第98回全国高校サッカー選手権は1月5日にベスト4が決まった。都道府県予選を勝ち抜いた選手たちが全国大会で躍動したが、各予選決勝敗退校の選手にも注目。編集部・吉田がチェックした各予選準優勝校から光った選手を一人ずつ、計48人ピックアップする。第2回は三重県~沖縄県までの西日本24選手を紹介。海星高MF假谷竜也(3年)「県決勝ではトップ下の位置でパスセンスの高さを発揮。相手の背後を突く好パスを繰り出し、同点のチャンスも演出した」 近江高MF池田海翔(3年)「県予選9得点。県決勝では左サイドから斜めに切れ込むドリブルで先制点を演出。パンチのあるシュートも魅力」 洛北高DF伊藤颯真(3年)「身体能力の高さを活かしたヘッドなどが魅力のCB。府決勝では頭部を負傷しながらも気迫の守りで京都橘を苦しめた」 阪南大高DF高木践(3年)「下級生時から阪南大高の守備の中心を担ったボールハンター。身

トッテナムのハリー・ケインが4月まで復帰できないようだ。 過密日程の中迎えた1日の0-1で敗れたサウサンプトン戦に出場したケインだが、左大腿を痛めて途中交代。トッテナムはその後、同選手の状態について「ハムストリング断裂」と公表していたが、復帰時期については言及していなかった。 そんな中9日、トッテナムはケインの負傷に関するさらなる詳細を発表。これによると「ハリー・ケインは左ハムストリングの腱断裂に対する修復術を受けることになる。さらなる検査の後、専門医が手術を薦めた」とこれから外科的な治療を受けることを明かす。さらに、復帰時期に関しては「4月にトレーニングに復帰できる見込み」と約3カ月間にわたり戦線離脱することになるようだ。 すでにムサ・シソコも膝の内側側副靭帯損傷により4月までの離脱が決まっており、ケインも含め主力2選手を3カ月にわたりジョゼ・モウリーニョ監督は起用できない。

AFC U-23選手権2020グループB初戦が行われ、U-23日本代表がU-23サウジアラビア代表と対戦した。 2016年大会以来の優勝を狙うU-23日本代表は3-4-2-1のシステムを採用。GKにはサンフレッチェ広島の大迫敬介、ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)所属の食野亮太郎は2シャドーの一角に入った。 前半、日本代表は前線から積極的にプレスを仕掛け、アグレッシブな試合展開を見せる。しかし、サウジアラビア代表は即座にディフェンスラインを4バックから3バックに変更して対応。日本がボールを保持するも、決定的なチャンスを作るまでには至らない展開となる。 25分には田中駿汰の縦パスを受けた旗手怜央がシュートを放つもボールは枠外へ。直後の29分にはカウンターからサウジアラビア代表のアブドゥルラフマン・ガリーグに強烈なシュートを浴びるも、大迫が好セーブを見せて事なきを得た。43分、田

FCシンシナティ(アメリカ)は9日、ヘント(ベルギー1部)からFW久保裕也を完全移籍で獲得した。同日にクラブ公式サイトを通じて発表している。 久保はP1ビザを取得し、2月12日からチームに登録される。また、同選手はメジャーリーグ・サッカー(MLS)史上初となる特別指定選手制度が適用された日本人選手となる。“ベッカム・ルール”とも呼ばれる同制度は、各クラブにつき3選手までサラリーキャップの適用外を認めることで、ビッグネームの積極的な獲得を促すものだ。 現在26歳の久保は、京都サンガF.C.の育成組織出身。2013年にスイスの名門ヤング・ボーイズへ移籍し、2017年1月からヘントに加入した。また、昨シーズンはドイツ2部ニュルンベルクへの期限付き移籍も経験した。欧州では通算233試合に出場し、65得点21アシストをマークしている。 新天地で背番号「7」を着用する久保は、シンシナ

今日1月10日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF高杉亮太(長崎、1984)*ロングフィードと運動量があり、長身でヘディングも強いDF。今季限りでの退団が決定済み。FW田中智大(富山、1991)*2列目や最前線で力を発揮するアタッカー。今季限りで期限付き移籍元の秋田も退団。MF齊藤未月(湘南、1999)*豊富な運動量とボールを奪う能力に優れているU-23日本代表MF。U-20W杯ではキャプテンも務めた。海外DFシメ・ブルサリコ(A・マドリー、1992、クロアチア)*ヘッドギアもトレードマークとなったDF。ロシアW杯では準優勝に貢献した。MFメイソン・マウント(チェルシー、1999、イングランド)*6歳からユースで育ったクラブ期待のアタッカー。ランパード監督の後継者と目される。元選手GKアンドレアス・

今日1月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本GK廣永遼太郎(広島、1990)*正確で飛距離のあるフィードと飛び出しが武器のGK。FWアデミウソン(G大阪、1994、ブラジル)*年代別代表に名を連ね、スピード、技術などを兼ね備える万能型ストライカー。GKキム・ミンジュン(福島、2000、韓国)*湘南から期限付き移籍中のGK。日本語は勉強中。海外DFフアンフラン(サンパウロ、1985、スペイン)*ドリブルで積極的に仕掛けるSB。ブラジルリーグに挑戦中。FWロドリゴ・ゴエス(R・マドリー、2001、ブラジル)*切れ味鋭い突破を武器とするウインガー。R・マドリーでは久保建英のライバルとされている。元選手FWクラウディオ・カニージャ(元アタランタほか、1967、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表。スピード溢れるド

自らの持てる最大限の情熱を注ぎ込んだ選手たちがバタバタと倒れ込んだグラウンドを少しだけ見つめてから、踵を返してベンチの方に歩いていく。すべてが終わった解放感と、すべてが終わった喪失感が、頭の中で複雑に混ざり合う。「『終わる時、自分がどういうふうに思うのかな』と考えることもあったんですけど、なんか悔しいとか残念だというよりも、幸せな1年でした。このチームと一緒にサッカーができて良かったと思います」。コーチから数えれば9年間。國學院久我山高を率いてきた清水恭孝の長い戦いは、終わった。監督デビューの年は華々しい成果が待っていた。2015年。4年間に渡り、チームを陰日向となって支えてきた“清水コーチ”は、前任の李済華監督からバトンを受け継ぎ、國學院久我山高サッカー部の監督に就任する。「これまでも李さんからはいろいろなことを任されていたので、自分の中で最初はそれほど大きな変化はないと思っていたんです

サッカーの第98回全国高校選手権は11日、埼玉スタジアムで準決勝が行われる。連覇を目指す青森山田(青森)に県勢初の4強入りを果たした帝京長岡(新潟)が挑む。矢板中央(栃木)は初の決勝進出を懸け、1995年度の覇者静岡学園(静岡)と対戦する。 【青森山田―帝京長岡】難敵ぞろいのゾーンを勝ち上がった青森山田が総合力で勝る。中盤の武田、松木は決定力、突破力ともに強力。個々の高い技術から展開されるパスワークの精度も高く、攻守ともに安定感がある。 帝京長岡は押し込まれることが予想される。県大会から8戦連続無失点の粘り強い守備で対抗したい。ここまで4得点の晴山や谷内田ら攻撃陣も充実。少ない好機を生かせるかがカギになるだろう。 【静岡学園―矢板中央】静岡学園は1回戦から4試合で15得点、無失点と破竹の勢い。司令塔の浅倉を中心に小山、岩本らがゴールを量産している。個人技に優れ、小山や松村らのド

11日に準決勝を迎える全国高校サッカー選手権。4強の中でパッと目を惹くサッカーをしているのは静岡学園だ。パスとドリブルを駆使する個人技集団とはよく言われるが、今回はそれに加え、ボールを奪い返す速さに目が留まる。 ボールを奪われた瞬間にこそ、チーム全体の闘争本能に火が灯るといった感じで、周囲の選手がボールと相手に向かって襲いかかろうとする。面食らった相手が、焦り慌てる間にボールを奪取する。 静岡学園はその結果、相手陣内でボールを保持し続ける。パス、ドリブルなどの個人技が、いっそう光って見えることになる。相手は守勢一方に陥る。準々決勝で対戦した徳島市立は5バックで守るスタイルだっただけに、そうした傾向はピッチにより鮮明に描かれることになった。 布陣は4-3-3。とりわけ際立つのが小山尚紀(左)と松村優太(右)の両ウイングだ。両サイドバックも高い位置をキープし、その動きを下支えするの

埼玉県さいたま市は7日、全国高校サッカー選手権の広島県代表で同市の浦和東高校で合宿していた、広島市の広島皆実高校のサッカー部員44人が昨年12月31日夜、下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えて病院に搬送された件について、ノロウイルスによる胃腸炎の集団発生だったと発表した。 市によると、市保健所が食中毒か感染症の疑いがあるとして、調査を実施したところ、患者がノロウイルスに感染していることを確認。感染源や感染経路は特定できなかった。全ての患者は退院しており、快方に向かっている。12月27日の夕食から同31日の夕食までに共通して利用した飲食店で同校以外の苦情などの情報はなかったという。

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