ビッグクラブ注目“新ピルロ”の価値は?ブレシアオーナー「資産を犠牲にしてでも契約延長を」

ブレシアのオーナーを務めるマッシモ・チェッリーノ氏は、多くのビッグクラブがMFサンドロ・トナーリ獲得に興味を持つも、放出するつもりはないと主張した。すでにイタリア代表デビューを果たし、ここまでブレシアの中心選手としてセリエA8試合すべてに先発出場する19歳のトナーリ。中盤の底から攻撃を組み立てるその姿から“新アンドレア・ピルロ”と評価される同選手に、さまざまなクラブが関心を寄せると報じられている。多くの憶測が飛び交う中、チェッリーノ氏はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で「イタリアのすべてのビッグクラブ、国外からはアトレティコ・マドリー、パリSG、マンチェスター・シティがサンドロに興味を持つ。しかし、私の見解では、彼はブレシアのキープレーヤーとしてここに留まる」と非売品であることを強調し、獲得を狙うクラブを牽制した。「彼の代理人と両親は彼に5000万ユーロ(約60億円)の価値があると伝

マッシモ・チェッリーノ
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珍しい“50mロングシュート”がなんと2回!山形が愛媛に完封勝利も主力2人が次節出場停止に

[10.27 J2第38節 山形3-0愛媛 NDスタ]J2リーグは27日、第38節を各地で行った。NDソフトスタジアム山形では2位モンテディオ山形と16位愛媛FCと対戦し、山形が3-0で勝った。前半は互いにチャンスを作りながらも得点できずにいたが、38分にセットプレーからスコアが動く。山形は右CKからMF中村駿が右足でクロスを供給すると、DF栗山直樹が頭でつなぎ、ファーサイドのMF柳貴博が右足シュート。これがゴール右に決まり、リードして前半を終えた。1点ビハインドの愛媛は後半序盤からゴールに迫るが、山形の連動したプレスに苦しみ、なかなか決定的なシーンを作り出すことができない。すると、16分だった。山形は自陣センターサークル左脇でパスカットしたMF中村駿がGK岡本昌弘の位置を確認して思い切りよく右足を振り抜くと、ロングシュートがそのまま無人のゴールに吸い込まれ、2-0とした。流れを変えたい愛

J2リーグ
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首位ユーベはディバラ弾も負傷者続出で痛み分け、2位インテルもドローで首位奪還ならず

セリエAは26日に第9節を行い、首位のユベントスと2位のインテルはそれぞれドローに終わった。FWクリスティアーノ・ロナウドを休養させたユベントスは敵地でレッチェと対戦。前半を0-0で折り返すと、後半5分にMFミラレム・ピャニッチがPA内で倒されてPKを獲得する。FWパウロ・ディバラが冷静に決めて先制した。しかしユベントスは後半11分、DFマタイス・デ・リフトがハンドをしてしまい、今度はPKを献上。お返しのPK弾で1-1と振り出しに戻された。同22分にはピャニッチが負傷のためにMFサミ・ケディラと交代。さらにFWゴンサロ・イグアインも終盤に頭を負傷し、流血してしまう。試合はそのまま1-1で終了。今季2回目のドローとなった。首位を追いかけるインテルはホームでパルマと対戦し、2-2のドロー。前半23分にFWアントニオ・カンドレーバが先制点を挙げるが、その後立て続けに2失点を食らう。1-2で迎えた

セリエA
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「ムバッペはメッシ&ロナウドの後継者」マルセイユ指揮官がパリSGとの大一番を前に絶賛

マルセイユのアンドレ・ビラス・ボアス監督は、パリSG戦前にFWキリアン・ムバッペを称えた。今シーズン、序盤から負傷に苦しむムバッペ。しかし、復帰して2戦目となった先日の5-0で勝利したUEFAチャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦で後半からピッチに立つと、20分程度でハットトリックを達成する離れ業をやってのける。さらに、先日に発表された2019年バロンドールの候補者30選手に20歳のムバッペは、これまで十数年間にわたりフットボール界を牽引するFWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドとともにノミネートされる。これを受け、27日にリーグ・アン最大の一戦“ル・クラスィク”を前にビラス・ボアス監督は「バロンドールにおいて、彼はリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの真の後継者だ」と対峙するフランス代表ストライカーを絶賛した。続けて「パリSGは彼だけではなく、チーム全体が素晴ら

キリアン・ムバッペ
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【高校サッカー選手権長野予選準決勝】ありがとう、高校サッカー…市立長野MF赤澤翼「もうちょっと長く続けば良かった」

[10.26 選手権長野県予選準決勝 市立長野高1-1(PK1-4)上田西高 サンアル]高校サッカーが終わりを迎えた瞬間となった。決勝進出を逃した直後の3位の表彰式。市立長野高のキャプテンを務めるMF赤澤翼(3年)は落胆する仲間に声を掛け、気丈に前を向いていた。試合序盤は市立長野がペースをつかんでいた。テンポ良く足下でつなぎ、相手ゴールへと迫っていく。その中心にいたのがボランチの位置に入る赤澤だった。試合展開を読んで細かくポジションを変えてはボールを呼び込み、的確に左右に振ってリズムを作り出す。自身の「良さ」を存分に発揮して攻撃のタクトを振るっていた。前半10分にはFW山本祐瑞(3年)の得点で幸先よく先制。しかし、「点を取った後にバタバタしてして相手の勢いに飲まれてしまった」と徐々に上田西に流れを持っていかれると、後半7分には同点に追い付かれてしまう。その後も上田西に押し込まれる場面が増え

選手権長野県予選準決勝
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【第98回全国高校サッカー選手権山形予選】山形中央、羽黒の3連覇を阻止!米沢中央は6年ぶりの優勝に王手

10月26日、第98回全国高校サッカー選手権山形予選の準決勝が小真木原陸上競技場で行われ、羽黒と山形中央、米沢中央、山形城北が決勝進出をかけて激突した。 今夏の全国総体に出場した大会3連覇を狙う羽黒は3大会ぶりの全国を狙う山形中央と対戦。スコアレスのまま突入したPK戦の末に敗れ決勝進出を逃した。6年ぶりの優勝を目指す総体予選3位の米沢中央は総体予選準優勝で4年ぶりの王座奪還を狙った日大山形撃破の山形城北と対戦し3-0で勝利した。決勝は来月2日にNDソフトスタジアムで行われる。 ▽準決勝試合結果羽黒 0-0 PK:3-4 山形中央米沢中央 3-0 山形城北

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9失点惨敗のサウサンプトン、指揮官に解任報道…来週の対戦カードを理由に“執行猶予”の可能性も

DF吉田麻也の所属するサウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督(52)に解任の可能性が浮上している。英『デイリー・メール』によると、クラブはすでに同指揮官を解任する準備ができており、後任の候補者をリストアップしているようだ。オーストリア人のハーゼンヒュットル監督は昨年12月に低迷していたサウサンプトンの指揮官に就任し、最終的にチームを残留に導いた。だが、開幕から指揮を執る今季はプレミアリーグ10試合でわずか2勝と苦戦。25日のレスター・シティ戦ではリーグ歴代最多タイの点差となる0-9の大敗を喫し、降格圏内の18位に転落した。同紙はハーゼンヒュットル監督の危うい立場を伝える一方で、来週にカラバオカップとプレミアリーグでマンチェスター・シティとのアウェー2連戦を控えていることから、「ハーゼンヒュットルに執行猶予が与えられるか、幹部が行動を起こすかはまだ不明だ」と指摘している。

サウサンプトン
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U-17W杯初戦は“優勝候補”と激突! 攻撃封じ誓う半田陸主将「組織で対応したい」

25日、U-17W杯の初戦を27日に控えるU-17日本代表の森山佳郎監督と半田陸主将が大会公式記者会見に臨んだ。欧州王者オランダとの第1戦に向けて森山監督は「良い準備ができているので、過度に緊張することなく、しっかり自信を持って臨みたい」と意気込みを語った上で、相手の印象についてはこう話した。「何試合か観させてもらっているが、(オランダは)常に相手より多くのシュート数を記録しているチームであり、欧州の決勝(イタリア戦)でも4点を奪っている。攻撃の破壊力を持ったチームで、今大会の優勝候補筆頭だと思っている」紛れもない強敵が相手となるが、ベスト4以上を目標に掲げる日本にとってはその超えるべきラインを知るには格好の相手となる。「臆することなく戦う」(森山監督)ことは大前提で、その上で半田主将は「本当に上手い選手、速い選手がいるチームなので、組織でうまく対応したい」と語る。指揮官もまた頼れる主将が

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【第98回全国高校サッカー選手権秋田予選】秋田商が西目を下して優勝!5年連続45回目の全国へ:秋田

第98回全国高校サッカー選手権秋田県予選は26日、ソユースタジアムで決勝を行い、秋田商高が西目高を3-0で下し、5年連続45回目の優勝を決めた。なお、組み合わせ抽選会は11月18日に開催。全国大会は12月30日に開幕を迎え、決勝は2020年1月13日に埼玉スタジアム2002で行われる。以下、秋田県予選結果[決勝](10月26日)秋田商高 3-0 西目高[準決勝](10月24日)秋田商高 2-1 明桜高秋田南高 0-3 西目高 [準々決勝](10月14日)秋田商高 8-0 本荘高大曲工高 0-7 明桜高由利工高 0-1 秋田南高西目高 2-1 新屋高

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劇的延長のルヴァン杯決勝、VARで退場者! 川崎Fが10人に→札幌勝ち越し

[10.26 ルヴァン杯決勝 札幌-川崎F 埼玉]ドラマティックな展開が続いているルヴァン杯決勝で、史上初めてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した。2-2で迎えた延長前半4分、川崎フロンターレDF谷口彰悟にイエローカードが提示されたが、荒木友輔主審はピッチ脇モニターで確認した後、処分がレッドカードに変更された。延長前半4分、北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップがハイボールを巧みなトラップで収めると、そのままゴール前にドリブルで突進。右脇からカバーリングに入った谷口が身体を入れようと試みたが、チャナティップの加速に負けてなぎ倒す形となった。ここで荒木主審はイエローカードを提示し、札幌のFKを指示。キッカーDF福森晃斗が位置につく中、VARの佐藤隆治が介入した。助言を受けた荒木主審はピッチ脇モニターで当該場面を確認。決定的な得点機会の阻止があったとして、同7分、谷口にはあら

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