【第98回全国高校サッカー選手権予選】秋田商と米子北が全国切符を掴む!

10月26日、第98回全国高校サッカー選手権予選の秋田予選と鳥取予選で決勝が行われ、優勝校が決定した。 秋田予選では昨冬全国8強の秋田商と西目が対戦し3-0で秋田商が勝利し5年連続45回目となる全国大会出場を決めた。鳥取予選は総体決勝と同カードとなり、10連覇を目指す米子北が2-0で境を退け10連覇を達成した。今本大会は12月30日に開幕し、冬の高校日本一を決める決勝は来年1月13日に行われる。代表決定日は以下の通り。 ■代表決定日一覧 ▽北海道・東北北海道予選:北海(11年ぶり10回目)青森県予選:11月16日岩手県予選:11月3日宮城県予選:11月3日秋田県予選:秋田商(5年連続45回目)山形県予選:11月2日福島県予選:11月17日 ▽関東茨城県予選:11月17日栃木県予選:11月9日群馬県予選:11月24日埼玉県予選:11月17日千葉県予選:11月30日東京都A予選

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【第98回全国高校サッカー選手権新潟予選】帝京長岡、MF田中克幸の2発で北越を4-0で撃破!優勝に王手

第98回全国高校サッカー選手権新潟予選の準決勝第1試合でプリンスリーグ北信越勢の帝京長岡と北越が激突しMF田中克幸の2発などにより4-0で帝京長岡が勝利し決勝進出を決めた。 昨年度全国8強で今年度プリンスリーグ北信越を初制覇した帝京長岡と今夏の全国総体8強の北越の注目の一戦は前半に4点を挙げた帝京長岡が見事に勝利し優勝に王手をかけた。 ▽第98回全国高校サッカー選手権新潟予選 準決勝 2019.10.26 10:00 北越(新潟)0 - 4 帝京長岡(新潟)2019.10.26 13:30 新潟明訓(新潟)- 日本文理(新潟) 決勝 2019.11.10 12:15

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選手権に懸ける神戸弘陵。注目MF沖吉主将「選手権獲れば周りの反応も変わる」

第98回全国高校サッカー選手権の各地区予選がスタートしている。C大阪内定CB田平起也(3年)を擁する神戸弘陵高(兵庫)は、10月26日の兵庫県予選3回戦で一昨年のインターハイ出場校・市立尼崎高と激突。大一番を乗り越えて4年ぶりとなる全国大会出場へ前進する。MF沖吉大夢主将(3年)は止める・蹴るの技術の高さと相手DFとの駆け引きで違いを生み出し、試合を決定づけるプレーをすることができる注目選手。個人として、チームとしても今シーズンは十分な結果を残すことができていない。それだけに沖吉が選手権へ懸ける思いは特別。そのリーダーが、選手権予選への意気込みなどを語った。―今年のパフォーマンスについて。「自分のパフォーマンスについては全然ダメですね」―昨年のインターハイ予選の活躍を見たら、もっと注目されるかなと。「あの総体は全国もメンバーに入っていないですから、全然ですよね」―最後の選手権に懸けている。

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今日10月25日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月25日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MFエドゥアルド・ネット(名古屋、1988、ブラジル)*足もとの技術と球際の強さを兼ね備えるMF。GKセランテス(福岡、1989、スペイン)*かつてリーガ・エスパニョーラで主力を担った守護神。抜群のセービングセンスを持つ。MF黒木聖仁(長崎、1989)*広い視野と正確なキックでゲームを組み立てるMF。MF吉濱遼平(山口、1992)*左利きでドリブルとセンス溢れるパスが持ち味のMF。長期離脱から復活した経験を持つ。MF清永丈瑠(山口、1994)*鹿島ユース出身。関西大を経て、17年に地元の山口に入団したMF。DF福岡将太(徳島、1995)*フィジカル能力が高く、ヘディングや1対1に強いDF。MF松木駿之介(岡山、1996)*慶應大から加入したMF。度重な

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【第98回全国高校サッカー選手権秋田予選】昨冬全国8強の秋田商と西目が優勝に王手!

第98回全国高校サッカー選手権秋田予選準決勝が10月24日に行われ、秋田商、明桜、西目、秋田南が決勝進出をかけてソユースタジアム(八橋陸上競技場)で激突し、秋田商と西目が全国に王手をかけた。決勝は26日に同会場で行われる。 5連覇を狙う第1シード・プリンスリーグ東北所属の秋田商は昨年度準優勝の明桜と対戦しFW原田遥翔らのゴールにより2-1で勝った。第2シードの新屋撃破の西目は秋田南に3-0で勝利し決勝進出を決めた。 ▽準決勝試合結果秋田商 2-1 明桜秋田南 0-3 西目 ▽第98回全国高校サッカー選手権秋田予選 決勝 2019.10.26 13:05 秋田商(秋田) - 西目(秋田)

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ベンゲル氏、日本サッカーについて熱弁「20年前からの弱点が克服できていない」

アーセン・ベンゲル氏(AP) 世界的名将が熱弁を振るった。名古屋で監督を務めた後、96年から18年までアーセナルを率いたアーセン・ベンゲル氏(70)が都内で講演。元日本代表監督で現FC今治会長の岡田武史氏(63)らと日本サッカーについて熱く語り合った。 ベンゲル氏は日本サッカーについて「20年で進化した」としつつ、「20年前からの弱点が克服できていない」とも指摘。18年W杯ロシア大会のベルギー戦を例に出し、「得点されるとパニックになってしまう」と世界トップレベルとの差を話した。

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ユース取材ライター陣が推薦する選手権予選注目の11傑vol.4

「選手権予選注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に選手権予選注目の11選手を紹介してもらいます。第4回は幼稚園児から大人まで年間数百試合を全国各地で観戦し、様々な知見を蓄えているサポーター界の「観戦王」、ユース取材陣以上と言えるほど現場観戦を続ける久留米次郎氏( @sagankurume )による11名です。 久留米次郎氏「今回のコンセプトは『観客を沸かせる選手』。そのパワーで、高さで、テクニックで、キックで、観衆をどよめかせる選手たちを選びました。見るものを魅了する彼らのプレーにぜひ注目してください」 以下、久留米氏が注目する11名 GK高橋クリス(西武台高3年)「インターハイで埼玉を制した西武台のPK守護神。インハイ予選では3戦連続でPK戦直前に交代出場。計6本のPKを止めてチームの勝利を引き寄せた。PK戦では際どいコースまでワンステップで届くジャンプ力

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ユース取材ライター陣が推薦する選手権予選注目の11傑vol.3

川端氏が注目するGK平山颯太(北越高、右) 「選手権予選注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に選手権予選注目の11選手を紹介してもらいます。第3回はサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長で育成年代からJリーグまで幅広く取材する川端暁彦氏による11人です。 川端暁彦氏「いつものように何か縛りを設けて選ぼうかとも思ったのですが、今回はあえて1校1名以外の原則は廃して、今年のプレーを観ていて特に印象深かった選手から11名をセレクトしてみました。U-17W杯に臨む日本代表選手たちから、全国的にはまだ無名ながら個人的に要注目と思う選手、あるいはちょっとブレイクしそうかなと思う選手まで幅広く選出させてもらいました」 以下、川端氏が注目する11人 GK平山颯太(北越高2年)「今年の高校総体における青森山田撃破を含む北越躍進の立役者であり、確かなインパクトを夏の大

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【第98回全国高校サッカー選手権山形予選】羽黒、山形中央、米沢中央、山形城北が決勝進出を目指す

10月26日、第98回全国高校サッカー選手権山形予選の準決勝が小真木原陸上競技場で行われ、羽黒と山形中央、米沢中央、山形城北が決勝進出を目指す。 今夏の全国総体に出場した大会3連覇を狙う羽黒は3大会ぶりの全国を狙う山形中央との一戦。6年ぶりの優勝を目指す総体予選3位の米沢中央は総体予選準優勝で4年ぶりの王座奪還を狙った日大山形撃破の山形城北と決勝進出をかけて戦う。決勝は来月2日にNDソフトスタジアムで行われる。 ▽第98回全国高校サッカー選手権山形予選 準々決勝 2019.10.20 11:00 羽黒(山形)6 - 1 鶴岡東(山形)2019.10.20 11:00 山形城北(山形)0 - 0 PK 4 - 3 日大山形(山形)2019.10.2013:30 山形商(山形) 0 - 3 山形中央(山形)2019.10.20 13:30 米沢中央(山形)3 - 2 東海大山形(山

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浦和サポのジーコ像への侮辱的行為、SNSに投稿していた者も…クラブが同件の詳細&処分内容を発表

浦和レッズは25日、県立カシマサッカースタジアムで14日に行われたプレナスなでしこリーグ1部第15節・INAC神戸レオネッサ戦において、一部の浦和レッズレディースサポーターが、同スタジアムに設置されている鹿島アントラーズのジーコ像に対して侮辱的な行為を行った件に関し、事実確認の結果と当該サポーターに対する処分内容を発表した。 クラブによると、同件に関与したサポーターの数は11人。内訳は実行者が4人(ジーコ像によじ登りユニフォームを巻いた者:1人、ジーコ像にタオルマフラーをかけた者:3人)、傍観者が7人となっている。22日現在、傍観者1人は特定できていないため、引き続き調査中だという。 また、クラブは当該サポーターに対してヒアリングを行った結果、「実行者4人は、いたずら心でタオルマフラーを像の首や腕に掛けたり、よじ登ってユニフォームを首に巻く等してしまった。更に同1人は、ユニフォーム

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