返す。駆け引きの未熟さ、それでも果敢に立ち向かってくる直向きさに「俺もあんな感じだったな」と自分を重ね合わせた星。ただルーキーに簡単に負けるわけにはいかない。ガッツポーズも飛び出すなど、大学サッカー界の先輩として、そしてプロ内定選手としての違いを見せつけた。父親はコンゴ民主共和国出身。キョーワァンという名前はもちろんコン

駒澤大
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今日10月18日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月18日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF小林裕紀(大分、1988)*高い技術に裏打ちされたパスセンスと運動量が魅力のMF。DF伊藤槙人(横浜FM、1992)*駒澤大出身のDF。高さを生かしたヘディングの強さが武器。FW佐野翼(熊本、1994)*17年には新潟シンガポールでSリーグ得点王を獲得した逆輸入ストライカー。DF原田大雅(藤枝、1996)*静岡産業大出身のDF。まずはJリーグでの出番を狙う。MF渡辺皓太(横浜FM、1998)*豊富な運動量と卓越した技術が武器のアタッカー。U-22日本代表。元選手MFユ・サンチョル(元横浜FMほか、1971、韓国)*Jリーグでも活躍したアジア有数のユーティリティープレーヤー。ほか若本規夫(声優、1945)三ツ矢雄二(声優、1954)郷ひろみ(歌手、1

誕生日
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開催3日前に“クラシコ”の会場変更!? バルセロナで抗議デモ、サッカー界にも影響

世界中のサッカーファンが注目するバルセロナとレアル・マドリーによる世界屈指のダービーマッチ、“クラシコ”が今月26日にカンプ・ノウで開催される。だが、ある問題でスタジアム変更の可能性が浮上している。バルセロナでは、2017年にカタルーニャ州の独立を問う住民投票を強行したとして、スペイン最高裁からウリオル・ジュンケラス前州副首相に13年の禁固刑が言い渡された。これを受けて、独立を支持する市民が大規模な抗議活動を実施。バルセロナ中心部を行進するなど、一部の道路や地下鉄の駅が封鎖される事態に発展している。この影響はすでにサッカー界にも波及している。スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、代表チームでの活動を終えたクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが高速道路を歩いて帰宅。さらに19日に敵地でのエイバル戦を控えているバルセロナは、当初18日に移動する予定だったが、空路が使えない可能性があること

クラシコ
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【第98回全国高校サッカー選手権青森予選】絶対王者・青森山田、遂に登場!19日に三本木農と激突

10月19日に実施される第98回全国高校サッカー選手権青森予選の県大会準々決勝に大会22連覇中の昨冬の全国覇者で浦和レッズ内定のMF武田英寿、横浜FC内定のMF古宿理久らを擁する青森山田が初登場する。 いよいよ絶対王者・青森山田が今大会初登場。Jクラブユースも参戦する高校年代の最高峰のリーグ、プレミアリーグEASTでも首位を走る青森山田が初戦となる準々決勝で三本木農と激突する。2年連続準優勝の野辺地西は八戸工大一と、総体予選3位の八戸学院光星は三沢商と対戦。また、総体4強の十和田工は弘前実との一戦に臨む。決勝は11月16日に青森県総合運動公園陸上競技場で開催される。 1回戦 日程 対戦カード 2019.08.24 11:15

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「待って、待って、待ち続けた」グリエーズマン、過去のアーセナルとの接触明かす

今夏、アトレティコ・マドリーからバルセロナに加入したフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマン(28)が、過去にアーセナルへ移籍する可能性があったことを明かした。英『デイリー・エクスプレス』によると、アーセナルは2013年に当時ソシエダに在籍していたグリエーズマンに接触。「待って、待って、待ち続けた」と自伝で当時を振り返ったフランス代表FWは、「連絡がなかったから、(代理人の)エリックが(当時スカウトの)グリマンディに電話をかけた。すると、『監督はまだ興味を持っているから待ってくれ』と言われた。だけど、移籍市場が閉まる数時間前に獲得に動かないことを知らされた」と明かした。2017年にもアーセナルへ移籍する機会があったようだが、同クラブが20年ぶりにUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したことも影響し、移籍には至らなかった。「エリックが『ロンドンのクラブが再び興味を持っているよ』と言った

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冨安健洋が最大40日の離脱…モンゴル戦で負傷、ユーベ戦は欠場へ

ボローニャは16日、日本代表DF冨安健洋が左大腿二頭筋の損傷と診断されたことを発表した。10日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル代表に先発出場した冨安は、後半アディショナルタイムに競り合いの着地時に左太腿裏を痛め、試合終了後に病院に直行。翌11日に日本代表からの離脱が発表された。クラブ公式サイトによると、冨安は左大腿二頭筋にグレード2の損傷を負っており、回復まで30~40日を要する見込み。19日に行われるセリエA第8節ユベントス戦の欠場も決まった。今夏、シントトロイデンから加入した冨安は、ここまで公式戦全8試合にフル出場。8月のクラブMVPにも輝くなど、新天地でレギュラーの座を獲得していた。

冨安健洋
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久保建英を見守りたい35歳マジョルカMF「彼が必要。でもこれ以上は…」

マジョルカのMFサルバ・セビージャは、スペイン『Libertad Digital』のインタビューでMF久保建英について口を開いた。今夏にFC東京からレアル・マドリーに移籍し、その後マジョルカに期限付きで加入した久保。すると、ここまで3試合の先発を含む6試合に出場し、1アシストを記録するだけではなく、随所でレベルの高いパフォーマンスを披露している。レアル・マドリーや日本の将来を担うと期待される18歳のチームメイトについて、マジョルカの主力として活躍する35歳のベテランは「僕たちには間違いなく彼が必要だ。事実として、彼には非常に大きなポテンシャルがあり、非常に大きなクオリティがある」と言及。一方で「彼はとても若く、まだ始まったばかりということを頭の中に入れておく必要があるし、まだまだ長い道のりが待っている。それでも、彼がするすべてのことがセンセーショナルだ。静かに、彼をサポートする必要があるし

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今日10月17日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月17日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF高橋秀人(鳥栖、1987)*東京学芸大出身。冷静沈着なプレー、的確なフィードが持ち味。DF千田海人(秋田、1994)*仙台ユース出身。2017年に神奈川大から加入した長身DF。MF小林岩魚(甲府、1996)*甲府U-18から専修大を経て帰還。高い技術と運動量を持つレフティー。DF眞鍋旭輝(山口、1997)*桐蔭横浜大所属のCB。ビルドアップでも周りを動かし、攻撃の起点となる。DF熊谷紗希(リヨン、1990)*長身を生かした空中戦の強さと正確なロングフィードが持ち味のCB。元選手アンドレ・ビラス・ボアス(1977、ポルトガル)*21歳で監督生活を始め、ジョゼ・モウリーニョのアシスタントとして名を馳せた。現在は上海上港監督。ほかもたいまさこ(女優、19

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18歳MF久保建英、A代表最年少得点記録は持ち越し

10月15日、2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選でグループリーグ首位対決に臨んだ日本代表はMF南野拓実(ザルツブルク)の2発などによりタジキスタンを3-0で下した。 18歳133日でこの一戦に臨んだMF久保建英(マジョルカ)は、後半42分にMF南野拓実に代わって途中出場。あと一歩でアシストのシーンを演出するもシュートチャンスには恵まれず、国際Aマッチ最年少ゴール記録更新はまたしてもお預けとなった。最年少弾は1977年の韓国戦で決めた金田喜稔(中央大学)の19歳119日。久保は9月にW杯予選の最年少出場記録を39年ぶりに塗り替えている。

2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選
AFCアジアカップ中国2023予選
久保建英
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