森岡シャルルロワが10人で辛勝、豊川欠場のオイペンも白星…植田フル出場のセルクル・ブルージュはドローで連敗を7で止める

ベルギー・リーグ第13節1日目が29日に各地で行われた。FW豊川雄太の所属する14位オイペンは敵地で10位コルトライクと対戦。FWジョナサン・ボリンギが前半13分と同32分に連続ゴールを奪うと、後半38分にオウンゴールで1点差に詰め寄られたが、2-1で逃げ切った。ベンチスタートの豊川は出番なし。2試合連続の欠場となっている。MF森岡亮太を擁する8位シャルルロワは13位オーステンデの本拠地に乗り込み、1-0で勝利した。森岡は12試合連続でスタメン出場し、ハーフタイム中に途中交代。シャルルロワは前半31分にDFモドゥ・ディアニェが一発退場する苦しい展開となったが、後半37分にカウンターからFWカベー・レザイーが決勝点を挙げた。DF植田直通所属の最下位セルクル・ブルージュはホームで9位ムスクロンと対決。前半1分にステフ・ペータース、後半29分にアリマニ・ゴリが決めて2度のリードを奪ったが、追いつ

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【第98回全国高校サッカー選手権岡山予選】玉野光南と岡山学芸館が決勝進出

10月29日、第98回全国高校サッカー選手権岡山予選の準決勝が津山陸上で行われ、玉野光南と岡山学芸館が決勝進出を果たした。決勝は11月3日に行われる。 玉野光南はFW野口幹太の2発によりプリンスリーグ中国所属の作陽を2-0で撃破し全国に王手をかけた。岡山学芸館はプリンスリーグ中国勢で総体予選準優勝の就実撃破の創部2年目の創志学園に逆転勝ちを収め決勝進出を決めた。 ▽第98回全国高校サッカー選手権岡山予選 準決勝 2019.10.29 11:00 作陽(岡山)0 - 2 玉野光南(岡山)2019.10.29 13:30 岡山学芸館(岡山)2 - 1 創志学園(岡山) 決勝 2019.11.03 12:00 玉野光南(岡山)- 岡山学芸館(岡山)

第98回全国高校サッカー選手権
岡山予選
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イブラの新天地はリーガ? 米メディアが動画を投稿「これから帰るよ」

ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、スペインへの復帰を示唆するともとれるメッセージを公開した。29日、アメリカメディア『Bleacher Report』が伝えている。 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属。しかし、同クラブとの契約は2019年末で満了。新たな移籍先としてナポリやボローニャといったセリエAのクラブやブラジル1部のフラメンゴなどが候補となっていると報じられていた。 しかし、同メディアはイブラヒモヴィッチが「やあ、スペインのみんな。聞いてくれ!これから帰るよ」とメッセージを語っている動画を添付し、「イブラヒモヴィッチはリーガ・エスパニョーラに行くのだろうか」とSNSに投稿している。 "Hola España. Guess what?

ズラタン・イブラヒモヴィッチ
ロサンゼルス・ギャラクシー
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3連覇狙うマンC、サウサンプトンに3発快勝で準々決勝へ…吉田麻也は出番なし

カラバオ・カップ(フットボールリーグ・カップ)第4回戦が29日に行われ、マンチェスター・Cと日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが対戦した。吉田はベンチ入りしたが、出番はなかった。 3連覇を目指すマンチェスター・Cは20分、ベルナルド・シルヴァがペナルティエリア前左からクロスを上げると、中央のニコラス・オタメンディが頭で叩き込んで先制。さらに38分には、カイル・ウォーカーの折り返しに中央のセルヒオ・アグエロが合わせて追加点を挙げた。 後半に入っても主導権を握るマンチェスター・Cは56分、リヤド・マフレズがエリア前右からミドルシュート。これはDFに当たったが、ゴール前に飛び出したアグエロがワンタッチで流し込んで3点目を奪った。 3点ビハインドとなったサウサンプトンは75分、ジェームズ・ウォード・プラウズの右CKをジャック・スティーヴンスがヘディングでゴール左隅に突き刺して

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マンチェスター・C
サウサンプトン
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[DFB杯]ミュラーV弾でバイエルンが逆転! 出番ない遠藤航もラウンド16進出

DFBポカール(ドイツ国内杯)は現地時間29日、各地で2回戦を行い、バイエルンはボーフム(2部)を2-1で下した。前半36分にオウンゴールで失点したが、試合終盤に2ゴール。後半38分、スルーパスで抜け出したDFヨシュア・キミッヒが折り返し、MFセルジュ・ニャブリが右足ボレーでネットを揺らした。1-1に追いついたバイエルンは後半44分にFWトーマス・ミュラーが決勝ゴールを挙げ、逆転勝利で16強進出を決めた。日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトは再びアウェーに乗り込み、26日にリーグ戦で対戦したハンブルガーSV(2部)と中2日で激突。1-1で突入した延長戦の末にハノーファーが2-1で勝利し、ベスト16入り。シュツットガルト加入後、出番がない遠藤はベンチ入りしたが、カップ戦でも出番はなかった。■2回戦(2019年10月29日)ハンブルガーSV(2部) 延長1-2 シュツットガルト(2部)

DFBポカール
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メッシが完璧FK弾含む圧巻2ゴール2アシスト!…バルサ、5発完勝で5連勝

リーガ・エスパニョーラ第11節が29日に行われ、バルセロナとバジャドリードが対戦した。 試合は立ち上がりにいきなり動いた。現在リーグ戦4連勝のバルセロナは2分、リオネル・メッシが左サイドから上げたクロスは相手DFに阻まれたが、クリアのこぼれ球をクレマン・ラングレが左足ダイレクトボレーで叩き込んで先制点を挙げた。 5試合無敗のバジャドリードは15分、左サイドのFKでミチェル・エレーロがゴールへ向かうボールを入れると、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの弾いたボールを、キコ・オリバスが押し込んで、試合を振り出しに戻した。 しかしバルセロナは30分、リオネル・メッシがエリア内へ浮き球パスを送り、飛び出したアルトゥーロ・ビダルが右足ダイレクトで合わせて再びリード。さらに34分にはメッシがエリア前右のFKで完璧な弧を描いたシュートをゴール右上隅に沈めて2点差に広げた。なお、メッシは

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今日10月30日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月30日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FWジャエル(FC東京、1988、ブラジル)*恵まれた体躯を活かし、ゴールを陥れるストライカー。MF樋口雄太(鳥栖、1996)*鳥栖アカデミー出身で、鹿屋体育大出身を経て加わったMF。高いキックの精度と運動量を持つ。FW韓勇太(鹿児島、1996)*ゴールに向かう推進力を持つ朝鮮大出身のストライカー。海外DFラグナル・クラバン(カリアリ、1985、エストニア)*長身で空中戦に強いCB。エストニア最優秀選手に選ばれた経験もある。元選手 FWディエゴ・マラドーナ(元ナポリほか、1960、アルゼンチン)*1986年W杯で「5人抜き」と「神の手ゴール」の伝説を残した天才プレーヤー。元アルゼンチン代表監督。FWシュテファン・クンツ(元カイザースラウテルンほか、1

誕生日
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バルサの放出候補が明らかに…ラキティッチやユムティティら7人

スペイン紙『マルカ』が28日、バルセロナが今後の移籍市場で放出するとされている7人の選手をリストアップした。 今回、リストに名前が挙がっているのは主力としてチームを支えたDFサミュエル・ユムティティ、MFアルトゥーロ・ビダル、MFイヴァン・ラキティッチに加え、バイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍中のFWフィリペ・コウチーニョら計7人となっている。同チームは1億2400万ユーロ(約150億円)の利益を獲得すると予測されている。 夏から移籍の噂が絶えなかったラキティッチは、当時から獲得を目論んでいたユヴェントスが引き続き交渉の席に着く模様。さらに、インテルとマンチェスター・Uも調査を進めているようだ。さらに、同じく中盤のビダルも2021年の契約満了を待たず、移籍金が発生する状態での売却が望まれている。ユムティティは怪我に悩まされる日々が続いており、今回放出の候補として名前が挙がった。

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広島新サカスタ建設「個人の寄付」目標の1億円突破

サッカースタジアム建設へ向けふるさと納税制度を活用した個人の寄付が受付開始からわずか28日で目標額の1億円を突破したことが分かりました。 広島市によりますと28日までにサッカースタジアム建設への寄付の申出件数は2126件でその額は1億32万595円。サッカースタジアムを建設するための総事業費は190億円で広島市はこのうち1億円を5年かけて個人から集めることにしていましたが、募集からわずか28日で目標金額を達成しました。 寄付の大半は、新スタジアム内の芳名板に名前の掲載などができる5万円以上で、中には100万円の寄付もあるということです。 市は新たに目標額を設定することは考えておらず、引き続き寄付を募集する方針です。 広島市の松井市長は「建設に寄せられる期待の大きさを実感している。引き続きのご賛同・ご協力をよろしくお願いします」とコメントしています。

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U-17日本代表の快勝劇から一夜、燃えるサブ組がアメリカ戦出場アピール

欧州王者オランダに対する快勝劇から一夜明けた28日(日本時間29日)、U-17日本代表はブラジル・ヴィトーリア郊外の練習場でトレーニングを実施した。練習に参加したのはプール等での調整メニューとなった先発メンバー11名を除いた10名。森山佳郎監督から熱い発破をかけられた選手たちは精力的にコンディショニングと実戦の感覚を失わず、少しでも技術的な精度を上げるためのメニューへ取り組んだ。またGK含めた全員が参加する形でのゲームを実施。廣山望コーチがボールを保持する側に加勢するフリーマンとなる「5+1対5」で、スコアも付ける実戦形式。第2戦に向けて数人の入れ替えを指揮官が明言していることもあり、「何とかアピールしたいと思って」(MF田村蒼生=柏U-18)と選手たちも真剣にチャレンジ。MF山内翔(神戸U-18)の見事なシュートが決まったかと思えば、GK野澤大志ブランドン(FC東京U-18)が好セーブを

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