ユーヴェとナポリが動向を注視…ソン・フンミン、初のセリエA上陸か

ユヴェントスとナポリは、トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンの獲得に関心を示している。27日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。 ソン・フンミンは2015年8月にレヴァークーゼンからトッテナムへと移籍。加入以来、公式戦199試合に出場し72ゴール39アシストを記録しており、ファンからも熱い支持を受けている。 同紙によると、ユヴェントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督はチェルシー時代からソン・フンミンを高評価していたようだ。同選手の獲得を強く希望しており、動向を注視しているという。 一方ナポリもソン・フンミンの獲得に関心を示しており、セリエAの強豪同士で争奪戦が行われる模様だ。同選手はトッテナムの不調が続き、欧州の舞台で活躍できないとなれば、キャリア初となるセリエAでの新たなる挑戦に切り出すかもしれない。

ユヴェントス
ナポリ
トッテナム
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PSG、前半に4ゴールの快進撃! 酒井宏樹フル出場のマルセイユは完敗

先手を取ったのはパリ。10分、アンヘル・ディ・マリアのクロスを受けたマウロ・イカルディがヘディングシュートを放つ。これは一度GKスティーヴ・マンダンダに弾かれるも再びイカルディが押し込んで先制ゴールを決めた。23分にはキリアン・エンバペがヒールパスでイカルディにパスを通すとGKと1対1のチャンスが訪れるが、シュートはGKマンダンダのビッグセーブに阻まれる。 さらに26分、マルコ・ヴェラッティのピンポイントクロスにマウロ・イカルディが再び頭で合わせて追加点を挙げる。続く32分には、ヴェラッティから右サイドで待っていたディ・マリアにパスが通ると、最後はエンバペが流し込んで3点差に突き放した。 勢いが止まらないパリは44分、ディ・マリアのパスを受けたエンバペがトップスピードで突破するとGKとの1対1を着実に決めて4点目。無慈悲に攻め続けたパリが大差をつけて試合を折り返した。 マルセイ

パリ・サンジェルマン
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ナイキとの契約がカギ? ムバッペ、来夏の移籍市場でリヴァプール入りか

リヴァプールは来夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得に関心を示している。27日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。 同クラブは現在、ニューバランス社とサプライヤー契約を結んでおり、現行契約は2020年5月までとなっている。リヴァプール側が同社との契約延長を拒否し、新サプライヤーとしてナイキ社と5年契約を締結するようだ。 同紙によると、これを受け多くのリヴァプールファンが妄想を膨らませているという。ムバッペは現在、ナイキのアンバサダーとして広告等に出演しており、リヴァプールへと移籍する可能性もあると期待を寄せている模様だ。 過去にクラブを率いるユルゲン・クロップは、当時モナコに在籍していたムバッペと移籍に向けて交渉を行っていたという。最終的にはパリ・サンジェルマンの財力に敗れ、獲得を断念したとのことだが、同選手にとってクロッ

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【第98回全国高校サッカー選手権愛媛県予選】新田と今治東中等教育学校が新人戦、総体に続き3大会連続で決勝で激突

10月27日、第98回全国高校サッカー選手権愛媛予選の準決勝が行われ、プリンスリーグ四国勢の新田と今治東中等教育学校が優勝に王手をかけた。 全国総体に出場した第1シードの新田はMF野本空のゴールなどにより2-0で第4シードの松山北を下し7年ぶり9度目の決勝進出を決めた。第2シードの今治東中等教育学校はFW山中建斗のミドルシュートなどにより4点を挙げ4-2で第3シードの済美を下し2年ぶり3度目の決勝進出を果たした。決勝は11月2日にニンジニアスタジアムで行われる。 ▽第98回全国高校サッカー選手権愛媛予選 準決勝 2019.10.27 11:00 新田(愛媛)2 - 0 松山北(愛媛)2019.10.27 14:00 済美(愛媛) 2 - 4 今治東中等教育学校(愛媛) 決勝 2019.11.02 12:00 新田(愛媛)- 今治東中等教育学校(愛媛)

第98回全国高校サッカー選手権
愛媛予選
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【第98回全国高校サッカー選手権長野予選】松本国際、5発快勝!全国に王手

10月26日、第98回全国高校サッカー選手権長野県予選準決勝が行われ、松本国際が長野日大を5-0で下し決勝進出を決めた。 前半7分、選手権初出場を狙う松本国際はMF原田夢人のゴールで先制点を奪うと、その後もFW務台廉、DF小山成格がゴールネットを揺らし前半を3-0で折り返す。後半も2点を追加した松本国際が5-0で長野日大を下し選手権出場に王手をかけた。勝った松本国際は11月2日に行われる決勝で市立長野をPK戦で下し全国に前進した上田西と対戦する。 ▽第98回全国高校サッカー選手権長野予選 準決勝 2019.10.26 11:00 松本国際(長野)5 - 0 長野日大(長野)2019.10.26 13:30 上田西(長野) 1 - 1 PK 4 - 1市立長野(長野) 決勝 2019.11.02 12:00 松本国際(長野)- 上田西(長野)

第98回全国高校サッカー選手権
長野県予選
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「スーパーゲームだった」リバプールがトッテナム撃破!開始1分で失点も逆転勝利で10戦無敗

[10.27 プレミア第10節 リバプール2-1トッテナム]プレミアリーグは27日、第10節を行った。リバプールは本拠地アンフィールドでトッテナムと対戦し、2-1で逆転勝利した。開幕9戦無敗(8勝1分)のリバプールと、3勝3分3敗と勝ち切れない試合が続くトッテナムの一戦は、開始早々に動いた。アグレッシブ入りをみせたトッテナムは前半1分、自陣中央でボール奪取したMFムサ・シソコが力強いドリブルで運び、前線へつなぐと、FWソン・フンミンが左からカットインして右足シュート。これはDFデヤン・ロブレンの頭に当たって左ポストを叩いたが、跳ね返りをFWハリー・ケインが頭で押し込み、先手を取った。トッテナムの勢いに序盤は苦戦したリバプールだったが、最終ラインからパスをつなぎ、自慢の両サイドバックが果敢に攻撃参加。徐々に流れを引き寄せると、前半27分にFWロベルト・フィルミーノとのワンツーからFWモハメド

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メッシが選ぶ最高のストライカー「アンビリーバボーだった」…今季「やるべきでなかった」後悔も語る

バルセロナのFWリオネル・メッシがアルゼンチン『TyCスポーツ』のインタビューに応じ、自身にとっての史上最高のストライカーを明かした。スペイン『アス』が伝えている。ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドとともに現代サッカーのトップを走るメッシが選んだのは、元ブラジル代表FWのロナウド氏だ。同氏は現役時代にバルセロナ、インテル、レアル・マドリーなどで活躍し、ブラジル代表として1994年アメリカ大会、2002年日韓大会と2度のW杯制覇を経験した。メッシは「ロナウドはフェノーメノ(怪物)だった。私が今まで見た中で最も偉大なストライカーだ。彼は信じられないほどだった」と、ブラジルのレジェンドに敬意を表している。また、メッシは自身の現在のコンディションについても語った。今季は開幕前のプレシーズン中に右ふくらはぎを故障。9月17日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のドルトムント戦で

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西川&若月2トップで3ゴール!! U-17日本代表、W杯初戦で“欧州王者”粉砕

[10.27 U-17W杯GL第1節 日本3-0オランダ]U-17ワールドカップがブラジルで開幕し、U-17日本代表は28日(現地時間27日)、グループリーグ初戦でU-17オランダ代表と対戦し、3-0で完勝した。FW西川潤(桐光学園高/C大阪内定)のアシストからFW若月大和(桐生第一高)が2ゴール。後半34分には西川がPKを沈め、2トップで3ゴール。優勝候補の一角を粉砕し、堂々の白星スタートを切った。日本は4-4-2のフォーメーションでGKは鈴木彩艶(浦和ユース)。4バックは右からDF畑大雅(市立船橋高)、DF鈴木海音(磐田U-18)、DF半田陸(山形ユース)、DF中野伸哉(鳥栖U-18)。ダブルボランチはMF藤田譲瑠チマ(東京Vユース)とMF田中聡(湘南U-18)。右にMF成岡輝瑠(清水ユース)、左にMF三戸舜介(JFAアカデミー福島U18)。2トップは若月と西川がコンビを組んだ。序盤こ

U-17日本代表
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今日10月28日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月28日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF川西翔太(岐阜、1988)*技術と機動力が持ち味のMF。FWからコンバートされた経験を持つ。DF藤谷壮(神戸、1997)*豊富な運動量があり、オーバーラップからクロスを上げるのが得意な東京五輪世代のサイドバック。DF古賀太陽(柏、1998)*育成組織出身。正確な両足キックをいかし、J2首位を走るチームの主力に定着した。海外FWオバフェミ・マルティンス(無所属、1984、ナイジェリア)*左右両方からのシュートと抜群のスピードや身体能力を誇るFW。 元選手FWガリンシャ(元ボダフォゴなど、1933、ブラジル)*史上最高のドリブラーともいわれたFW。ほかビル・ゲイツ(経営者、1955)ジュリア・ロバーツ(女優、1967)倉木麻衣(歌手、1982)スザ

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横浜FC中村俊輔が743日ぶりゴール!! 昨季プロ22年目で初の無得点

[10.27 J2第38節 横浜FC-東京V ニッパツ]横浜FCのMF中村俊輔が27日、J2第38節・東京ヴェルディ戦の前半26分に今季初ゴールを記録した。FW皆川佑介が落としたパスに反応すると、ダイレクトで自慢の左足を一閃。ハーフボレーの弾丸シュートをゴール右隅に突き刺した。今夏、2年半を過ごしたジュビロ磐田を離れ、キャリアで初めてJ2リーグの横浜FCに移籍した中村。移籍後はわずか2試合の先発にとどまっていたが、6試合ぶりに先発出場した一戦で結果を出した。昨季はプロ入り22年目で初めて無得点。磐田時代の2017年10月14日のJ1第29節清水戦以来、743日のゴールとなった。試合は前半終了時点で、横浜FCが1-0でリードしている。

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