バルセロナは今季四つ目のユニフォームを発表した。色は黄色で、胸には四つの赤色の血痕が目立つ。カタルーニャの様式と価値観に基づいてデザインされているが、バルセロナのキャッチコピーは「根深い、熱い」となる。 スペインのマスコミの報道によると、このユニホームはホームで行われるレアル・マドリード戦など、重要な試合の時にだけ着用される。

マジョルカのMF久保建英が10日、ホームでのリーガ・エスパニョーラ第13節ビジャレアル戦(○3-1)で待望の初ゴールを挙げた。クラブ公式サイトが試合後の記者会見の映像を公開している。右サイドハーフとして2試合連続のスタメン出場を果たした久保は前半11分、自身の左CKの流れからPA内左で巧みなタッチのドリブルを見せ、相手に倒されてPKを獲得。同21分には華麗なヒールパスから2つ目のPK獲得に至るチャンスシーンを作った。そして2-1で迎えた後半8分、PA手前中央でボールを受けると、コントロールから左足を一閃。強烈なシュートをゴール右隅に突き刺し、ついにリーガ初得点を挙げた。久保は全3ゴールに絡む活躍を披露し、後半21分にFWジョゼップ・セニェと交代。チームはそのまま3-1の快勝を飾っている。マジョルカ加入から出場10試合目で挙げた初ゴール。試合後の会見で現地記者に「この得点は君にとって何を意味

今季欧州5大リーグは、ほぼ全体の3分の1が終了しました 、今季各リーグで最高の選手は誰ですか? 今日有名なデータ分析サイト「Whoscored」が答えを与えました。 「Whoscored」は、機械によりプレーヤーの具体や総合データを分析し選出したのです。特定の客観性がありますが、一部の記録できない貢献をこつりゃくしやすい欠点もあります。 以下は、今季欧州5大リーグ最高の選手です。 プレミアリーグ:ケヴィン・デ・ブライネ 7.85ポイント リーガエスパニョーラ:メッシ8.49ポイント セリエA:サパタ7.81ポイント ブンデスリーガ:レヴァンドフスキ8.17ポイント リーグ・アン:エムバペ 7.99ポイント

スペイン『マルカ』が9日にムニシパル・デ・イプルーアで行われたリーガ・エスパニョーラ第13節・エイバル対レアル・マドリーで起きた珍しいシーンを紹介している。MF乾貴士も先発フル出場した一戦。同紙が“おもしろ映像”として取り上げたのは、レアルが3-0とリードした展開でFWルーカス・バスケスがタッチライン際を通った場面だ。近くにいたエイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督がバスケスに向かって「ちょっとやめてくれ、お前ら」と、攻撃の手を緩めるように頼んだという。相手選手への異例のリクエストとなったが、同紙は「レアルの選手たちは彼のことを無視した」とレポート。「なぜなら、のちにレアルの4点目となるフェデリコ・バルベルデのゴールが生まれたからだ」と続けた。メンディリバル監督の願いも虚しく、試合はそのままアウェーのレアルが4-0の大勝を飾っている。

バルセロナは12日、翌日に行われる親善試合に向けて招集メンバー23名を発表。バルセロナBに所属するFW安部裕葵がメンバー入りを果たした。 インターナショナルマッチウィークに入り、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンら主力11人がそれぞれの代表に合流して不在。さらにポルトガル代表DFネルソン・セメドやスペイン代表DFジョルディ・アルバらは負傷で選外となった。 メンバーには、スペイン代表を引退したDFジェラール・ピケやフランス代表選外のFWウスマン・デンベレらがメンバーに名を連ねて、さらにBチームから安部などが多数招集された。 安部は今年7月に鹿島アントラーズからバルセロナに移籍。今夏に日本で開催された『Rakuten Cup』ではトップチームに帯同していたが、負傷の影響で欠場していた。それ以降はバルセロナBでプレーしており、今回はトップ

バルセロナはザルツブルクのFWアーリング・ハーランドに興味を示しているようだ。『ESPN』が報じた。 ハーランドは今シーズン、特にチャンピオンズリーグで真価を発揮。4試合の出場で7ゴールを記録し、全公式戦では18試合26ゴールをマークしている。19歳のスター候補生にはレアル・マドリーやユヴェントス、プレミアリーグのクラブなどが興味を示してきたが、バルセロナもそこに加わるという。 2023年までクラブとの契約を残しているハーランドについて、バルセロナは1億ユーロ(約120億円)を準備。しかし、それは「市場価格と一致しない」とザルツブルクに一蹴されており、劇的に譲歩しない限り契約はまとまらないようだ。 ハーランドについて過去3年間は調査を続けてきたバルセロナ。ルイス・スアレスは33歳の誕生日が近づいており、世代交代を目論む。ノルウェーの新星は常に出場機会を優先して移籍先を選んできた

英国メディアによると、火曜日に始まったプレミアリーグの審判委員会の定例会議で、マイク・ライリー審判委員長がVARに満足していると発言したことに、多くのプレミアリーグの審判が驚いたという。 しばらくの間、プレミアリーグでVARの悪いパフォーマンスは、批判の的となり、何度も大きな論争を引き起こした。しかし、火曜日から開かれた2日の会議に出席したプレミアリーグの審判員たちに、ライリーは「VARの運営方式に満足している」と話した。 今回の会議はVARのこれまでのパフォーマンスを振り返るために開かれたもので、審判員たちは編集された動画を見た。その中には、月初めにエヴァートンのリチャーソンがトッテナムと対戦した際のペナルティーキックを要求するなど、VARの判定例がいくつかもあった。しかし、今回の映像では、リヴァプール対マンチェスター・シティ戦での論争シーンは含まれてない

レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルがジャーナリストからの質問に不快感を示した。スペイン『アス』が動画とともに伝えている。スペイン代表の選手たちは12日、新ユニフォームの公式発表会に出席した。そのプレゼンテーションの中であるジャーナリストがカルバハルに対し、レアルの同僚であるFWガレス・ベイルに関する質問を行ったという。ベイルは10月の代表戦で負傷した影響もあり、レアルでは公式戦の直近6試合を欠場。しかし、今月もEURO2020予選に臨むウェールズ代表メンバーに招集された。ジャーナリストはこのベイルを例に挙げ、カルバハルに「もし自分が代表チームで怪我を負い、レアルでプレーをせず、再び代表のトレーニングに合流した場合どう思うか」と質問。カルバハルの反応は早かった。マイクを受け取ると「答える価値はありません。本当にありがとうございます」とだけ話し、すぐにマイクを返したようだ。

今日11月13日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF登里享平(川崎F、1990)*重心の低いドリブル、正確なクロスを武器とするサイドバック。DF寺岡真弘(北九州、1991)*対人戦での強さだけでなく、頭脳的なプレーも光るDF。DF高野遼(横浜FM、1994)*スピードを生かした攻撃参加と高精度の左足クロスが武器のDF。DF東隼也(福島、1997)*強さとスピードを兼ね備えたCB。神戸U-18出身。海外DFジェフリー・ブルマ(ボルフスブルク、1991、オランダ)*鋭いタックルや空中戦で強さを発揮し、正確な読みで攻撃を組み立てることもできるDF。元選手FWロベルト・ボニンセーニャ(元インテル、1943、イタリア)*元イタリア代表のセンターフォワード。MFゼリコ・ペトロビッチ(元浦和ほか、1965、モンテ

G大阪ユース(左)と名古屋U-18が決勝進出!決勝は11/17(日)ミクスタで開催されます 2019Jユースカップ第27回Jリーグユース選手権大会準決勝が10日にレベルファイブスタジアムで開催され、ガンバ大阪ユースと名古屋グランパスU-18が決勝へ進出した。 G大阪は準決勝でアビスパ福岡U-18と対戦。前半39分に左CKからMF長尾優斗が頭で先制点を奪う。対する福岡は後半1分、右ロングスローのクリアボールを拾ったMF田村奎人が左足ミドルをゴール右隅に突き刺して1-1とする。だが、G大阪は直後の6分にMF菅野隆星のスルーパスで抜け出したMF福井和樹がGKをかわして勝ち越し点。G大阪は試合終了間際にもカウンターからDF高橋直也が決めて3-1で勝利した。 名古屋は大宮アルディージャU18と対戦。前半24分、大宮は左CKをニアのFW大澤朋也が合わせると、最後はGKが弾いたボール

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