2年間の任期満了に伴う日本サッカー協会の会長選で、3選が確実な田嶋幸三会長(62)は11日、評議員らへの公約説明会で、2024年までの4期8年間を限りに退任する意向を表明した。「最後だからできることがある」と述べ、女性役員・理事の増員や、会長選の制度改革などを進めるとした。 規定では、選挙で選ばれた会長が2年後に続投を望んだ場合、評議員による信任決議で再任される。田嶋氏は、これに沿って4期目を見据え、24年に退く考え。国際サッカー連盟(FIFA)理事の後継者育成にも取り組むという。 公約では、200億円に迫る予算規模を230億円とする構想などを挙げた。全国高等学校体育連盟が、全国高校総合体育大会(インターハイ)のサッカー開催地を冷涼地で固定する方針については、「子どもたちの安全を守り、質の高い試合をするために連携する」と確約した。

セリエA第19節が11日に行われ、ラツィオとナポリが対戦した。 ホームのラツィオは42分、チーロ・インモービレとルイス・アルベルトのワンツープレーで左サイドを突破。インモービレの横パスを受けたセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチがエリア外からミドルシュートを放つが、ゴール正面でGKダビド・オスピナがキャッチ。 ナポリは68分、ロレンツォ・インシーニェのスルーパスによりピオトル・ジエリンスキがボックス左に侵入。ジエリンスキはゴール右を狙ってシュートするが、惜しくもポストに弾かれる。さらに76分、ドリブル突破でボックス右に入ったインシーニェがシュートを放つが、GKトマ・ストラコシャがセーブ。 すると82分、ナポリDFエルサイド・ヒュサイのバックパスを受けたGKオスピナが足でボールを保持。そこにインモービレが詰めるとGKからボール奪取に成功する。インモービレはそのまま右足を振り抜く

レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールの戦線復帰が近づいている模様だ。スペイン紙『マルカ』が11日に報じている。 レアル・マドリードは11月26日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節でパリ・サンジェルマンと対戦し、1-1の引き分けで終わった。この試合でアザールは右足を負傷し、「右脚の膝蓋周囲の打撲による微小骨折」と診断されていた。当初、回復まで4~6週間かかるとされていたアザールが、復帰に近づいている模様だ。 『マルカ』によると、同選手は2月1日に行われるリーガ・エスパニョーラ第22節、アトレティコ・マドリードとの”マドリード・ダービー”で復帰予定だという。また、「2月26日のCL決勝トーナメント1回戦・マンチェスター・C戦までにアザールを100%フィットさせることが、レアル・マドリードの最優先事項だ」と報じられた。 レアル・マドリードは

リヴァプールが敵地でトッテナムを撃破した。試合後、クロップ監督が会見の場で決勝点をマークしたフィルミーノとの会話の内容を明かした。 現地時間11日に行われたプレミアリーグ第22節、トッテナムvsリヴァプールは0-1で決着した。 この試合は37分、ボックス内左側でボールを受けたロベルト・フィルミーノがトラップ&反転から先制弾を決め、これがそのまま決勝点となった。だがゴールを決めたフィルミーノは試合後、指揮官ユルゲン・クロップに謝っていたという。試合後の会見でクロップ監督が次のように明かした。 「試合後、ボビー(フィルミーノの愛称)のところに行ってハグをしようとしたら、彼は『もっとゴールを決めるべきだった』と私に謝ってきたんだ」 「そんな必要はないと言ったよ。彼はスーパーなプレーヤーだ。最初のゴールチャンスで決めることができなかったことを悔やんでいるようだが、それを気にする必要

第98回全国高校サッカー選手権が19年12月30日に開幕し、20年1月3日にはベスト8が決まった。都道府県予選を勝ち抜いた選手たちが全国大会で活躍中だが、ゲキサカは予選決勝敗退校の選手にも注目。編集部・吉田がチェックした各予選準優勝校から、光った選手を一人ずつ、計48人ピックアップする。第1回は北海道~岐阜県までの東日本24選手を紹介。 札幌一高MF清水響生(3年)「苦しい状況でも単騎で縦突破し、相手の守りに穴を開ける俊足アタッカー。道決勝では2人にマークされる中でも奮闘」 八戸学院野辺地西高GK鈴木奏汰(2年)「強風に助けられた面もあったとは言え、青森山田相手に100分間無失点。枠へのシュートを冷静に処理。飛距離十分のパントキックも魅力だ」 盛岡商高MF欠畑魁星(2年)「技巧派ボランチ。ミドルレンジのパスは秀逸で、スルーパスで決定機を演出。プレースキックの精度も高い」 聖

[1.11 選手権準決勝 青森山田高 2-1 帝京長岡高 埼玉] 帝京長岡高FW晴山岬(写真協力『高校サッカー年鑑』) タイムアップ直後のピッチでも、仲間に囲まれたロッカールームでも、あふれる涙は止められなかったという。何より胸に響いたのは、14年間の付き合いで「初めて見た」という谷口哲朗総監督の涙。「日本一の監督にできなかったのは自分たちの力のなさ」。帝京長岡高FW晴山岬(3年)はさまざまな思いを背負って新たなステージへ歩んでいく。 8強の壁に阻まれた前回大会の悔しさを胸に、1年越しに辿り着いた埼玉スタジアムでの準決勝。帝京長岡は絶対王者の青森山田高を相手に華々しいパフォーマンスを見せた。「めちゃめちゃ崩せた。楽しかった」(晴山)。背番号10の言葉どおり、ショートパスとドリブル、ポジションチェンジとフリーランを小気味よく繰り出す攻撃で次々に決定機を導いていた。 ところ

今日1月12日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 DF藤田義明(磐田、1983)*1対1に強く、豊富な運動量を生かしたオーバーラップも武器のCB。MF田上裕(鹿児島、1986)*FC KAGOSHIMA時代から含め8シーズン在籍。悲願のJ2昇格に導いた頼れるリーダー。FWクリスティアーノ(柏、1987、ブラジル)*強靭なフィジカルとドリブル突破が武器。オーストリアのザルツブルグでプレーした経歴を持つ。FWチアゴ・アウベス(鳥栖、1993、ブラジル)*清水の他、韓国でも豊富なプレー経験を持つFW。鳥栖には期限付き移籍で加入。DF早川史哉(新潟、1994)*筑波大出身のDF。戦術理解力が高く、ユーティリティー性が魅力。急性白血病からの復活を果たした。GKゴ・ドンミン(松本、1999)*韓国出身の高卒GK。1

第98回全国高校サッカー選手権大会の準決勝2試合が11日に行われ、決勝に進出する2校が決定した。 第1試合では青森山田(青森)と帝京長岡(新潟)が対戦。立ち上がりから帝京長岡が押し込む展開となったが17分、田中翔太のヘディングシュートで青森山田が先制。後半に入ると47分には、1年生MF松木玖生の今大会4点目でリードを2点に広げた。対する帝京長岡は77分、田中克幸がドリブルで中央突破を図る。すると、対面するDFを次々とかわし、左足でシュート。これがゴールに吸い込まれ待望の得点が生まれる。その後も相手ゴールに迫った帝京長岡だったが、青森山田も必死の守りでこれをしのぎ、試合は2-1タイムアップ。青森山田が接戦を制して、大会連覇へ王手をかけた。 第2試合では静岡学園(静岡)と矢板中央(栃木)が対戦した。前半をスコアレスで折り返し迎えた後半アディショナルタイム、猛攻を見せていた静岡学園が

第98回全国高校サッカー選手権大会・準決勝が11日に行われ、青森山田(青森)と帝京長岡(新潟)が対戦した。 序盤から帝京長岡が果敢にゴールに迫る。11分には、矢尾板岳斗がバックパスをさらうが惜しくも枠を逸れた。 しかし、先制したのは青森山田だった。右サイドでスルーパスを通すと、クロスに合わせたのは田中翔太。下がりながらの体勢だったが頭で合わせ、16分に青森山田が貴重な先制ゴールを記録した。 22分には晴山岬がゴール前でボールを受け決定機を作り出したが、シュートは枠を逸れ絶好の機会を逸した。さらに37分、クロスから帝京長岡にここまでで最大のチャンスが訪れる。しかしこれも最後は松木玖生がヘディングでクリアし青森山田は集中を切らさない。 後半の立ち上がりにまたも試合が動く。47分、右サイドを突破し、クロスを上げると、ファーにポジションをとった松木が流し込み、ネットを揺らした。前半

Uー23日本代表は10日、12日に行われる『AFC Uー23選手権タイ2020』グループステージ第2戦 Uー23シリア代表戦に向けてバンコク市内で調整を行った。 日本は9日に行われた初戦でサウジアラビア代表に敗れ黒星発進に。終了間際に投入された相馬勇紀(鹿島アントラーズ→名古屋グランパス)は「勝てなかったことが全て」と振り返った。試合後には宿舎で選手たちによる議論も活発に行われたようで「昨日の敗戦は出ていた選手、出ていなかった選手にもしっかり共有できています。しっかりとつなげて、とにかくシリア戦に向かっているということは話し合えました」と明かした。 中2日で行われるシリアとの一戦に向けて、相馬は「ゴール前の質」をポイントに挙げた。「サッカーで一番大事なことは、しっかり仕留められるところで仕留める力。昨日は大迫(敬介)のスーパーセーブも何本かあったけど、守るところでしっかり守れる。そ

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