【札幌】ジェイが残留へ…Aロペスも残留確定的、ルーカスフェルナンデスは完全移籍の見通し

J1北海道コンサドーレ札幌FWジェイ(37)が、来季も赤黒のユニホームを着てプレーする。チーム最年長のジェイに対し、クラブが契約延長オファーを出していることが30日、分かった。今季はチーム2番目の8得点を記録。年齢面の不安も感じさせない働きから、来季も攻撃の核として欠かせない戦力と判断した。交渉経過は順調で、札幌で4年目のシーズンを迎える方向だ。 昨オフ、クラブはジェイに対して年俸ダウンを提示したが、来季に関してクラブ幹部は「今年は金額面でも誠意を示している」と話した。条件面で決裂する可能性は低く、何より同幹部は「能力的に必要な選手」と高く評価し、早い段階からジェイ側と話し合ってきた。ジェイ自身も札幌への思い入れは強く、190センチのポストプレーヤーが2020年も攻撃の核を務める事は確実な状況といえる。 また今季完全移籍で加入し、チーム最多タイの9ゴールを挙げるブラジル人FWアンデ

北海道コンサドーレ札幌
ジェイ
{by} https://www.hochi.co.jp/
【加入情報】レノファ山口、暁星国際のDF国本玲央の来季加入内定を発表

10月31日、レノファ山口は暁星国際(千葉)に所属するDF国本玲央の2020シーズン加入が内定したことを発表した。 国本はクラブを通じて「来期から加入することになりました、暁星国際高校の国本玲央です。プロのキャリアをレノファ山口FCという素晴らしいクラブで始められることを大変嬉しく思います。また、家族・監督・コーチ・チームメイトなど今まで支えてくださった方々に感謝の気持ちを忘れずに1日1日を大切に過ごし、少しでも早くピッチにたてるように頑張りたいと思います!ファン・サポータの皆様、応援よろしくお願いします!」とコメントしている。 ■経歴SUERTE FC 茅ヶ崎→暁星国際 ■プロフィール生年月日:2001年9月1日出身地:神奈川県 ■身長/体重186cm/75kg

レノファ山口
国本玲央
{by} koko-soccer.com
ネイマール獲得のために…バルセロナの選手たちは給与支払いの遅延も容認していた?

バルセロナDFジェラール・ピケが、パリSGFWネイマールの獲得を嘆願していたことを明かしている。スペイン『El Larguero』で語った。ネイマールは、2017年に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロでバルセロナからPSGに移籍。しかし、今夏には退団が噂され、古巣復帰を希望していることが伝えられていた。そのことについて語るピケは、バルセロナのチームメートがジョゼップ・マリア・バルトメウ会長にネイマールの獲得を嘆願していたことを明かしている。「ネイマールのバルセロナ復帰について?フットボール界では何でも起こり得るんだ。僕らは以前、(PSGに行く時に)彼に伝えた。君は金の監獄に行こうとしている、と。だが、(復帰のための)ドアは常に開いている」「彼がバルセロナに戻りたがっていると言われているね。イエスだ。僕らはバルトメウに対して、もしファイナンシャル・フェア・プレーに適応するために契約のうえ

バルセロナ
{by} web.gekisaka.jp
「浦和は降格の危険がある」韓国紙がACLファイナリストを憂慮「ACL優勝に集中できない状況」

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2年ぶりのファイナル進出を決めた浦和レッズだが、リーグ戦では苦しい戦いを強いられている。アジアの舞台と日本の舞台で対照的な戦いを見せる浦和に対して、韓国メディアは「降格の危険があり、ACL優勝に集中できない状況である」と伝えている。浦和は23日に行われたAFC準決勝第2戦で中国の広州恒大に1-0で勝利。2戦合計3-0とし、2度目の優勝を果たした2017年以来、2年ぶりに決勝行きの切符を手にした。アジアの舞台では結果を残す一方で、国内公式戦では苦戦を強いられている。J1リーグでは、他チームよりひと足早く30試合を消化して勝ち点36で上位・下位の折り返し地点である9位に位置しているが、J1参入プレーオフ出場となる15位・湘南ベルマーレとは勝ち点5差、降格圏の17位・松本山雅FCとは同7差と、まだまだ安堵できる状況にない。さらに、連覇を目指した天皇杯ではJF

AFCチャンピオンズリーグ
{by} web.gekisaka.jp
【2019 Jユースカップ 第 27 回Jリーグユース選手権大会】日程一覧

11月3日(日)、11月4日(月・祝)にJヴィレッジスタジアムにて行われる、Jユースカップ準々決勝日程一覧は下記の通りです。 【準々決勝】 2019.11.0310:30 アビスパ福岡 U-18 - 鹿島アントラーズユース2019.11.0313:30 京都サンガF.C. U-18 - ガンバ大阪ユース2019.11.0410:30 名古屋グランパスU18 - サンフレッチェ広島F.Cユース2019.11.0413:30 清水エスパルスユース(静岡) - 大宮アルディージャU18(埼玉) 【Jヴィレッジスタジアム】■開場時間9:30(※時間については、状況により変更になる可能性があります) ■入場口入場ゲート入口 ■観戦エリアメインスタンド、バックスタンド※フラッグ、旗さお、テープ等の荷物を使っての座席確保は、禁止行為となっ

Jユースカップ
Jヴィレッジスタジアム
{by} jp.7msport.com
J2琉球が首里城火災に声明「集合写真で守礼の門を使わせていただきました」

FC琉球は31日、同日未明に発生した火災で全焼した首里城について、公式ツイッター(@fcr_info)を通じてコメントを発表した。琉球は昨季からの2年間、シーズン始動時の集合写真で城内の『守礼の門』をバックに撮影していた。首里城は450年間にわたって栄えた琉球王国の政治、文化の中心。第二次世界大戦中の沖縄戦で消失したが、20世紀後半に復元され、2000年には世界遺産に登録された。各種報道によると、出火元の可能性が高い正殿など計6棟が焼失したという。クラブによるコメントは以下のとおり(原文ママ)「世界遺産の #首里城 が全焼...私たちFC琉球は2018年、2019年の集合写真で首里城にあります守礼の門を使わせていただきました。少しでも早く鎮火することを願います。そして、作業をされている皆さま、近隣住民の皆さま、報道の皆さま、怪我のないようお気をつけください」。

FC琉球
{by} web.gekisaka.jp
U-17日本、スコアレスドローで連勝ならず…アメリカと勝ち点1を分け合う

FIFA U-17ワールドカップ ブラジル2019・グループステージ第2節が30日に行われ、U-17日本代表とU-17アメリカ代表が対戦した。 前節、オランダに3-0で快勝スタートを切った日本はスタメンを2人変更。1ゴール2アシストを記録した西川潤に代わり唐山翔自を、田中聡に代わり田村蒼生をそれぞれ起用した。 前半は互いに譲らず、スコアレスで試合を折り返すと後半開始早々、アメリカにシュートのこぼれ球を流し込まれるも、オフサイドの判定でゴールは認められず。 60分には途中出場の西川が得意の左足を振り抜くも、シュートはクロスバーの上に外れた。71分には再び西川が決定機を迎えるも、シュートはゴール左に外れ得点ならず。さらに、73分には若月大和がヘディングシュートを放つも、相手GKのファインセーブに阻まれた。 試合はこのまま0-0でタイムアップ。互いに勝ち点1を分け合った。次節、日

FIFA U-17ワールドカップ
U-17日本代表
U-17アメリカ代表
{by} www.soccer-king.jp
今日10月31日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月31日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF中村憲剛(川崎F、1980)*正確なパスさばきが持ち味の2016年JリーグMVP。強烈なミドルシュートも武器。DF加納錬(相模原、1994)*国士舘大出身のDF。関東リーグに降格した栃木ウーヴァから18年に加入した。海外FWマーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U、1997、イングランド)*2016年3月にデビューを果たすと、一気にA代表に上り詰めた期待のストライカー。FWアンス・ファティ(バルセロナ、2002、ギニアビサウ)*16歳で衝撃的なデビューを飾ったバルセロナの俊英。久保建英とはカンテラ時代に共にプレー。元選手FWフリードリヒ・バルター(元カイザースラウテルン、1920、ドイツ)*西ドイツW杯初優勝時の代表チームのキャプテン。MFド

誕生日
{by} web.gekisaka.jp
中村敬斗がカップ戦で2ゴール! フル出場でトゥウェンテの勝利に貢献

トゥウェンテに所属するFW中村敬斗が、30日に行われたKNVBカップ1回戦のデ・トレフェルス戦で2得点を決めた。 先発出場を果たした中村は16分に先制点を挙げると、直後の22分にも追加点を記録。試合はそのままトゥウェンテが2-0で勝利し、中村はフル出場で勝利に貢献した。 中村は今年の7月からトゥウェンテに加入し、ここまで公式戦9試合に出場し5得点を記録している。

トゥウェンテ
中村敬斗
KNVBカップ
{by} jp.7msport.com
「長谷部はフランクフルトの頭脳」ザンクト・パウリ監督がカップ戦前に相手のリベロを絶賛

宮市亮が所属するブンデスリーガ2部ザンクト・パウリは、現地時間30日に行われるDFBポカール2回戦で、長谷部誠や鎌田大地らがプレーするフランクフルトと対戦する。試合前会見に臨んだヨス・ルフカイ監督は、長谷部を「頭脳」と称した。5試合負けなしと好調を維持していたザンクト・パウリだが、19日の第10節ダルムシュタット戦、27日の第11節ハイデンハイム戦をそれぞれ0-1で落とし、ここに来て今シーズン初の連敗。好調とは言えない中で、1部チームとのビッグマッチを迎えることになる。ルフカイ監督は「フランクフルトは目覚ましい発展を見せている。組織や哲学が優れているクラブだ」とコメント。「フランクフルトのサッカーは見ていて楽しく、スカッドのクオリティも高い」と称賛を惜しまなかった。さらに「総合的に見ても我々より明らかにクオリティが上のチームと対戦することになる」と続けると、元日本代表MF長谷部の存在感にも

ブンデスリーガ2部
{by} web.gekisaka.jp