広島新サカスタ建設「個人の寄付」目標の1億円突破

サッカースタジアム建設へ向けふるさと納税制度を活用した個人の寄付が受付開始からわずか28日で目標額の1億円を突破したことが分かりました。 広島市によりますと28日までにサッカースタジアム建設への寄付の申出件数は2126件でその額は1億32万595円。サッカースタジアムを建設するための総事業費は190億円で広島市はこのうち1億円を5年かけて個人から集めることにしていましたが、募集からわずか28日で目標金額を達成しました。 寄付の大半は、新スタジアム内の芳名板に名前の掲載などができる5万円以上で、中には100万円の寄付もあるということです。 市は新たに目標額を設定することは考えておらず、引き続き寄付を募集する方針です。 広島市の松井市長は「建設に寄せられる期待の大きさを実感している。引き続きのご賛同・ご協力をよろしくお願いします」とコメントしています。

広島新サカスタ
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U-17日本代表の快勝劇から一夜、燃えるサブ組がアメリカ戦出場アピール

欧州王者オランダに対する快勝劇から一夜明けた28日(日本時間29日)、U-17日本代表はブラジル・ヴィトーリア郊外の練習場でトレーニングを実施した。練習に参加したのはプール等での調整メニューとなった先発メンバー11名を除いた10名。森山佳郎監督から熱い発破をかけられた選手たちは精力的にコンディショニングと実戦の感覚を失わず、少しでも技術的な精度を上げるためのメニューへ取り組んだ。またGK含めた全員が参加する形でのゲームを実施。廣山望コーチがボールを保持する側に加勢するフリーマンとなる「5+1対5」で、スコアも付ける実戦形式。第2戦に向けて数人の入れ替えを指揮官が明言していることもあり、「何とかアピールしたいと思って」(MF田村蒼生=柏U-18)と選手たちも真剣にチャレンジ。MF山内翔(神戸U-18)の見事なシュートが決まったかと思えば、GK野澤大志ブランドン(FC東京U-18)が好セーブを

U-17日本代表
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ルヴァン杯準優勝の札幌、“2mGK”法政大・中野小次郎の21年加入内定を発表!

J1の北海道コンサドーレ札幌は28日、法政大学に所属するGK中野小次郎の2021年シーズン加入内定を発表した。 この度、北海道コンサドーレ札幌は法政大学体育会サッカー部所属の中野小次郎選手と仮契約を結び、同選手の2021年シーズンからの新加入が内定いたしましたので、お知らせいたします。詳しくは→https://t.co/pSRjxEL7oU#コンサドーレ #consadole pic.twitter.com/pXvOJAvPAV — 北海道コンサドーレ札幌《公式》 (@consaofficial) October 28, 2019 中野は徳島ヴォルティスの育成組織出身で、現在法政大学の3年生。200センチの高身長を生かしたセービング技術に優れ、足元の技術も非凡な才能を兼ね備えている。 同選手のコメントは以下の通り。

法政大学
中野小次郎
北海道コンサドーレ札幌
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久保建英は相手にとって怖い存在…途中出場時の興味深いデータが明らかに

マジョルカの対戦相手は、日本代表MF久保建英(18)を脅威に感じているのかもしれない。データサイト『オプタ』(@OptaJiro)が興味深いデータを発表した。今夏レアル・マドリーに加入し、出場機会を求めてマジョルカに期限付き移籍した久保は、ここまで公式戦8試合に出場し、1アシストを記録。先発は2試合にとどまっているが、ピッチに立てば、随所でレベルの高いパフォーマンスを披露している。『オプタ』によれば、久保は今季欧州5大リーグの中で、途中出場からの被ファウル数が唯一2桁に乗っており、すでに11回のファウルを受けたという。得意のドリブルだけでなく、精度の高いパスなど、ボールを持った際の引き出しの多さで相手に脅威を与えているようだ。

久保建英
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レアルに負傷内容を明かさぬよう求めたベイル、これを機にスペイン全体が負傷を公表しなくなる可能性も

MFガレス・ベイルの取った行動が、今後スペインのスポーツ界に大きな影響を与えることになるかもしれない。スペイン『マルカ』が報じている。 ウェールズ代表として臨んだクロアチア戦で負傷したベイルだが、スペイン『カデナ・コペ』は同選手がレアル・マドリーに対して、メディカルレポートと称して負傷内容を公表せぬよう求めたことを伝え、これが大きな話題となった。そして『マルカ』によれば、ベイルのそうした要求が極めて真っ当であるとの見解を示している。 スペインが1995年に定めた法令では、組織が従業員の健康状態について本人の許可なしに公表することは制限されており、スポーツのプロ選手であっても、もちろんこれに該当するとのこと。そして刑法において、仕事上で知り得た無関係な人物の秘密を公表した場合には1~3年の懲役刑及び罰金となり、職業人が他者の機密情報を公表した場合には1~4年の懲役刑を科される。つまり

ガレス・ベイル
レアル・マドリー
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C・ロナウド「メッシとは健全なライバル関係」自身のベストゴールにも言及

ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドは、リオネル・メッシとのライバル関係について口を開いた。 2008年から10年間にわたりバロンドールを史上最多タイとなる5度ずつ受賞したロナウドとメッシ。2018年夏までポルトガル代表FWがプレーしたスペイン時代には、強力なライバル関係にあるレアル・マドリーとバルセロナに別れてしのぎを削り合い、世界最高の2選手としての地位を築き上げる。 バロンドールの独占はルカ・モドリッチの受賞により、2018年に終焉してしまったが、2019年の候補者30選手にノミネートされるロナウドは、同賞の主催者である『フランス・フットボール』でメッシとのライバル関係について言及している。 「多くの人は僕たちが互いに競い合ってスペインで成長したと言っている。まさしくその通りだ。マドリーでは、マンチェスターにいた頃よりも彼の存在感をより強く感じた。至って健全なライバル

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フランクフルトOBが“ノーゴール”の鎌田大地に言及…最多得点記録持つレジェンドが送った助言とは?

フランクフルトのレジェンドとしても知られるOBがMF鎌田大地のリーグ戦ノーゴールについて言及している。ドイツ紙『ビルト』が報じた。鎌田は今シーズン、シントトロイデンからフランクフルトへと復帰。リーグ戦7試合に先発出場するなどアディ・ヒュッター監督の信頼を勝ち取っている。一方で、昨季はベルギーで16ゴールを挙げた決定力を持っていながら、ドイツではなかなかリーグ戦ノーゴールなど結果を残せていない。こうした現状に、かつてフランクフルトで144ゴールを挙げたユルゲン・グラボウスキ氏がこう語っている。「残念ながら、こうした状況を打破する普遍的な方法というのはない。練習を増やしてもなかなか変わらない。ただ、考えすぎたり、自分自身のことを疑ってはいけない。しかし、彼はいい印象を与え始めている。ドリブルで成功することもあるし、彼はいいと思う」また、クラブの歴代最多得点記録(204)を持つベルント・ヘルツェ

鎌田大地
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今日10月29日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月29日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF伊東俊(熊本、1987)*機敏な動きと正確なボールコントロールを持ち合わせるMF。MF長谷川アーリアジャスール(名古屋、1988)*横浜FMユース出身。長い足をいかした独特なテンポでゲームをコントロールする。MF山本康裕(磐田、1989)*身体能力が高く、正確なキックとキープ力抜群のMF。MF中原秀人(鹿児島、1990)*豊富な運動量に加え、正確な技術と判断力が武器のMF。MF佐藤優平(東京V、1990)*運動量豊富で冷静な判断力、正確なパスを武器とするMF。DF刀根亮輔(大分、1991)*大分ユース出身で18年から古巣に復帰。長身を生かした守備、正確なフィードが持ち味。MF荒井秀賀(栃木、1999)*山形で生まれ、仙台アカデミーで育ち、栃木でプロ

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PSG本拠地に「シェンロン」降臨!マルセイユとのダービーでサポーターが巨大フラッグ披露

27日に行われたリーグ・アン第11節パリ・サンジェルマン(PSG)対マルセイユに、シェンロンが「降臨」した。 フランスを代表するクラブであるPSGとマルセイユによる“ル・クラスィク”。激しいライバル関係にある両者の今季初対戦は、PSGの本拠地パルク・デ・プランスで行われた。 マルセイユの酒井宏樹も先発した一戦だったが、PSGは立ち上がりから猛攻。マウロ・イカルディとキリアン・エンバペが前半だけで2ゴールずつを奪い、その後も失点を許さず。ライバル相手に4-0と快勝を収めている。 またこの試合では、キックオフ前にPSGサポーターが掲げた巨大なフラッグが大きな話題に。日本だけでなく世界中で愛されるアニメ『ドラゴンボール』に登場し、ドラゴンボールを7つ集めるとどんな願いでもかなえてくれる神「シェンロン」が掲げられた。足元の7つのドラゴンボールには、それぞれリーグ・アン制覇を達成した年が

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本田圭佑ら輩出 星稜高校のサッカー部総監督がパワハラ、使途不明金疑惑で”告発”され、職務停止に

サッカー部のカリスマ総監督として星稜高校に君臨する河崎護副校長(c)朝日新聞社 野球なら松井秀喜、サッカーなら本田圭佑ら有名選手が輩出している石川県の名門私立「星稜高校」。今夏の甲子園でも奥川恭伸投手の力投で注目された。 ところが、カリスマ総監督として学校に君臨する副校長が元コーチや保護者から「パワハラ」「使途不明金」で“告発”される内紛がぼっ発していることが、週刊朝日の調べでわかった。 学校は10月25日に調査委を設置。総監督と副校長の職務を一時停止し、自宅待機としている。 “告発”されたのは、星稜高校サッカー部総監督で、副校長でもある河崎護氏だ。河崎氏は2014年度に全国高校サッカー選手権で初優勝に導いた名将。その後は副校長に就任した。 野球部監督だった山下智茂氏と並んで、「カリスマ」(星稜高校関係者)と称されている。 河崎氏への疑惑は大きく分けて二

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